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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

7月28日(日)に行った

  三鷹産業プラザまるごと夏まつり
  『Falconsメンバーによるレゴ・ロボット制作講座』

のアンケートをようやく集計しました。

■性別
男 : 16人
女 : 3人

■学年
小3 : 9名
小4 : 5名
小5 : 4名
小6 : 1名

■なにで知りましたか?
三鷹市の広報誌 : 6人
インターネット : 0人
家族に言われて : 8人
わからない   : 5人

■レゴ・ロボットを組み立てるのは、かんたんでしたか?
かんたんだった : 3名 
ふつう     : 8名
むずかしかった : 8名

■レゴ・ロボットを組み立てるには、何が大切ですか? 
 正解はありません。自由に書いて下(くだ)さい。
・チームワーク。
・タイヤをつける。
・タイヤが回ること。
・頭のよさ。
・しっぱいすること。そして改造して直すこと。
・頑丈、スピーディーに組み立てること。
・楽しむこと。
・いろんな物をたくさん使って組み立てるより、計画的に作った方がきれいにできる。
・丁寧に取れないようにすると思う。
・気持ち。
・色には関係なく、ピースを探す。
・ギアの組み立て、モータの位置。
・ギアの数。
・くっつけること。
・なるべく丈夫につくること。
・バランス良くする方がいいと思いました。
・バランス良く組み立てることが大切。
・ギアがかみあうように。
・なし。

■Falconsのお兄さん、お姉さんに今日の感想を教えて下さい。
・楽しかった。 (6人)
・頭をたくさん使ってとても楽しかった。
・またやりたいです。
・レゴブロックでロボットを作るのは難しかったけど、みんなが頑張ってロボットを作れました。
・レゴでロボットを作ったのは初めてなのでとても楽しかったです。
・もっと作りたかったです。
・面白くて楽しかったです。
・けっこういい人。
・ふつう。
・お兄さんは、一人をのぞくと男は全員メガネをかけている。
・やさしいお兄さんがいっぱいでした。
・とても腕が器用ですごいと思った。
・とても面白かった。またやって下さい。
・なし。

■今後、こういった講座でやりたいことがあったら、書いてください。
・なし。 (4人)
・無回答。 (4人)
・もう一度同じロボットを作って、もう一度ちょうせんしたい。
・マインドストームを使った玉ころがし。
・ロボットの車のレース。
・格闘バトル。
・レゴブロックで家を作りたい。
・何かのペーパークラフト。
・みやじっちに会いたい(みやじっち大好き)。
・レゴのたてものづくり、どうぶつづくり。
・車以外のロボットをレゴで作る、水の中を入れる物をレゴで作る。
・ラジコンロボ。
・レゴ。
10月14日(月・祝)三鷹市市民協働センターで開催された東京国際科学フェスティバル“ふだん着で科学を”2013に参加させて頂きました。

ithinkplusは、15:30から17:30までの「楽しいロボット大集合~レゴで作るロボットから低価格パソコン搭載のロボットまで~」でレゴ・ロボットとロゴ・ロボットを使用する大会FLLの魅力についてお話さて頂きました。

30数名の事前予約があったそうですが、当日参加もありほぼ全席うまりました。みなさん、ありがとうございました。

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当日のプログラムは以下の通りです。


15:30-16:10 レゴロボット、FLLの魅力についての話
16:10-16:15 三鷹市職員によるアンケート及び趣旨説明
16:15-16:30 レゴロボットを使ったライントレース

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レゴロボット、FLLの魅力についてのお話は、以下のようなスライドを使いました。


ふだん着で科学を2013 【前半】




ふだん着で科学を2013 【前半】




当日、用意していたけど、時間の都合で使用しなかったスライド「PDCAの実践」




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ithinkplusのあとの1時間は、機楽株式会社・石渡さんからRaspberry PiとArduinoで作ったラピロ(RAPIRO)についてのお話でした。石渡さんは『ドラえもん ふしぎのサイエンス』で取り上げられた“necomimi”などを作った方で、こちらも大変面白い内容でした。

クラウドファンディングなど、子どもには難しい話もありましたが、参加した子どもたち、流石科学好き、石渡さんの話にしっかり食いついていました!

 これまでの活動を振り返り、ICTという観点から整理しておこうかなと思い、ICT夢コンテスト2013に応募してみました。
 ithinkplusが応募したのは地域部門。

---募集要項 ホームページより抜粋---

地域部門(地域、家庭、大学、企業等のICT利活用のさまざまな実践)

◇応募が考えられる対象
  シニア(パソコンクラブなど)、PTA、大学生、NPO、CSR実践企業など

◇応募できる件数
  1人1事例(又は1グループ1事例)まで

◇実践領域
  情報活用の実践事例
  ICT利活用した社会活動、新たな取り組み事例
  学校と家庭における情報活用の連携事例
 たとえば、
  シニアが行う児童生徒の情報活用能力を育成する取り組み事例
  院生・学生やCSRなど、ICTを活用した学校や子ども支援の取り組み事例
  家庭やシニアの情報モラル普及の実践事例
  ICTを利用したPTA・シニアの取り組み事例
  退職した社会人などのICT利活用した子どもへの社会活動
  交流、web、英会話などの支援活動

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詳しくはコチラ↓
http://www.cec.or.jp/yume/yume_top.html
東京国際科学フェスティバルのイベント
 “ふだん着で科学を”2013
に参加します。

詳細はコチラ↓
http://tokyo.sci-fest.net/2013/ja/event/event.php?eid=664

日 時 : 10/14 (月・祝) 15:30~17:30
場 所 : 三鷹市市民協働センター

三鷹市の小中学生で組織する「Team Falcons」はレゴを使ったロボットの世界大会で昨年は1位、今年も上位入賞。快挙の秘密はどこに。指導者が明かします。

【10/6追記】
Falconsのベースロボットとライントレース用のマットを持参し、ライントレースの実演を行う予定です。

今年もFIRST JAPAN主催の「FLL2013 Friendship Day」が開催されるようですね。昨年から始まったこのイベント、日本のFLLチームの技術の底上げと、FLLの知名度を上げる良いイベントだと思います。


  FLL2013 Friendship Day

  日時:11月3日(日) 10:00~12:00
  会場:千駄ヶ谷区民会館 (東京都渋谷区 神宮前 1-1-10 )


事前申込制(期限:10月29日(火))です。

詳しくはコチラ(↓)をご覧下さい!
http://www.firstjapan.jp/fll2013/schedule-mmt.html