悟りについての記事を書いた後で
こんな感情ザバザバなるとは泣き笑い…
昔に比べると、かなり感情の揺れは減りましたが、
人間なので、もちろん感情の上下はあります。
今日はどうにもおさまらない怒りと悲しさ。
そのまま家に帰るとまた不必要な発言をしそうだったので、カフェにてクールダウン。
コーヒーがめちゃマズだった…
なんでだろ…前は美味しかったのにな…
とにかくこういう時は、感情を感じます。
怒り、悲しさ、寂しさ、罪悪感、分からなくて不安…いろんな感情があります。
少し落ち着いてきたら分析に移動します。
今朝は、息子の修学旅行の荷物の事前回収日でした。スーツケースを預けるんですね。
うちの息子は不登校です。
小学校の5年から行きしぶりが始まって、6年の秋口から不登校。中1でまた行くようになりましたが、中1秋からは不登校に。
中学校にお願いして、オンラインで授業配信してもらったり、テストだけ受けに行ったり、別室登校ししていた時もありますが、最近は全くです。
中3になり高校受験の声が聞こえてきて、勉強を頑張ろうとしていましたが、それ自体がプレッシャーとなっているのか拒否反応が出ているような現在。
私自身も揺れます。
周りの流れや声は入ってきますし、先生方とのつながりもあるので。先生の受験への期待や心配も感じるし、わかるからこそ揺れてしまう。
でも、毎回かえってくるところは、
彼の内側の光を信じようということ。
めちゃくちゃ真剣に進路を考えているからこそ重たくなっているのが分かるし、正直、1年2年遅れても死にはしない。あんなに悩んだ時期があったなーと、プラスに思える時が来ればいいなと思ってる。
日常では、好きなカードゲームのおかげで
社会人や大学生の方々など広い人間関係があり、
料理が好きだったり、子どもと遊んであげるのが得意だったりで、生きていくには困らなそうな子。
で、スーツケースに戻りますが、
昨夜の段階では自分が私と一緒に持って行くって言っていて。その後別室で時間を過ごして、給食食べて、5時間目に出ておきたい授業があるから(おそらく修学旅行関係)、そこまで行くと。
それが終わったらこの時間に学校に迎えに来て欲しいと言われていました。
で、そのつもりにしていました。
朝、他の子たちを送り出して
彼も起こして準備するように声かけたりしてたんですが、行けないと思ったんでしょうね…
「5時間目だけ行く」
と言って、また寝ようとする。
「荷物は?」の質問には
「持ってって。」の一言。
なんかね、イラッときてしまいまして。
冷静にいなきゃと思って、
なんとか黙ってたんだけど
そしてスーツケース持って行く準備してたんだけど。
入れなきゃいけないものがひとつ出たまんまだったんですね。で、スーツケースには鍵がかけてあった。なので、もう一度起こして、鍵あけて入れてもらって。
その時も、何というか、まともに返事もしないし、視線で語るみたいな?
我慢できなくて
淡々と伝えたんですよね。
「それが人にものを頼む態度?」と。
「昨夜相談した予定とは全く違うし、
変わったなら変わったでいいけども、
その説明はいるよね?
私にも予定があるんよ。
人にものを頼む態度がおかしくないか?
あなたが苦しいのはわかるけど、
あなたが苦しい時は、同じように私も苦しいんだよ」と。
その時、彼は何も言わなかった。
言った後で、
はぁぁー、言っちゃったなーーーと。
本音の本音だから、自己嫌悪とかではないけども、
何となく後味悪くて、で、カフェ時間。
不登校って、いろんな方が発信もしていらっしゃるけど、その状況になった本人にしか分からないと思うし、いろんな状況があるよなーと。一概に言えることは少ないなと思います。
私自身、友人知人には子どもが不登校って多かったし、積極的不登校の人もいるけど、私からしたら息子が学校に行ってた時は、やはり他人事だった。
プラスの声かけばかりしてたんだよなぁ。
自分の中でも、学校に行ってなくても大丈夫だと思う、プラスの部分の想いもありながらも、
でもやっぱり、いざ不登校になってみると、ザワッとすることが想像以上にあったの。
期間が長くなればなるほどに、何がどうなって休んでいるのか、本人も分からなくなってそうだし、
うちの場合は自主性がありすぎて、フリースクールや居場所、塾などいろいろ勧めてみるけど断固拒否されていて、全く行く場所がなく、基本家にいて、家からでかけてる感じ…
私が自営だけじゃなく
外で働く時間をとり始めたのも、
彼と物理的に離れたかったからというのもひとつの理由。私が精神を保つため。
息子は、単純に、わたしに素を出してるだけなんだよね。喜ぶところなんだよなぁ…。
朝も苦手。明日のことを考えれば訳わからなくなってる。何で行くことにしたんだろう…みたいな心境や、でも多少の楽しみもある。そして他の生徒がこういう時にだけ来る自分をどう思うんだろうていう怖さとかもあるだろう。
そういうごちゃごちゃした心境で、私に気を遣うなんてしないのが当たり前だし、気を遣われていなくて喜ぶところなのに。
結構、私はわたしで、いろいろ考えたり心配してたりするんだなぁ…てことを実感。
平気なふりというか、どうせ考えてもどうにもならないことだから、できることならとプラスに捉えてきてるんだけど。
深い所では泣いてる私がいるんだなぁ…。
もっと夫に甘えよう。
もっと聞いてもらおう。
もっと共有しよう。
夫は仕事で大変だからって、単身赴任もしてるしって、気を遣ってるのかもしれない。
ありがたいことに夫との関係性はどんどん良くなってきてるから、大丈夫そう。もっと、子ども関係、夫にも共有しよう。
わたしが息子に本心を伝えたことについては、後悔とかはない。事実だから。
一緒に悩んでる。
彼の苦悩も感じる。
そこも共にしながらも、
どうなりたい?そのためにはどうしたらいいだろうね?って、一緒に光を探していきたい。
夫が単身赴任をしだしてから、
私にとって夫との時間がとても大切なものになった。
お互い個人を優先するタイプの人間だけど、
夫婦の時間や家族の時間をもう少し優先順位あげて、増やして行こうって話になってきた。
当たり前はない。
うちに3人の子どもがきてくれてることも。
彼らがそれぞれに自分の楽しいことがあって、ユニークな個性を生きていることも。
喧嘩する相手が家の中に何人もいることも。
ありがたいことなんだよなーーーって。
しみじみ、落ち着いた。
よし、落ち着いたから
カフェ時間終わり!!笑
てな感じです。
こんな感じで、日々、書き出したり、人に喋ったりしながら、内側との対話をしています。
自分がどう感じたかっていうことを
言わない方がスマートな人間関係に思えるかもしれないけど、大切な相手とは、こういう内面のシェアをしていくと、とても深い繋がりになっていくと実感しています。
もちろん、自分自身ともです。
ちゃんと自分の感情に気づいてあげること。
それを受け取って認めて。
そうすることで自分との繋がりが強くなる。



