No63 情報ニュース 汚染しにくい金型表面処理技術情報
汚染しにくい金型表面処理について
詳細は豊田合成技報
http://www.toyoda-gosei.co.jp/seihin/giho/43_no1/index.html
Crメッキ上にMAD処理することでCrNになります。
http://www.itfc-cot.jp/crnmad.html に説明記載
No62 情報ニュース 低温でのSiCとSiC接合と焼結
㈱インターフェイスものづくり支援で800℃でのSiCとSiC接合及び焼結開発テスト実施
今後 接合テストとしては接合強度測定など実施。
低温焼結は密度など測定
関連接合情報ニュース
http://ameblo.jp/itfc-cot/entry-10308228638.html
http://ameblo.jp/itfc-cot/image-10359063425-10269466553.htmlNo61 情報ニュース LEDの表面傷つけずに洗浄
LEDの表面傷つけずに洗浄
シリコン接着剤対応の装置
荏原ユージライト
(2009年10月15日 日経産業新聞)
プラズマ化したアルゴンを噴射することで、
製造過程で基板に付着して不具合の原因となるシリコン製接着剤の成分を、
基板を傷つけずに取り除ける。
シリコン製の接着剤は接着強度を高めるために熱硬化の工程でシロキサンなどの有機物が発生する。
このシロキサンが基板上の配線材などに付着して配線の強度を損ない、
LEDの不具合の原因になるケースがある。
装置の価格は未定だが、
1500万円程度になるとみられる。
(記事内容より)
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変形変寸無しで密着力向上 http://www.itfc-cot.jp/mad.html
200℃以下の低温処理で、コーティングの密着性を向上します。
DLCの密着さらに向上 http://www.itfc-cot.jp/maddlc.html
インターフェイスのMAD+DLC。パンチ等の耐久性DLCより4倍向上
No60 情報ニュース 金属・ガラスへの密着力130倍 クラレ弾性樹脂を開発
金属・ガラスへの接着力130倍
クラレ弾性樹脂を開発
(2009年10月7日 日経産業新聞)
従来製品に比べて接着力は約130倍に向上し、
金属の表面処理などの工程も簡略化できる。
開発したのは「熱可塑性エラストマー」と呼ばれるスチレン系樹脂の一種。
接着力は従来製品に比べアルミニウムやガラスで約130倍、
マグネシウム合金で約40倍。
金属やすりなどで前処理することなしに、
手で引っ張っても離れないレベルに張り付けられる。
クラレは自動車のヘッドライト関連部品や携帯電話のコネクター部品などの需要を想定。
(記事内容より)
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変形変寸無しで密着力向上 http://www.itfc-cot.jp/mad.html
200℃以下の低温処理で、コーティングの密着性を向上します。
DLCの密着さらに向上 http://www.itfc-cot.jp/maddlc.html
インターフェイスのMAD+DLC。パンチ等の耐久性DLCより4倍向上
No59 情報ニュースアルバック 成膜部材、中国に再生工場
成膜部材、中国に再生工場
アルバック安価に供給
半導体や液晶パネル向け
(2009年10月1日 日経産業新聞)
アルバックは中国・江蘇省の蘇州市に半導体や液晶パネルの製造工程で使う
「スパッタリングターゲット」のリサイクル工場を建設する。
現地のデバイスメーカーに対し、
インジウムやモリブデンなど希少金属を用いた部材を安定供給する。
中国ではエレクトロニクス製品の需要増で半導体など部品メーカーの設立が増加するとみられている。
アルバックは成膜部材の供給で部品メーカーを囲い込み、
装置販売と部材供給の両輪で収益を拡大する。
記事内容より
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㈱インターフェイス
半導体向け治具や部品へCVD-SiCコーティング装置製作、
受託加工をおこなっております(*゜▽゜ノノ゛☆。
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No58 1分間で薄膜成膜
1分間で薄膜成膜
ニクニ、プラ部品向け装置
(2009年9月9日 日刊工業新聞)
大気圧1Paと低真空領域で短時間にスパッタリングする薄膜成膜装置「NECS'T(ネクスト)」を販売した。
量産プラスチック部品向けで、従来の金型と射出成形機を持ったまま1分間と短時間で成膜できる。
価格は3000万~5000万。
部品は空気中の水蒸気を吸収する前に成膜でき、
大幅な工程集約で汚染原因を減少、
成膜不良率を0.5%以下に抑える。
低真空対応のため、
大型真空チャンバーや高真空ポンプ、
洗浄機、乾燥機などの設備が不要。
また総電気消費量が従来比約20分の1に削減可能。
(記事内容より)
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新PVDプロセス
多元金属化合物薄膜装置
マルチハース HCD-PVD
ホロカソード方式では不可能とされていた
多元金属を原料とするコーティング膜の創製。
多機能を有した平滑な薄膜による
微細金型から大型治工具までのコーティング。
URL:
http://www.itfc-cot.jp/cvd.html
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No57 めっき鋼板 汚れ・キズに強く
めっき鋼板 汚れ・キズに強く
日新製鉄、38色を用意
(2009年9月29日 日経産業新聞)
アルミニウムと亜鉛の合金でめっきした鋼板の表面に、
エポキシ樹脂系やポリエステル樹脂系塗料などで被膜を形成。
水となじみやすい塗料を表面に塗るため雨水で汚れが浮き上がり、
きれいな外観を維持できるという。
硬度も10%以上高めた。
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メッキ+MAD処理
-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、メッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、
200℃以下での低温処理でビッカス硬度上昇、
さらに金メッキの耐擬着性が向上することがわかりました。
無電解Niメッキへの処理も硬度が上昇致します。
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No56 CVDダイヤモンドコーティングでのガラス成形
CVDダイヤモンドコーティングで金型を製作。 その金型でガラス成形。
㈱インターフェイスもCVDでSiC金型を製作 同じ用にその金型でガラス成形
http://www.itfc-cot.jp/cvdsic.html
CVDダイヤモンドコーティング類似記事は、
①テーマ「ダイヤ性ダイオードにCVDダイヤモンド+ホウ素膜コーティング」にもあります。
21年8月21日掲載
②テーマ「マイクロ波プラズマ化学的気相成長法(CVD)による、ダイヤモンド超格子薄膜」
-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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No55 鋳鋼部品 耐磨耗性1.5倍
鋳鋼部品 耐磨耗性1.5倍
改質元素を金型に塗布
複雑形状も限定部位も
(2009年9月8日 日刊工業新聞)
元素を金型に塗り、
ろう模型から鋳型へと転写していく手法。
鋳込みと同時に表層約5mmを改質する。
耐摩耗性が約1.5倍向上するという。
硬化元素は炭化ケイ素を使った。
硬化元素を転写した鋳型では炭素とケイ素が同時に拡散。
炭素は鉄を硬くし、もろくするが、
ケイ素は粘りを強め、柔らかくする。
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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No54 ブドウでクロム除去!?
ブドウの皮でクロム除去
佐賀大が技術開発
水・土浄化で応用も
三価へ還元で無害化
(2009年9月7日 日刊工業新聞)
ブドウの皮を利用し、メッキ廃液からクロムを除去する技術開発した。
ブドウの皮に多く含まれるフェノールの成分が、クロムと結合しやすい性質を有することに注目。
実験により適切な条件も割り出した。
水や土壌の新しい浄化法確立だけでなく、
そのまま捨てられてきたブドウの皮の有効活用にもつながりそうだ。
(記事内容より)
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クロムメッキ+MAD処理
-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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