No55 鋳鋼部品 耐磨耗性1.5倍
鋳鋼部品 耐磨耗性1.5倍
改質元素を金型に塗布
複雑形状も限定部位も
(2009年9月8日 日刊工業新聞)
元素を金型に塗り、
ろう模型から鋳型へと転写していく手法。
鋳込みと同時に表層約5mmを改質する。
耐摩耗性が約1.5倍向上するという。
硬化元素は炭化ケイ素を使った。
硬化元素を転写した鋳型では炭素とケイ素が同時に拡散。
炭素は鉄を硬くし、もろくするが、
ケイ素は粘りを強め、柔らかくする。
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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