No60 情報ニュース 金属・ガラスへの密着力130倍 クラレ弾性樹脂を開発
金属・ガラスへの接着力130倍
クラレ弾性樹脂を開発
(2009年10月7日 日経産業新聞)
従来製品に比べて接着力は約130倍に向上し、
金属の表面処理などの工程も簡略化できる。
開発したのは「熱可塑性エラストマー」と呼ばれるスチレン系樹脂の一種。
接着力は従来製品に比べアルミニウムやガラスで約130倍、
マグネシウム合金で約40倍。
金属やすりなどで前処理することなしに、
手で引っ張っても離れないレベルに張り付けられる。
クラレは自動車のヘッドライト関連部品や携帯電話のコネクター部品などの需要を想定。
(記事内容より)
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