No40【コーティング関連記事(測定機)】初心者でも簡単な電子線分析装置
【コーティング関連記事(測定機)】初心者でも簡単な電子線分析装置
微小な試料を自動で 島津、初心者でも簡単に 電子線分析装置
(2009年8月6日 日経産業新聞)
試料分析やデータ処理などの操作を自動で行う「簡単分析モード」を搭載。
従来は分析条件の設定や画質調整などに高度なノウハウが必要だった。(記事内容より)
電子線マイクロアナライザ(でんしせんマイクロアナライザ : Electron Probe MicroAnalyser 略称 EPMA)とは電子線を対象物に照射する事により発生する蛍光X線の波長から構成元素を分析する装置である。電子顕微鏡と一部似ている。EPMAは電子線の照射によって発生した蛍光X線の波長を分析するが、電子顕微鏡は二次電子から画像を構成する。
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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No39【コーティング関連記事(測定機)】大気中で試料観察できる電子顕微鏡
【コーティング関連記事(測定機)】大気中で試料観察できる電子顕微鏡
日本電子、電子顕微鏡
試料観察、大気中で早く。鋼材や医薬品開発向け
(2009年8月6日 日経産業新聞)
薬液の入れ替えだけで済み、前処理の時間を10分程度に大幅に短縮できる。
電子線が通る真空室を厚さ100nmのシリコン薄膜で仕切り電子線空間だけに真空状態を作る。
電子線は下から照射、上部には光学式顕微鏡を組み合わせた。1台9800万円。(記事内容より)
電子顕微鏡(でんしけんびきょう)とは、通常の光学顕微鏡では、観察したい対象に光可視光線をあてて拡大するのに対し、光の代わりに電子線をあてて拡大する顕微鏡のこと。電子顕微鏡は物理学、化学、工学、生物学、医学、診断などの各分野で広く利用されている。(Wikipediaより)
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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No38【コーティング関連記事】医療用細管、0.01ミリ細く
【 コーティング関連記事 】 医療用細管、0.01ミリ細く
テルモ「血管通過しやすく」 (09年07月28日 日経産業新聞)
心疾患の治療に使う医療用細管(カテーテル)を発売したと発表した。先端部を従来製品より0.01ミリ細くすつとともに、表面を覆うコーティングの材質を改め、血管内をより通過しやすいようにしたという。
カテーテルのステントに離型性、人体適合性のあるフッ素含有DLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜が使用されています。
表面を覆うコーティングとかかれてるのですがDLCなのでしょうか?
インターフェイスでもDLCとフッ素含有DLC(FHC)を取り扱ってます。
DLCについて
DLCコーティングは他の硬質膜に比べ、圧倒的に低い摩擦係数と、優れた耐擬着性、耐摩耗性を示します。
特に電子部品に多く用いられ、銅(銅合金)やインコネル、はんだメッキ品の加工に優れた威力を発揮し、
曲げ、切断用のダイやパンチ、さらには位置決めピン搬送用ガイドにも用いられます。
FHCは、フッ素系ガスを主成分とする混合ガスを使用し、プラズマ重合で成膜します。
このフッ素重合硬質膜は、従来の硬質膜と異なり、
硬質膜の硬さと樹脂の離型性、低摩擦係数の優れた特性を兼ね備えております。
No37【コーティング関連記事】島津、独にOEM供給 太陽電池成膜装置
【コーティング関連記事】島津、独にOEM供給 太陽電池成膜装置
年10台 海外売上高を拡大(09年07月28日 日刊工業新聞)
島津製作所はドイツの太陽電池製造装置メーカーに、太陽電池成膜装置のOEM(相手先ブランド)供給を始めた。 太陽電池成膜装置は結晶シリコン太陽電池セルの表面に反射防止膜を成膜して、変換効率を高める役割を担う(記事内容より)
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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No36【コーティング関連記事】武蔵野エンジニアリング 異素材常温で接合
【コーティング関連記事】武蔵野エンジニアリング 異素材常温で接合
超高真空 金属原子を「のり」に (2009年7月27日 日経産業新聞)
シリコンなどの素材の表面に薄膜ををつくり、表面の原子レベルの拡散作用を利用して張り合わせる。
溶着や圧着のように熱や圧力を加えないため素材くを傷めない。電子回路の高集積化を進める電機業界などに売り込む。(記事内容より)
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クロムメッキ上にMAD処理(200℃以下) で硬度UP ビッカス硬度1500にできる拡散処理 もあります。
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No35【コーティング関連記事】 三元合金メッキ強化 FCM加工能力3割増
【コーティング関連記事】 三元合金メッキ強化 FCM加工能力3割増
(09年7月 日刊工業新聞より)
金メッキとスズ・銀・銅の三元合金メッキ「FCM-Ⅱ」の加工を増やし、それぞれの加工能力を3割増やす。
金メッキや三元合金メッキは、ハイブリッド車や携帯電話などに使われる電子部品や携帯電話などに使われる電子部品やコネクター向け加工で受注が回復の兆しを見せている。(記事内容より)
メッキ業界の技術革新がさかんですね。
以前記事にも掲載させて頂きましたが、サトーセンさんも溶射並のクロムメッキを開発しました。
記事URL: http://ameblo.jp/itfc-cot/entry-10300308134.html
インターフェイスのMAD処理もCrメッキの上に処理すると、硬度・離型性が上がります↓
ご質問等ございましたら、お気軽にコメント下さい(‐^▽^‐)。
(編集部より)
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クロムメッキ上にMAD処理(200℃以下) で硬度UP ビッカス硬度1500にできる拡散処理 もあります。
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No34 DLC(ダイヤモンドライクカーボン)包丁!?
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番外編…DLC(ダイヤモンドライクカーボン)包丁!? 09年07月22日
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試作でコーティングしてみました。
磨耗に強い、酸アルカリに強い、炭素(C)で出来ているので人体にも害はありませんo(^▽^)o!
ただし、一度研いでしまうと、膜が剥がれて、ただの包丁です(;△;)。
以前TiN(金色)コーティングも含めて販売した業者があったようですが....
穴あき包丁同様、秋葉原で叩き売りしてみてはどうでしょうか?
販売している業者があったら教えて下さい。
(編集部より)
DLC(ダイヤモンドライクカーボン)包丁
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番外編2…インターフェイス記事 09年07月22日
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以前、弊社のコーティングについてに掲載された記事です。
掲載日と新聞社名は不明です。
掲載してくれた新聞社さん、ごめんなさい(>_<)。
MAD処理(表面改質)とかスパット(虹色コーティング)、TMC(MoS2添加)も載ってます。
詳しい内容はインターフェイスHPに掲載してますのでご覧下さい。
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-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。
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