No40【コーティング関連記事(測定機)】初心者でも簡単な電子線分析装置 | インターフェイスSTAFFによるブログ                       ★表面処理関連最新記事☆

No40【コーティング関連記事(測定機)】初心者でも簡単な電子線分析装置

【コーティング関連記事(測定機)】初心者でも簡単な電子線分析装置


微小な試料を自動で 島津、初心者でも簡単に 電子線分析装置

(2009年8月6日 日経産業新聞)


試料分析やデータ処理などの操作を自動で行う「簡単分析モード」を搭載。

従来は分析条件の設定や画質調整などに高度なノウハウが必要だった。(記事内容より)



インターフェイスSTAFFによるブログ               ★表面処理関連最新記事☆

電子線マイクロアナライザ(でんしせんマイクロアナライザ : Electron Probe MicroAnalyser 略称 EPMA)とは電子線を対象物に照射する事により発生する蛍光X線の波長から構成元素を分析する装置である。電子顕微鏡と一部似ている。EPMAは電子線の照射によって発生した蛍光X線の波長を分析するが、電子顕微鏡は二次電子から画像を構成する。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


コーティング関連最新記事

-表面改質だけで、硬度、撥水性、耐食性がUP-
インターフェイスMAD処理は、弊社独自のプラズマ方式の表面改質処理です。
MAD処理によって、クロムメッキ表面への増速拡散作用による硬化処理を行った結果、200℃以下での低温処理でビッカス硬度1500を上げることに成功しました。

詳細のHPはこちらをクリック

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇