HP ProLiant ML300 G3
仕事で使用するサーバー「HP ProLiant ML300 G3 」を中古で購入した。価格はなんと約10万円!デュアルXion(3.06GHz)でメモリ1Gのスペックでこの値段は驚きである。
購入したのは、秋葉原のOttoの姉妹店Pcserver1.com。
あまりにも安いので、同時にIBMのワークステーション、Intellistation MPro (デュアル Xion 2GHz)も買ってしまった。
さすがに、ハードディスクは中古だとまずいと思い、新品を購入した。Ultra160の140Gで約3万円であった。
SCSIディスクなんて普段あまり購入しないが、やはり通常のATAなどと比べると高い。
しかし、デュアルCPUのPCサーバー2台とSCSIディスクで、合計で20万円で買えるとは、いい時代になったものである。
祝!iTMS-Jオープン!
早速見に行ってみたが、1曲150円~、アルバムは1500円~と、USほどではないが、他の日本のオンラインミュージックストアに比べると安目に設定されている。
品揃えに関しては、海外アーティストに関しては、かなり豊富に取り揃えていそうな感じだ。ちなみに、妻は安室ちゃんを探したが、なくて残念がっていたが・・・(エイベックスも参加しているのに何でだろう?)
しかし、この突然のオープンの仕方なんかも、Appleらしい。昨日はスティーブジョブズ氏が来日して発表したらしいので、Appleも本気のようだ。
これで、日本のオンラインミュージック市場も本格化するだろう。
ジョグダイヤルを回すようにホイールマウスやキーボードで素早くアプリケーションを起動できるランチャ
使っているのは、QUICK panel というフリーソフトである。
QUICK panel (Vector)
ショートカットのアイコンを、ひとつのフォルダにまとめてQUICK panelにそのフォルダを設定する。すると、QUICK panelの小さいウィンドウにそれらが表示されて、一発で起動することができるようになる。
QUICK panelのウィンドウを開くためには、タスクトレイのアイコンをクリックするか、ショートカットも設定できるので、私はAlt+Qを割り当てている。
今までデスクトップに散乱していたアイコンを全部削除して、QUICK panelで表示させるようにしたので、デスクトップにはゴミ箱だけが表示されている状態になった。非常にすっきりして、頭の中もスッキリした感じである。
Apple iBook G4
iBook G4の小さい方(12.1インチ)を新古でゲット。(メモリは768M)
正直、マックを使うのは初めてである。アプリの起動やCD-ROMの取り出し方すらわからない状況だった。
第一印象は、なんと美しいマシンだろう、と感じた。今まで使ってきたWindowsノートとは明らかに違う存在感がある。iBookと比べると、Windowsノートはあくまで計算機または業務用マシンで、iBookの方が文字通りパーソナルコンピュータと呼ぶにふさわしいのではないだろうか。
別の見方で、車に例えると、日本車と欧州車の違いのようにも感じる。乗りやすさ・利便性・実用性・スペック上の数値では日本車の方が良いのだが、VW・BMWやシトロエン・フィアットなど、欧州車には独特の乗り味や雰囲気があり、スペックでは表せない何かを持っている。Macにも欧州車に通づるものを感じる。
多少触ってみれば、使い方は直感的でわかりやすい。ユーザーに極力OSを意識させないように作っているのを感じる。Windowsに慣れていると、細かいところが見えないので不安なのだが、アプリを使うことに集中できるという点でMacの方が優れていると思う。
面白いのは、Macのターミナルというアプリを立ち上げると、Mac OS Xの土台となっているUNIXがそのまま見えるのである。わかりやすいGUIとマニアックなUNIXという、両極端な組み合わせが非常に興味をそそる。普段システム開発でLinuxを使っている自分としては、UNIX上でApacheやPostfixなどサーバーソフトが動くかどうかを試したくなった。
まだMacを仕事用に使うことは、現実的には無理だが、オン/オフを切り替える意味でも、仕事ではWindows、プライベートではMacという使い方もありなのではないかと思った。
VAIO挫折!
約2週間からVAIO TypeS を使ってきのたが、結局元のThinkpad X31 に戻すことにした。
VAIO TypeSも悪いパソコンではなかったのだが、毎日持ち歩いてハードに使うには、ちょっと向いていなかった。どうしてもX31と比べてしまい、結局VAIO TypeSの使用を断念した次第である。
断念した理由はいくつかあるのだが、まずは大きさと重さが今ひとつしっくりこなかった。X31と比べると、数値上の差はわずかなのであるが、体感的にはそれ以上の違いに感じてしまった。例えば、薄目のブリーフケースに入れた時、X31では本体とアダプターを入れても他にシステム手帳と雑誌が2冊ぐらいは入るのだが、VAIO TypeSでは雑誌を入れるとキツキツになってしまった。
もう一つの理由しては、音の問題であった。VAIO TypeSは結構冷却ファンの音が目立った。動作モードにもよるのだが、電源アダプタをつなげて通常モードで使用していても、静かなオフィスの中では結構音が耳についた。X31の時はあまり気にしなかったのだが、それだけX31は静かだったのである。
他にも、キーボードの打撃感が軽いことやトラックポイントがない点など、微妙なところでの使い勝手がX31と比べるとしっくりこなかった。
弁解ではないが、VAIO TypeSも十分に良い点もあった。鮮明できれいな液晶ディスプレイやマルチドライブ内臓などである。プライベートユースであまり持ち歩かないのであれば、非常に良いノートパソコンだと思った。
iPod用 FMトランスミッター
iPod+iTunesで音楽を聴くようになると、今までのCDやMDなどが非常に煩わしいものに思えてくる。車に乗っている時も同様で、わざわざCDチェンジャーのCDを入れ替える手間が面倒で、iPodを車の中も使えたら、と強く感じるようになった。
そこで、FMトランスミッターの購入に踏み切った。
購入したのは、Appleストアでも売られている「Belkin Tune Cast II」である。
まずは、家のリビングのMDラジカセで試してみた。使い方は非常に簡単で、iPod miniのイヤホンジャックにBelkinを繋げて、iPodを再生にすると、自動的にBelkinの電源が入る。Belkinに表示されたFM周波数にMDラジカセ側を合わせるだけである。
MDラジカセで再生すると、音も非常に良く、電波で飛ばしているとは思えないほどの音で、十分満足だった。
次に、いよいよ車の中で試してみる。最初、家のMDラジカセで再生した時と同じ周波数で再生したが、雑音がひどく、聞けたものではなかった。そこで、その周波数の周辺で適当に変えてみたが、いっこうに良くならない。「こりゃ失敗か・・・」と思って諦めかけたら、突然、クリアに音が聞こえ始めた。
どうやら飛ばす電波の周波数の近辺に、ローカルFM局などがあり、電波が干渉していたようだ。
その後、FM局がなさそうな周波数に設定してみると、とてもクリアになった。トラックなどのせいなのか、時々電波が乱れることがあるが、概ね良好になり、これなら十分実用に耐えれそうである。
iPodをシャッフルにして流していると、女房の好きな局と自分が好きな局がランダムに流れて、ちょうど良い具合である。今までならCDごとに聴くしかなかったことを考えると、その便利さ、楽しさに感動を覚えた。
VAIO TypeS!
約1年間、IBMのThinkpad X31を愛用してきたのだが、ひょんなことからVAIOを使うことになった。
中古のVAIO TypeS (VGN-S71PB)である。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGN-S71B/
VAIOを使うのは初めてではないが、最後に使ったのは大分昔のことなので、久々のVAIOにちょっと興奮を覚える。
このS71PBは、PentiumM1.6・HD60G・13.3インチの横長液晶・DVD+-RWで約1.8kgと、メモリさえ増やせば、かなりの仕事をすることが可能で、かつ、モバイル可能な重さを実現している。
購入する際、テカテカ液晶がかなり気になったが、実際に使い始めると、あまり写りこみなどは気にならず、むしろ、その綺麗な発色かつ鮮明な画像に驚いた。SONYのクリアブラック液晶というらしいが、とても素晴らしい。X31の液晶も実用的ではあったが、これと比べるとワンランク下だったと思う。
普段からノートPCを持ち歩いているので、重さも重要である。X31が約1.6kg、S71が約1.8kgと、わずか200gの差だが、S71は随分重く感じる。ギリギリモバイル可能というところだ。まあ、X31はワンスピンドルだったが、S71はDVD+CD-ROMが内臓なので、液晶の広さとあわせ、このぐらいの重さの差はしかたないと納得できる。
難点といえば、あくまでX31と比べてだが、キーボードが少しちゃちい気がする。また電源・USBや外部モニター端子など、すべてのインターフェースが左右側面にあるので、ちょっと場所をとってしまう。
また、ファンの音やハードディスクの音がX31に比べて少し大きいように感じる。
しかし、全体的なデザイン・質感も良く、とても気に入った。X31は、黒くて頑丈で生粋のビジネスマシンという印象だったが、VAIOは繊細でオシャレな感じがして、クリエイティブな仕事ははかどりそうだ。
カッコいいホームページが簡単にできるソフト!
デザインのカッコいいホームページを作るのは結構大変なことだ。いくらHTMLやCSSなど技術的なことを知っていても、デザインは別の話。しかし、このソフトを使えば、デザインのカッコいいホームページが、簡単にできてしまう優れものだ。
そのソフトは、デジタルステージという会社が出している、「ID for WebLiFE」というソフトだ。
http://www.digitalstage.net/jp/product/id/index.html
HTMLを書く必要がない、というのであれば、ホームページビルダーやGoLive・Dreamweaverなど、ほかのホームページ作成ソフトでも当たり前だが、このソフトは、そうしたものとは全く異なるものである。
このソフトは、HTMLだけではなく、デザインも半自動的に作成してくれるのである。
ソフトに付属する「カートリッジ」と呼ばれるデザインのテンプレートから好みのものを選んで、必要なテキストを入力するだけでページができ上がってしまうのである。カートリッジは標準でも百数十種類付いていて、しかも、どれもデザイン的にカッコいいものばかりである。
カートリッジの背景画像などは、オリジナルのものと差し替えることも可能で、オリジナリティを出すことも可能である。ただし、文字や画像などの位置は固定されている。
生成されるページはMacromedia Flash 形式になっているので、通常のHTMLで作成したページとは雰囲気が違う。
小さなお店や会社が、カッコいいホームページを作ろうと思うと結構大変だろう。ホームページ製作会社に頼めば数十万のコストがかかるし、しかも、作成後の更新作業にもお金がかかる。かといって、自分で作ると、時間もかかる上、素人っぽいページになってしまい、イメージが悪くなってしまう。
そんな時には、このソフトが非常に役に立つだろう。
そう言う私も、仕事でシステム開発をしているし、WEBも作成しているのだが、自分のホームページはおろそかになってしまい、あまりカッコいいとはいえないページを申し訳程度に公開している状態である。しかも、更新もほとんどしていない。
早速、ID for WebLiFEで、ササっとページを作成し、これからは中身を充実させていこうと思う。
Thinkpad X31
- 私が普段使用しているノートPCはIBM Thinkpad X31である。今までいくつかのノートPCを使用してきたが、こいつがNo.1である。約1年弱使用してきた。
- メーカー: IBM
- 商品名: IBM ThinkPad X31 2672BJ8
まず、日常的に持ち運べる大きさと軽さが必要である。X31の前は約2.5kgのA4ノートPCだったのだが、それだと、持ち運ぶのは結構しんどかった。その点、X31は約1.6kgで、特別軽い方ではないが、B5サイズで、ほぼ毎日持ち歩いているが、苦にならない。
次に、いざという時に、プログラミングや画像処理などの重い作業もこなせることが必要である。私のX31はPentium M 1.6でメモリーが内臓256M + 512Mというスペックだが、十分に作業ができる。普通のCPUが2GHzオーバー当たり前の中どうかと思ったが、噂通りすばらしいCPUで、ビンビンに早い訳ではないが、粘りある動きをする。
そして、液晶・キーボード等のインターフェースの出来であるが、液晶は十分クリアで、安物のブルーっぽい液晶とは格段の差がある。最近流行りのピカピカ液晶は、写りこみが起こり、ビジネス用途には向かないと思うので、必要十分である。キーボードであるが、噂通り、Thinkpadのキーボードは素晴らしい。これでも悪くなったらしいが、腐っても鯛で、ハードな打ち込みにも耐えるし、疲れにくい。また、トラックポイントも、はじめは使いにくかったが、慣れると、これなしでは不便に思えてしまう。結局、デスクトップPC用に、トラックポイントが付いたIBMのキーボードを買ってしまったほどだ。
最後に、持ち運ぶことが多いので丈夫であることも条件になるが、これもX31は合格である。ある日、自宅の階段にX31を置いておき、私が間違って上から足で踏んでしまったのである。体重80kg以上ある私が上からモロに踏んだので、踏んだ瞬間はもうダメだと思ったのだが、ナント、全然大丈夫だったのである。多少液晶の一部がくすんでしまったが、これも時間がたったら直った。恐るべき頑丈さである。
このように、文句の付けどころがないマシンだ。欠点といえば、CD-ROMなどが全部オプションとうところぐらいだ。
IBMのPC部門はレノボに買収されてしまい、今後どうなるか心配だが、今のThinkpadの流れを是非とも継続してもらいたいと切にお願いしたい。
Norton Ghostで安心
しかし、Norton Ghostを使い始めて、そうした心配がなくなった。
- メーカー: シマンテック
- タイトル: Norton Ghost 2003
Norton Ghostは、シマンテック社のバックアップソフトで、バージョン9.0からは、以前は別の会社のV2i Protectorという製品だったものをシマンテック社が買収して、Ghost9.0にしたもだ。
外付けディスクにハードディスク丸ごとバックアップして、そのまま復旧できる、という使い方もできるが、私は普段使っているノートPCにインストールし、「増分バックアップ」を常に行っている。
設定方法は、まずノートPCのハードディスクをOS用、データ用、バックアップ用の3つのパーティションに分ける。そして、データ用のパーティションをGhostを使って、バックアップ用パーティションにバックアップを取る。1週間に1回、データ用パーティションを全バックアップして、その他の時は、1時間ごとに増分バックアップをとっている。
この設定だと、ほとんどバックアップをしていることを意識しないで、普段通り作業をしていられるのである。
何も考えないでも、1時間ごとにバックアップされて、しかも、時間を指定しての復旧も可能なのである。
これで、不用意に大切なデータを削除してしまっても、少なくとも1時間前の状態のものを復旧することが可能なのである。また、ハードディスクがおかしくなったとしても、バックアップ用のパーティションが生きていれば、そこからデータを普及することが可能である。
しかし、このやり方だと、ノートPCごと紛失したり、ハードディスクが物理的に壊れた場合には、対処できないので、やはり、定期的に別のPCまたはディスクにバックアップを取ることが必要だろう。