勝手にユーザーレポート -5ページ目
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64bit化

ソフトの話題が続いたので、ハードの話題を。

仕事用PCを、AthlonXP+2500から64bitCPU、Athlon64+3000にパワーアップした。

これまで約2年近くAthlonXP+2500を積んだ自作PCを使ってきた。
今まで内臓VGAを使っていたのを、最近グラフィックボードを取り付けたら、PCケース内の空気の流れが悪くなってしまったのか、温度が異常に高くなってしまった。
正確ではないかもしれないが、60度オーバーはあたり前の状態で、これからの季節、ちょっと心配になっていた。せっかくのデジタル(DIV)対応の液晶なので、元の内臓VGAに戻すわけにもいかず、そろそろ64bitCPUもこなれた値段になってきたので、思い切ってCPUとマザーボードを新調することにした。

近くのPCショップで中古のマザーボード"ASUS K8V"を6000円でゲット。CPUはAthlon64+3000 Socket745バルクを13000円で購入。ちなみに、CPUファンはScytheの鎌鉾。

早速組み立てたのだが、起動しない!何をどうやってもBIOSすら立ち上がらない。かなり焦って、ネットで色々調べたが、どうやらメモリとの相性が厳しいという情報がある・・・。今まで使っていたメモリは、ノーブランドのPC3200の512M×2だったので、それが悪いのかも。そこで、また急いでPCショップに駆け込み、メーカー物のメモリーを購入。メモリー購入までは考えていなかったので、痛い出費だった。

買ってきたメモリを差して、さあ、今度は上手くいくかと思ったが、またダメだった・・・・

落ち着いてK8Vのマニュアルを読むと、なんと、電源とマザーボードの接続個所が2箇所あった!今まで1箇所のマザーボードしか知らなかったので、見落としていたのだった。
つまり、起動しない理由は、単なる電源不足だったのである。トホホ・・・

気を取り直して、作業再開。これでやっと無事起動し、OSをインストールした。

64bitCPUの実力は・・・正直思ったほどではなかった、というのが第一印象。確かに、多少早くなった気もするが、体感速度はAthlonXP+2500と、さほど変わらない感じだ。ベンチマークをとってみたが、確かにスペックなりの速度は出ている。

ちょうど最近、WindowsXPの64bit版が出たようだが、OSも64bit化しないと、確かな高速化は無理なのかも。

しかし、マシンは順調に安定して動いているので、概ね満足である。


GoLive購入!

Adobe GoLiveを購入!ここ数日、DreamweaverとGoLiveを交互に使ってみたが、自分はGoLiveが圧倒的に使いやすかった。CSSの編集やレイアウト表示などがGoLiveの方が断然良い。
GoLive CS2も出そうなことだし、まだ買うのはやめようと思っていたが、米Adobeのページを見てみると、GoLiveが$399に・・・ということは、日本で発売当初は4万円を超える可能性があることに気づいた。
本当にそのぐらいの値段になるかどうかはわからないが、現行バージョンのCSで十分使えそうなので、思い切って購入。ちなみに、ショップ「ECカレント」で22,000円でした。

pdMaker for ScanPaper

以前から、取引先で見たスキャナー"ScanSnap"が欲しいと思っていた。紙の書類を高速で読み取り、即PDF化するという優れものである。しかも、OCR機能付きなので、活字書類であれば、後から検索も可能になるというものだ。
メーカー: 富士通
商品名: FUJITSU ScanSnap fi-5110EOX

出先でPCを使って仕事することが多いので、紙書類は持ち歩きたくないし、打ち合わせの重要なメモなどの保存方法に困っていたので、一台欲しいな、と思っていた。

しかし、最安でも4万2千円ぐらいで、結構高い。そこで、手持ちのスキャナーとPCを使って同じようなことができないかと思い、調べてみたら、やっぱりありました。


それが、AIソフトの「pdMaker for ScanPaper」。

メーカー: エー・アイ・ソフト
タイトル: pdMaker for ScanPaper

普段使っているBrotherのスキャナー付きレーザープリンターを使って試したら、結構良い感じ。

取り込みから保存まで4ステップで完了「ソフト起動→原稿セット→ソフトのスタートをクリック→保存」。

もちろん、ScanSnapほど高速とはいかないまでも、実用には耐えられるだろう。

ORC機能も、ScanSnapのようにはいかないが、元イメージのPDFの上に透明の膜を載せ、そこにOCRで認識した文字を保存するという機能もある。試してみたが、ちゃんと原稿をまっすぐに置いてOCRが認識し易くすると、ちゃんと透明膜が付き、文字検索が可能になった。原稿がちょっと斜めになったりすると、ORCが認識できなくて、ダメだった。


まあしかし、ダウンロード版の値段が3,990円だったので、ScanSnapと比べて約10分の1でこれだけのことができるのであれば、十分だろう。


Dreamweaver vs GoLive

 CSSでWEB作成を始めたが、今まで使っていたDreamweaver MX では、CSSのレイアウトが上手く表示されない。このままでは、作業効率が悪いので、Dreamweaverの最新版 (DreamweaverMX2004)にしたら良くなるかと思い、色々調べてみた。やはり、CSSのサポートが強化されているようで、期待できそうだった。そこで、試用版をダウンロードして試そうとすると、初回起動時に「試用期限が終了しています」と表示され、進むことができない!

メーカー: マクロメディア
タイトル: Dreamweaver MX 2004 Commercial
メーカー: アドビシステムズ
タイトル: GoLive CS 日本語版 Win

 しょうがないので、他のソフトを試すことにし、Adobe GoLive CS(以下 GoLive)の試用版をダウンロード。今度は上手く起動した


GoLiveの使用感は結構いい感じ。CSSの設定もわかりやすい。デザイン画面も完璧ではないが、CSSのレイアウトも上手く表示されている。プレビューはIE6のエンジンを使っているのか、IE6と一緒だった

ちなみに、最近普及し始めた、Firefoxでも一応確認をしてみたが、IE6とFirefoxでは微妙にCSSのレイアウトがずれる個所がある。この違いを修正するのに、エライ時間がかかった。まだCSSに慣れていないせいか、何が原因でズレが発生するのかが、すぐに分からないので、苦労した。多分今後も苦労するのだろう・・・


 こうなると、DreamweaverMX2004の試用版も是が非でも試したくなり、マクロメディアのサポートに連絡して、試用版のライセンスコードを発行してもらった


 DreamweaverMX2004の使用感は、確かに前バージョンMXよりも、CSSに関するサポートは向上しているようだが、デザイン画面の表示が微妙だ。IE6ともFirefoxとも微妙に違うようだ。しかし、CSSの文法やブラウザ対応のチェックなどを自動的にチェックしてくれる機能は便利だと思った


 2ちゃん等で両者の情報をぱらぱら見てみたが、どうも世間的にはDreamweaverMX2004の方が評価されているようで、どうしようか、困ったものだ。値段的にもDreamweaverMX2004が最安で約3万8千円、GoLiveが2万2千円で結構開きがある。無難にDreamweaverにするべきか、それとも自分的に使用感が良いGoLiveにするべきか・・・悩むところだ


しかも、どうもGoLiveは、米国ではGoLiveCS2が発売されているようで、来月あたりには日本語版も出るのかもしれない。さらに・・・そういえば、Adobeはマクロメディアを買収したから、今後はどうなるのか・・・


 まあ、すぐに結論を出す必要もないので、GoLiveとDreamweaverの試用版をしばらく使ってみようと思う。

どちらも30日間の試用期間があるので、その間にGoLiveCS2が発売される可能性もあるし・・・

スタイルシート

仕事で新しくWEBサイトすることになり、今回はCSSを使って作ることにした。ブログの人気も影響しているのか、世の中知らない間にCSSを使うのが当たり前になっているようだ。

早速、本屋で下の本を買ってきて、ちょっと勉強。

著者: 有坂 陽子, 長谷川 恭久
タイトル: スタイルシート スタイルブック

パラパラと1時間ぐらい眺めただけだが、とてもわかりやすかった。

今まで、CSSは文字を修飾するぐらいかと思っていたんだが、ここまでできるとは!もう<table>はいらないかも。

では、CSSで作成開始!




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