「Googleドキュメント」公開、プレゼンテーションも共有可能に @ CNET Japan
GoogleAppsにドキュメンテーション機能も加わり、これでビジネスに必要な3つのオフィスソフトウェアが出揃った事になります。
果たしてGoogleAppsは、Microsoft Officeを脅かす存在になるのでしょうか。
PCというプラットフォームに依存するMicrosoft OfficeよりはこうしたWebベースのオフィスソフトウェアの方が今後は展望がある気はします。
以前に書いた、基幹システム2.0 の中で触れたように社内のアプリケーションとGoogleAppsが連携できるようなAPIを提供してくれれば、かなり面白いアプリケーションも作れるでしょうね。
今のところ、業務の多くではMicrosoftを中心としたオフィスソフトウェアが中心にあります。
社内システムを構築しても最終的なアウトプットはそうしたオフィス文章として出力する事が望まれてたりしますので、それがGoogleAppsと連携できれば(しかも容易に)、コストの削減とアプリケーションの幅も大きく広がってきそうです。
オフィス系ソフトウェアのニュースがもう一点。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/18/news050.html
こちらはIBMがオフィス系のソフトウェアである「Lotus Symphony」を無償提供すると言うもの。
ここ最近、こうしたオフィス系のソフトウェアのニュースが頻繁に流れてきています。
ただ将来的に、こうした分野がMicrosoftの独壇場ではなくなった場合・・・。
社内ヘルプデスクやPC標準機を選定、キッティングする情報システム部門の立場としては頭を悩ます事になる気がします・・・。
2007.09.19 追記
@ITにも、Googleドキュメントについての記事が掲載されています。
こちらは、Googleドキュメントでできる事、できない事も書かれていて、どんなものか知るには良いかも。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/19/google.html