さっきネットを巡回していたら、
サーバに対する不満を訴える人は多い。不本意な広告が出る。落ちてばかりいる。アップしたいときにアップできない。アクセスできないことがある。などなど。私も、無料レンタルサーバに対する不満が高じて、自前のサーバを持つに至った。セキュリティの問題とか、管理の問題とか、未だ不安は多いが、ちょっと実験的に、Bloggerだけに自鯖を開放してみたいという気持ちになった。でも、利用したい人いる? もし、いたら、akab@hackermail.com に連絡をちょうだい。メール面接で採用決定。

という記述があったので報告します。
香港のヤフーにアグネスチャンのレコードが出ていた。欲しかったが眺めていたら入札者なしで流れた。180香港ドルだった。

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ジャケットをよく見るとstereomonoと書いてある。ステレオ録音じゃないのかな? サークルゲームのタイトルが「回転的人生」というのはいい。
メールマガジンと同じシステムなんだけど、30日間メールが送られて来るという。テーマはリナックス。サーバ立てちゃったけど知識がないから、楽しみである。登録直後に第1回目が送信されて来た。導入がすごくうまい。こんな形で学習できるなんて幸せだ。しかも無料である。まじめに学習してみようと思う。
NHKの大河ドラマで「義経」を放映中。その影響を受けて平家物語か? というとその通り。
昔々、私、義経のことを知りたくて「源氏物語」のページを繰った苦い思い出があります。そのため「平家物語」に対しても拒絶的でありました。でも、こちらは、看板(タイトル)に偽りなしでした。面白い。
ところで、「源氏物語」以外にもタイトルに惑わされた本としては「御伽草子」があります。この本が、小学校のとき学級文庫の「小公女」の隣に並んでいたので、女主人公の話だと思ってずっと読まずにいました。あとは、エンゲルスの「空想から科学へ」かな、まさか共産主義の本だとは思わなかった。だいたい「空想社会主義」という言葉自体が、おかしいのですから、惑わされても当然かも?
私のパソコンのスクリーンセーバーには化学式を表示するものが混ざっている。スクリーンセーバーなんてじっくり見たことがないから気づかなかったけど、先日訪問者が興味を示し、画面が切り替わるたびに左肩に出る説明文を読み上げてくれた。ちょうど、ヴァイアグラの化学式が表示されていた。それを見るとSが中心近くにあった。「Sって硫黄だよね」「そうだよね」「こんなもの体の中に取り込んでいるんだ」。
Sだって何かとくっつけば元の性質を失うのかもしれないけど、やっぱりこれって毒だよね。局所への血流を増加させるということだけのために、わざわざ高い金を払って毒(みたいなもの)を飲んでいる人がいるんだ。ということを知り、唖然とした。
まあ、人それぞれだけどね。つまらない話でごめん。
「で、どうするんだい、これからもやっていくつもりあるのかい?」
「はい、このまま、しぼんでしまっては不本意です。家族や友人も悲しむと思います」
「基本的にはそういうことだな,で、具体的な話を聞かせてもらえないか?」
「具体的、と申しますと?」
「物分かりの悪い奴だな,これからどうして行こうか、取りあえず明日は何をするのかという、行動計画を聞かせてもらえないか?」
「そうですね、自分で認識している,ムダ、というのをはぶいてみようと思います。それから、あの人に手紙を書かないといけないと思っています」
「ふん,その程度か? まあいい、やってみな、楽しみにしてるぜ」
以前は天候に気持ちが左右されるなんてほとんどなかったのだけど。この2日ほどの寒さは気持ちを2か月前にタイムスリップさせてしまったようだ。
いま、「弁当」と題する短文が書きたくてうずうずしている。僕の父親と伯父が登場人物なのだが、生まれ育った環境のまったく異なる2人の男が、たまたまある家の姉妹とそれぞれ結婚したために、義理の兄弟となり旅を供にすることになるのだが、2人の気持ちのすれ違いがどんどんエスカレートして、ついには相手に対して殺意まで抱くというお話だ。でもタイトルの「弁当」はいただけないね。どこに書こうかな、たまには紙に書いてみるか? と書いている目前をネコが早足で通り過ぎた。腹が立つ!
夕べ夢を見た。裸の女がひとり僕の前に立ちはだかって、口をぱくぱくしている。意識をその声に集中させると「好きなようにしなさいよ、私はいいのよ」と、かなり立腹している。僕は事の仔細も分からないまま、その女をまじまじと観察した。痩せぎすの、胸の小さな、背の高い女だったような気がする。股間に申し訳程度の薄い陰毛が張り付いていた。肌の状態はどうだったのかまでは記憶がない。とにかくその女は、えらい剣幕でまくしたてるのだ。「どうするの、さあ」。僕は何かの決断に迫られているようだったが、皆目見当がつかなかった。そこで、その女に尋ねてみた。「僕は、今、目覚めたばかりのような気がする。何があったのか知らないが、なぜ、私とあなたがこのような状態なのか説明してくれないか?」。すると女は、「ふん」と顎をしゃくり上げ、「あんたは、自分のことをまるで知らない、どうして現実が直視できないのか」と、怒鳴り声をあげた。しかしその後、僕は返す言葉もなく、訳の分からぬまま、そのまま再び眠りについてしまった。
次に彼女を見たのは(出会ったのではない、見たのだ!)、それから数十年を経ていた。場所は、とあるイベント会場である。◯夫さんとは何度か会っていたせいもあって、昔と変わらない若々しさを感じていた。気づくと、その隣に白髪の老婆が座っている。「あの人、誰なんだろうと」気になりはじめた。その老婆は下腿が浮腫っており、膝関節がうまく可動しないのか、正座も不能なため、和室でも椅子を使用していた。まさか、と思った。だが、◯夫さんとの行動を見る限り認めざるを得ない。僕は突きつけられた現実に、ただおろおろするばかりだった。その老婆こそがK子さんだったのである。しかも、(続く)