NHKの大河ドラマで「義経」を放映中。その影響を受けて平家物語か? というとその通り。
昔々、私、義経のことを知りたくて「源氏物語」のページを繰った苦い思い出があります。そのため「平家物語」に対しても拒絶的でありました。でも、こちらは、看板(タイトル)に偽りなしでした。面白い。
ところで、「源氏物語」以外にもタイトルに惑わされた本としては「御伽草子」があります。この本が、小学校のとき学級文庫の「小公女」の隣に並んでいたので、女主人公の話だと思ってずっと読まずにいました。あとは、エンゲルスの「空想から科学へ」かな、まさか共産主義の本だとは思わなかった。だいたい「空想社会主義」という言葉自体が、おかしいのですから、惑わされても当然かも?
昔々、私、義経のことを知りたくて「源氏物語」のページを繰った苦い思い出があります。そのため「平家物語」に対しても拒絶的でありました。でも、こちらは、看板(タイトル)に偽りなしでした。面白い。
ところで、「源氏物語」以外にもタイトルに惑わされた本としては「御伽草子」があります。この本が、小学校のとき学級文庫の「小公女」の隣に並んでいたので、女主人公の話だと思ってずっと読まずにいました。あとは、エンゲルスの「空想から科学へ」かな、まさか共産主義の本だとは思わなかった。だいたい「空想社会主義」という言葉自体が、おかしいのですから、惑わされても当然かも?