教会立・児童養護施設での虐待in西ドイツ
2010年3月20日発:(1年前の記事です)児童養護施設出身者の協会によると 450人の会員の70%が 性的虐待を受けている。その大半は1950~70年代においてである。ドイツの法務相 Leuthenser-Schnarrenberger は 性的虐待の被害者のために より多くの権利を要求し、時効の延長を考慮している。2004年に設立された 上記協会の理事長Monika Tschapek-Guentnerは 施設での犠牲者の数が どの程度になるのか予測がつかないと述べた。ドイツのイエズス会の学校における 虐待について報道されてから 協会に 連日、犠牲者から連絡が入っている。協会の会員の約80%は カトリック系の施設に居た。その他はプロテスタント系か国立である。協会に入っていない施設出身者で 性的虐待を受けた人も多い。ベネディクト会修道院 Ettal での 虐待スキャンダルが表面化したため、その修道士二人が停職になっている。下記サイトから:http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/0,1518,681150,00.html★ブログ管理人の蛇足:12月から この主題についての記事の抜粋をカキコミしてきました。これくらいで おしまいです。