モチノキの赤い実
タイワンホトトギス
ツワブキ
果樹園へ来ると、柿がたわわに実っていました。
この日は来園者が多かったので、
柿を狙うカラスが近寄ってきませんでしたね。
センリョウとツワブキ
こちらは、オレンジ色のセンリョウです。
赤とのコントラストが綺麗ですね。
シュウメイギク
こちらは、八重咲きシュウメイギク。
ムラサキシキブの実って、
大きくなると紫色から黒色に変わるんですね。
右端がよく見る紫色の実で、左端は成長した姿です。
センリョウ
果樹園の文旦や蜜柑。
美味しそう!
サザンカ
イチョウも、良い色づきでした。
大手門の枡形から見えるメタセコイヤ。
皇居東御苑を出て、
先ほど見たメタセコイヤのある広場へ移動しました。
夕日にあたって一層輝いたメタセコイヤです。
お濠のカモ。
巽櫓と富士見櫓遠景。
風邪は順調に回復しています。
三連休最後の本日は、丸の内界隈へ出かけました。
その話は後日あらためて。
先日、二子玉川へ買い物に行ってきました。
『スタンダードサプライ』の唯一の直営店が
二子玉川にあります。
元々カミさんがここの製品を使っていたのですが、
デザインがシンプルで良いので
ボクも買うようになりました。
それで今回はショルダーバックを購入です。
下の写真は、お店のHPから借用しました。
二子玉川ライズの駐車場に車を停めたので、
ショッピングモールで買い物をしていきました。
表へ出るとすっかり陽が落ちていましたが、
ムーミンがテーマのクリスマスツリーや
イルミネーションが綺麗でしたね。
恵那川上屋さんから、栗のケーキを買ってきました。
生クリームとラズベリークリームだったかな?
を栗餡で覆った一見よくわからない形のケーキです。
栗きんとんを食べてるようで、
見た目以上に美味しかったですよ。
今回座った席は、1階の右後方でした。
ライトのあたり方にもよりますが、
役者の表情もわかってなかなかなか良い席でしたよ。
八海山とコラボした純米大吟醸。
インターネットでも買えますが
早く手にしたいと思い会場で購入しましたよ。
枡も買ってきました。
手提げ袋も入れて三位一体。
前回の続きです。
白鳥濠沿いを歩き、梅林坂から本丸庭園へ来ました。
サザンカが綺麗に咲いてましたよ。
隣の若いカップルの彼の方が、
「椿が綺麗だね」と彼女に伝えていましたが
これはサザンカだよと心の中で教えました。
天守台です。
江戸時代初期に築かれた大天守は、
1657年の明暦の大火で焼失し以後再建されませんでした。
本丸休憩所横の建物に大天守模型が展示されてますが、
復元される日が来ると良いなと願うばかりです。
ダルマギク
茶の木に花が咲いていました。
花が咲くのは、今ごろなんですね。
本丸庭園のツワブキは、これからですね。
果樹園の古代柿がたわわに実っていましたよ。
落ちた柿を突っつくカラス。
そのうちくわえて飛び去って行きました。
ムラサキシキブ
センリョウ
シュウメイギク
リンドウ
ホトトギス
本丸庭園の南端に建つ、江戸城遺構のひとつ富士見櫓。
江戸時代は天守の代わりとしていました。
名前の通り、富士山が見えたのでしょうね。
大手門へ戻る途中、
中雀門跡付近で何かあったらしく、
皇宮警察のパトカーや自転車でやって来た警官が
複数立ち入り禁止エリアへかけていきました。
事件があったのかな。
おしまい
東京で「木枯らし1号」の吹いた日、
皇居東御苑へ散歩に行ってきました。
我が家の庭と言って過言ではないくらい、
年間を通してしょっちゅう歩いています。
手荷物検査があるので、入苑まで少し時間がかかります。
三の丸尚蔵館は二期工事に入り休館中でした。
グランドオープンは来年秋のようですね。
こちらは、大手三の門跡です。
下乗門とも言い、大名が駕籠から下りる場所でした。
門は撤去されて石垣のみとなっていますが、
その陰に建つ同心番所は江戸城の遺構のひとつです。
東御苑へ来ると、必ず最初に訪れる二の丸雑木林です。
草花を探してしまうのですが、
11月に入るとやはり少ないですね。
ノコンギク
ツワブキ
秋を感じますね。
ノダケ
シラヤマギク
二の丸池の周囲も秋模様。
ノコンギク
鹿児島県の県木、カイコウズの花です。
別名、アメリカデイゴ。
THE BOOM「島唄」の歌詞に出てくるデイゴの花は、
沖縄県の県木で日本原産のもの。
こちらのカイコウズは、アメリカ原産です。
白鳥濠の長い石垣を迂回して、
梅林坂から本丸庭園へ向かいます。
後半へ続きます。













































































































