三連休も最終日ですね。

昨日は朝早くから遠出して、疲労困憊で帰宅しました。

夕飯後に早々と就寝、

久しぶりに爆睡しましたね。

今日は休みでよかったなあと思いながら、

家でゴロゴロしています。

 

さて鎌倉散策の続きは浄光明寺から。

北条時頼と鎌倉幕府7代執権・北条長時が

1251年に創建しました。

真言宗泉湧寺派の寺院らしく、

楊貴妃観音像が祀られていましたね。

 

 

 

 

境内では、ノカンゾウやハギ、タイサンボクなどの

花が綺麗でしたよ。

 

 

 

 

 

 

阿弥陀堂と呼ばれる仏殿には、

もともと本尊の阿弥陀三尊像が安置されていました。

空調付きの収蔵庫に移された事に伴い、

本山の京都泉湧寺仏殿に倣って

三世仏を造像し安置しています。

 

 

 

 

収蔵庫に収められている本尊は撮影禁止なので、

目に焼き付けてきました。

土紋を用いた最も鎌倉らしい仏像の一つだそうですよ。

 

仏殿の裏手にあるズルズル滑りそうな石段を登ると、

浄光明寺やぐらがあります。

中には網引き地蔵が祀られていました。

 

 

 

そこからさらに山を登っていくと、

公家・華族だった冷泉家の始祖である

冷泉為相のお墓があります。

なんで鎌倉なの?と思っていたら、

鎌倉幕府の宮将軍の補佐役をしていたようです。

 

 

 

京都御苑に隣接する冷泉家住宅は、

現存する最古の公家住宅として知られていますね。

お墓は高台にあるため景色は良かったですよ。

霞んでいますが、海も見えました。

 

 

 

イケメンの住職に御朱印を書いていただきました。

達筆ですね。

 

 

 

浄光明寺の少し先に、鎌倉十井のひとつ

「泉ノ井」があるので見学しました。

案内板を見ると往時の原形が残っている井戸であり、

今でも水が湧き出てるそうです。

 

 

 

 

さて次回、鎌倉散策の最終回です。

続きます。

日帰り出張だった今日、

いつもより早めの東京駅に着くと

アパホテルの社長を見かけました。

金運・強運にご利益あると巷で言われてるので、

すかさずカミさんにLINEしましたよ。

 

 

 

鎌倉散策の続きは、寿福寺に隣接する英勝寺から。

徳川家康の側室・お勝の方が家康死後に落飾して

英勝院と称し、父祖の地である扇ガ谷の地を賜ると

英勝寺を創建しました。

その後代々の住持を水戸徳川家の姫が務めたため、

水戸家の庇護を受けて栄えたようです。

現在、鎌倉唯一の尼寺だそうですよ。

 

 

 

英勝寺の境内では、様々な花が咲いていました。

ちょうど見頃の半夏生が綺麗でしたね。

ボクの好きな花の一つです。

 

 

 

マンリョウ

 

 

 

桔梗

 

 

 

蓮の花

 

 

 

袴腰形式の鐘楼です。

格式の高い寺院に多い様式で、

近世の鎌倉では唯一みたいですよ。

 

 

 

水戸黄門(徳川光圀)の兄である高松藩主・松平頼重が、

1643年に建立した山門です。

奥には、本尊が祀られている仏殿が建っています。

扁額は、後水尾上皇の真筆だそうです。

 

 

 

 

仏殿の軒には、十二支の彫刻がありました。

こういうのを見ると、ついつい自分の干支を探しますね。

 

 

 

英勝院の位牌を祀る祠堂です。

周囲をガードされていて立ち入る事はできませんが、

豪華絢爛な装飾ですね。

徳川光圀の建立だそうですよ。

 

 

 

手掘りの洞窟に入ってみると・・・

 

 

 

 

三霊社権現が祀られていました。

 

 

 

たくさん咲いてたヒメヒオウギズイセン

 

 

 

ジャコウアゲハが羽根を休めていましたよ。

綺麗な模様ですね。

 

 

 

 

聖観音像のある広場。

 

 

 

英勝院尼のお墓の裏にも阿弥陀様の姿が。

 

 

 

様々な草花に癒されました。

 

 

 

 

 

竹林というと報国寺が有名ですが、

英勝寺もなかなか立派でしたね。

竹林の中は、ベンチもある散策路になっていますよ。

 

 

 

 

 

御朱印をいただいてきました。

 

今年も靖国神社のみたままつりへ行ってきました。

毎年7月13日~16日、

東京のお盆に合わせて行われます。

 

19時前に着いたのですが、まだ明るかったですね。

心配してた台風も海側を北上したのか、

空もご覧のように穏やかでした。

 

 

 

盆踊りも始まっていたのですが、

まずはお参りを済ませようと社殿へ向かいました。

ところが、ねぶたの奉納が行われていたので、

思わず立ち止まって見入りましたね。

 

 

 

 

 

参道は老若男女問わず様々な人種の方が入り混じって、

めちゃくちゃ混んでいましたね。

外国人観光客の浴衣姿が目立っていました。

神門の七夕飾り、綺麗でしたよ。

 

 

 

「らっせらー、らっせらー」の掛け声とともに、

跳人たちが豪快に跳ねていきました。

 

 

 

 


音が出るので注意してください。



 

参道の一時規制が解かれ、ようやく参拝が出来ました。

日が落ちて、すっかり暗くなりましたね。

 

 

 

御朱印をいただいているうちに、

またも参道は一時規制になって移動を諦めました。

しばらくすると今度は阿波踊りの奉納です。

 

 

 

お祓いや宮司さんの挨拶が終わり、

すべての規制が解かれました。

著名人の絵燈籠や多くの献灯を見て歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神門前では、奉納太鼓の準備が行われていましたよ。

 

 

 

曜日の並びが悪い今年は、

足早に見てまわり家路に着きました。

神門から二の鳥居付近まではかなり混んでいて、

ここを抜けるまでが大変でしたね。

 

 

 

みたままつりの限定御朱印をいただいてきました。

切り絵タイプです。

 

久しぶりの鎌倉散策は、

扇ガ谷付近をまわる事にしました。

イタリアンレストラン「アルビコッカ鎌倉」を出て

小町通りに戻ると横大路と呼ばれる路地に入りました。

細い路地ですが、抜け道となっているのか

地元の車やタクシーが結構走っていましたね。

 

旧川喜多邸別邸を望む遊歩道。

ベンチがあって緑や季節の花が楽しめます。

 

 

 

鎌倉五山のひとつ、寿福寺に来ました。

鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻である北条政子が、

1200年に創建した禅寺です。

 

 

 

総門から中門に続く参道は、

いつ来ても凛としていて厳かな雰囲気にさせられます。

 

 

 

中門から先は非公開です。

仏殿とビャクシンを遠目で望みました。

ちなみに御朱印もいただけません。

 

 

 

 

裏山の墓地は公開されているので、

北条政子、源実朝親子のお墓に手を合わせてきます。

 

寿福寺の竹林

 

 

 

寿福寺の境内から一旦離れ、住宅地の間を抜けて行くと

寿福寺墓地が現れます。

その奥にある切り立った岩肌を手掘りした穴、

「やぐら」と呼ばれる横穴式墳墓に来ました。

北条政子と源実朝のお墓が並んでいます。

 

 

 

 

​静かに手を合わせ、その場を離れました。

そして再び総門まで戻り寿福寺を後にしました。

続きます。

久しぶりに鎌倉散策に行ってきました。

高速を下りてからしばらく渋滞していたので

駐車できるか心配でしたが、

時間貸駐車場は拍子抜けするほど空いていて

夏の鎌倉には暑くて来ないのかなと思いましたね。

 

本覚寺を抜けて行きます。

蓮の花や紫陽花が咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

鎌倉駅

 

 

 

鶴岡八幡宮  二の鳥居

 

 

 

夕方は忘れそうなので、

豊島屋さんへ先に寄っていきます。

 

 

 

顔出しパネル看板があれば、

やっぱり撮りたくなりますよね。

 

 

 

ドラマ「続・続・最後から二番目の恋」で、

飯島直子さんが演じる典子が家族にプレゼントしてた

鳩ホルダーを買いましたよ。

 

 

 

それから、SNSで見かけて気になっていた

鳩ビームも買ってきました。

 

 

 

帰宅後、さっそく試しに点灯してみたところ、

うーんイイ感じ!!

職場に持っていったらウケるかも。

 

 

 

 

思いのほか豊島屋さんで時間をかけてしまったので、

散策前に早めのランチとしました。

海と山に囲まれた鎌倉への陸路からの入り口である、

鎌倉七口のひとつ「旧・巨福路坂切通し」です。

新道が出来たので通り抜けは出来ないようですね。

 

 

 

坂のすぐ向かいにある古民家イタリアンレストラン

「アルビコッカ鎌倉」でランチです。

 

 

 

前のカップルに続きの入店だったので良かったですが、

ワンオペなので混みだすと料理が出てくるまで

時間がかかるようです。

と、入り口に注意書きが書いてありました。

 

ボクは白身魚のポワレ、

カミさんは鎌倉野菜のボロネーゼにしました。

ともにサラダとドリンクが付きます。

体に優しく、そして美味しいランチでしたよ。

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと食事して、ようやく散策に出かけます。

続きます。

 

 

 

 

前回の続きです。

見晴コマクサ園より多くのコマクサを見られる

三方コマクサ園へと歩を進めました。

 

サラサドウダンが満開でしたよ。

 

 

 

 

 

夢中になって撮っていたら、撮られていましたね。

柵は、コマクサを保護するための物です。

 

 

 

ゴゼンタチバナ

 

 

 

グンナイフウロ

 

 

 

視界が開けたこの場所は、

たくさんのレンゲツツジが花を咲かせていましたよ。

 

 

 

軽くアップダウンがあって三方ヶ峰へ着きました。

コマクサ園では大勢の人がいましたね。

 

 

 

 

 

白いコマクサは、この一株だけでした。

花の付きも良くなくて、

来年も見られるか心配です。

 

 

 

烏帽子岳をバックにコマクサ。

 

 

 

北アルプスと一緒に。

 

 

 

柵外の登山道に咲いていたコマクサです。

皆さん写真を撮り終えると、

踏まれないよう周囲に石を積んでガードしてました。

ボクも皆さんに倣います。

 

 

 

 

ニガナ

 

 

 

 

ハクサンチドリ

 

 

 

コマクサ園に別れを告げて、池の平湿原へ向かいます。

レンゲツツジが綺麗!

 

 

 

レンゲツツジが群生してる場所へやってきました。

途中登山道から見下ろしたあの場所です。

 

 

 

 

鏡池は小さくなったような。

 

 

 

湿原には2か所休憩できるスペースがありますが、

木陰のある方でおやつタイムとしました。

今回のおやつは、信玄餅どら焼きです。

 

 

 

信玄餅をもっと柔らかくしたような、

それにきなこと餡子の相性は抜群ですね。

 

 

 

標高2000mの高地にある湿原だけあって、

木陰はかなり涼しかったです。

もっと座り心地の良いベンチだったら、

うたた寝したくなりますね。

 

 

 

休みすぎで、すっかり汗が引いてしまいました。

駐車場までがんばって歩きましょう。

 

 

 

アヤメ

 

 

 

 

ハクサンチドリ

 

 

 

イワカガミがまだ咲いていました。

残り花ですね。

 

 

 

 

 

コケモモ

 

 

 

放開口と呼ばれる、

岩盤の一部が崩落した場所に来ました。

何度か訪れていますが、いつも霧や雲に覆われてて

これほど佐久盆地一帯が見渡せたのは初めてです。

 

 

 

湿原から駐車場に戻るには、

木階段をゆるゆると登り返さないといけません。

標高差50mほどですが、地味に疲れます。

 

最後に待っていた、ツマトリソウとチゴユリ。

少し癒されましたね。

 

 

 

 

お昼過ぎに駐車場へと戻ってきました。

お腹もすいていたので、

地蔵峠のソフトクリームに目もくれず

「蕎麦の茶屋・丸山」へ来ました。

池の平湿原や湯ノ丸山へ来た時の帰り道、

いつも気になっていたお蕎麦屋さんです。

 

 

 

海野宿で食べたくるみだれの蕎麦が忘れられず、

今回もくるみだれの蕎麦にしました。

風味豊かな美味しい蕎麦でしたが、

ざるが上げ底になっていてお値段もお高めでした。

美味しかったけれど、リピートはないかな。

 

 

 

この後は、どこへも寄らずに家へ帰りました。

おしまいです。

6月後半、高山植物の女王と呼ばれるコマクサを見に、

今年も見晴岳・三方峰ハイキングへ行きました。

池の平インフォメーションセンターの方が、

今年一番の人手だと言っていた通り、

多くの登山客でにぎわっていましたね。

 

ツマトリソウ

花びらの先がピンク色になっているのが、

ツマトリソウの名前の由来になってます。

 

 

 

八ヶ岳が見えました。

南八ヶ岳が左に、北八ヶ岳が右に見えます。

いつもと違う見え方なので、ちょっと新鮮ですね。

 

 

 

こちらは白一色のツマトリソウ。

圧倒的にこっちの花の方が多いです。

 

 

 

シロバナヘビイチゴ

 

 

 

 

ミヤマニガイチゴ

 

 

 

スズラン

 

 

 

ナナカマド

秋には赤い実がつきますね。

 

 

 

マイヅルソウ

 

 

 

新緑が綺麗でした。

 

 

 

 

 

ハクサンシャクナゲは先始めってところ。

 

 

 

こちらもマイヅルソウ。

 

 

 

池の平湿原のレンゲツツジが綺麗です。

 

 

 

と思ったら、こちらにもレンゲツツジが咲いていました!

真っ赤な花が映えてますね。

 

 

 

 

コケモモ

 

 

 

池の平湿原と後ろに黒斑山が見えます。

 

 

 

ゴゼンタチバナ

 

 

 

 

周囲にうまく溶け込んでいる蛾。

一見すると花に見えます。

 

 

 

苔が綺麗でした。

 

 

 

アヤメ

 

 

 

花を楽しみながら歩いていたら、

あっという間に見晴岳へ着きました。

 

 

 

西側に開けていて眺望は良いですが、

この日は雲が多かったですね。

残念ながら富士山は見えませんでした。

八ヶ岳も少し見づらくなってる。

 

 

 

上田方面、北アルプスも何とか見えました。

山頂付近は、まだ雪残っていますね。

 

 

 

 

見晴岳山頂直下の見晴コマクサ園へ着きました。

コマクサが綺麗な花を咲かせていましたよ。

 

 

 

ここは数株しか咲いていないので、

三方コマクサ園のある三方峰の方へ向かいます。

 

後半へ続きます。

 

 

 

 

 

車山のリゾートインを後にして、

麓のたてしな自由農園で買物をしました。

いつも寄ってるとはいえ、午前中に来るのは初めて。

やはり品数が揃っていますね。

 

買物を済ませると来た道を戻り、そのまま山越えをして

北国街道にある海野宿へやってきました。

15年ぶりの訪問です。

江戸時代初期の1625年に開設された海野宿は、

起点の中山道追分宿から4番目の宿場町です。

 

まずは、宿場町の端にある白鳥神社で参拝しました。

この地の豪族・海野氏の協力もあって、

木曽義仲が挙兵した場所という事で有名な神社です。

海野氏は、真田氏の祖にあたる氏族ですね。

 

 

 

 

 

見開きで御朱印をいただきました。

直筆です。

 

 

 

江戸時代にタイムスリップしたかのような海野宿。

重要伝統的建造物保存地区に指定されているので、

容易に改装はできないのだとか。

 

 

 

妻籠宿や馬籠宿のような知名度はないのか

観光客が少なく、かえって

ゆっくりと散歩を楽しむ事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

ツバメが軒下にやってきました。

 

 

 

 

海野宿資料館に立ち寄りしました。

江戸時代中期の建物で、かつては旅籠屋だったようです。

受付の方が、海野宿の歴史をいろいろ教えてくれましたよ。

 

 

 

 

 

 

明治に入り宿場町の役割を終えると、

建物の広さを利用して養蚕が行われたそうです。

母屋の裏手にいくつも小屋が連なっていましたが、

蚕の部屋や糸造りの部屋、機織りの部屋とありました。

 

 

 

 

 

 

裕福な家の象徴である「うだつ」です。

うだつが上がらないという言葉も、

この頃生まれたようですね。

 

 

 

「海野格子」

家並みの調和が取れていますね。

 

 

 

 

海野宿の中ほどに建つ玩具館へ立ち寄りました。

個人の方が全国の郷土玩具を収集したものを

建物ごと寄贈したようです。

こちらでも受付の方に、いろいろ話を聞きました。

総じて皆さん話好きのようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

玩具館の向かいは、かつて本陣と脇本陣がありました。

 

 

 

 

 

海野宿の案内図を見ると面白い事に気づきます。

同じ屋号がいくつもありました。

「おおしまや」「おのや」「ふくじまや」「やまとや」など。

本家や分家で固められていたのでしょうかね。

 

 

 

 

 

駐車場へ戻る途中に寄ったお蕎麦屋さんです。

ここもかつては旅籠屋だったようですね。

 

 

 

くるみだれの蕎麦とおはぎのセットです。

甘辛いくるみだれに絡めて食べる蕎麦は、

みずみずしくて美味しいですね。

おはぎはくるみ醤油とくるみ大根汁にしたのですが、

大根汁の方が圧倒的に美味しかったですよ。

 

 

 

帰りは佐久まで下道を走りました。

宿の奥さんに教えてもらった、小諸にある

「香色」というパン屋さんに寄り道しました。

小諸で一番美味しいパン屋さんと評判のお店です。

 

菓子パンとおかず系パンと食パンを買ったのですが、

パンがしっかりしていてどれも美味しかったです。

 

 

 

「香色」は、カミさんお気に入りの農産物直売所

「浅間のかおり」の向かいにありました。

前回来た時には気づかなかったので、

隠れ家的お店になりますね。

 

 

 

「浅間のかおり」に車を停めたので、

こちらでも少し買い物をして帰路に着きました。

 

おしまい

去年の甘利山のレンゲツツジが忘れられなくて、

梅雨時期に賭けでしたが1泊旅行を計画しました。

で、当日は雨でした(泣)

結果として前週と翌週は晴れで、

旅行へ行った週末のみ悪天候という皮肉さ。

 

それはそれで楽しもうと、いつもより遅めの出発です。

雨の中、向かった先は信玄餅で有名な

桔梗屋さんの工場見学です。

 

 

 

広い工場の一画で、こじんまりと餅を製造してました。

 

 

 

こちらでは、容器に蜜を詰める作業。

 

 

 

なかでも感心したのが包む工程でした。

8名の方がベルトコンベアの前に座ると、

信玄餅と蜜の入った容器を手作業で包んでいきます。

その作業が素早く気持ち良いくらいスムースで、

いつまでも見入ってしまいましたね。

 

 

 

 

ひと通り見学を済ませると、ゴールは必ずお店ですね。

出来立てほやほやかわかりませんが、

もちろん信玄餅をお土産に買いましたよ。

 

そして宿は、いつもの車山のリゾートインです。

ご主人と他愛もないおしゃべりをした後、

夕食までの間部屋でくつろいでいました。

カミさんは、アニメ「チ。」の原作コミックを

全巻借りて読みふけっていました。

 

 

 

夕食の時間になりました。

6月に泊まりに来るのは初めてなので、

何が出てくるか楽しみでしたね。

 

リポリータとルバーブのタルトが初お目見えでした。

今回も料理の説明を聞いた後は、

「へえ」だの「ほお」だの言いながら

美味しくいただきましたよ。

 

 

 

 

 

ワインでほろ酔いになったのと

雨の中の運転で疲れたのとが重なって、

早めに寝ちゃいましたね。

途中雨音で目が覚めましたが、それも一瞬の事でした。

 

翌朝も「霧ヶ峰」という地名らしく濃霧の朝でした。

車山の裾野がわずかに見えます。

 

 

 

8時30分、朝ごはん。

霧雨模様なのでテラスに出れずダイニングで。

ジャガイモのチーズガレット、パウンドケーキ、

シリアル入りヨーグルト、果物。

果物以外、自家製です。

どれひとつ取っても美味しそう!

 

 

 

メインは、フレンチトーストと自家製ベーコン、

サラダ、温野菜とコーヒーでした。

 

 

 

 

短い滞在でしたが、

今回も非日常的な時間を過ごしました。

美味しい物を食べ、くつろぐだけの時間。

至福のひと時でしたね。

 

 

 

後半に続きます。

徳川家康を御祭神として祀る世良田東照宮。

徳川氏発祥の地に鎮座しています。

 

 

 

徳川家康誕生の由来は以下の通りです。

新田義重の四男である義季が世良田郷を与えられ

「得川」と改称し、得川義季と称したのが始まりです。

南北朝時代に南朝方だった9代・親氏が得川郷を追われ、

流浪の末三河国の松平郷へ身を寄せます。

その後郷主に入り婿して松平親氏と名乗りました。

それから7代を経て家康が誕生しますが、

三河国統一を果たしたのち徳川性に復姓しました。

 

家康公を祀る世良田東照宮は、

徳川幕府の厚い庇護を受けていたようですね。

 

 

 

 

二の鳥居をくぐれば拝殿のはずですが、

4年かけての改修の真っ最中でした。

日光東照宮の奥社を移築した社殿を見たかっただけに

ほんと残念でしたね。

 

 

 

 

前橋藩主・秋元越中守が1658年に寄進した鉄燈籠です。

 

 

 

大名籠を模した顔はめ看板があったので、

カミさんに協力してもらいました。

ポーズも決まっています。

 

 

 

御朱印です。