徳川家康を御祭神として祀る世良田東照宮。

徳川氏発祥の地に鎮座しています。

 

 

 

徳川家康誕生の由来は以下の通りです。

新田義重の四男である義季が世良田郷を与えられ

「得川」と改称し、得川義季と称したのが始まりです。

南北朝時代に南朝方だった9代・親氏が得川郷を追われ、

流浪の末三河国の松平郷へ身を寄せます。

その後郷主に入り婿して松平親氏と名乗りました。

それから7代を経て家康が誕生しますが、

三河国統一を果たしたのち徳川性に復姓しました。

 

家康公を祀る世良田東照宮は、

徳川幕府の厚い庇護を受けていたようですね。

 

 

 

 

二の鳥居をくぐれば拝殿のはずですが、

4年かけての改修の真っ最中でした。

日光東照宮の奥社を移築した社殿を見たかっただけに

ほんと残念でしたね。

 

 

 

 

前橋藩主・秋元越中守が1658年に寄進した鉄燈籠です。

 

 

 

大名籠を模した顔はめ看板があったので、

カミさんに協力してもらいました。

ポーズも決まっています。

 

 

 

御朱印です。