日帰り出張だった今日、
いつもより早めの東京駅に着くと
アパホテルの社長を見かけました。
金運・強運にご利益あると巷で言われてるので、
すかさずカミさんにLINEしましたよ。
鎌倉散策の続きは、寿福寺に隣接する英勝寺から。
徳川家康の側室・お勝の方が家康死後に落飾して
英勝院と称し、父祖の地である扇ガ谷の地を賜ると
英勝寺を創建しました。
その後代々の住持を水戸徳川家の姫が務めたため、
水戸家の庇護を受けて栄えたようです。
現在、鎌倉唯一の尼寺だそうですよ。
英勝寺の境内では、様々な花が咲いていました。
ちょうど見頃の半夏生が綺麗でしたね。
ボクの好きな花の一つです。
マンリョウ
桔梗
蓮の花
袴腰形式の鐘楼です。
格式の高い寺院に多い様式で、
近世の鎌倉では唯一みたいですよ。
水戸黄門(徳川光圀)の兄である高松藩主・松平頼重が、
1643年に建立した山門です。
奥には、本尊が祀られている仏殿が建っています。
扁額は、後水尾上皇の真筆だそうです。
仏殿の軒には、十二支の彫刻がありました。
こういうのを見ると、ついつい自分の干支を探しますね。
英勝院の位牌を祀る祠堂です。
周囲をガードされていて立ち入る事はできませんが、
豪華絢爛な装飾ですね。
徳川光圀の建立だそうですよ。
手掘りの洞窟に入ってみると・・・
三霊社権現が祀られていました。
たくさん咲いてたヒメヒオウギズイセン
ジャコウアゲハが羽根を休めていましたよ。
綺麗な模様ですね。
聖観音像のある広場。
英勝院尼のお墓の裏にも阿弥陀様の姿が。
様々な草花に癒されました。
竹林というと報国寺が有名ですが、
英勝寺もなかなか立派でしたね。
竹林の中は、ベンチもある散策路になっていますよ。
御朱印をいただいてきました。


























