たかが寿司、されど寿司
きつけ、そして家族にとって憩いの場であったお寿司屋さん「虎寿司」。今月20日で閉店ということで、本当に最後の虎寿司会を開催しました。
私が子供のころは、今はなき「市力寿司」が馴染みでした。梅田の有名店である「亀寿司」をスピンアウトされた店主の目利きのすごさに感嘆したものでした。
その後、東梅田の虎寿司に出会い、メニューの斬新さと、板さんの大声での「らっしゃーい!」(当時です)に惹かれて通うように。そのお店が事務所を構えた江坂にもある、ということで完全に入りびたりになってしまったというお店です。
まずは3種のMEGAを。MEGA鰻、ゲソ、MEGA茶碗蒸し。



そして、常連さんだけにでてくる幻のメニュー「えんがわ」
人数分ないので、そこは大人の世界。えんがわ争奪じゃんけん大会となりました。普通、主催者は遠慮するものですが、これだけは、ねえ?ww
そして、多くの方が絶賛したいくら
これがまた、ぷちぷち感の塊。子供もはまってました(知らないでえ・・・ww)
その他、思い出の握りを堪能させていただきました。こんなお店がなくなるというのは本当に寂しい。しばらく寿司に行かないでしょうね。明石の菊水以外で、ここは違うで、というお店、また教えてくださいね!
非難からは何も生まれない
コロナウイルスのニュースばかりが連日のように流れてきます。専門家(なのかどうかも怪しい・・・)もいろいろ言うし、コメンテータは無知のままで勘で物言うし・・・
ただ、大事なことが1つだけあります。パンデミックは既に起きているということ。考えてもみてください。パッと見ただけで感染者・非感染者がわかるならともかく、少なくとも春節の前は自由に人や物が行き来していたんです。潜伏期間が10-14日として、その間にどれだけのウイルスが世界中に、と考えたらわかりやすいですよね。
そして、空港や港で全員に検査を、なんて声も出ていますが、一人でも陽性がいたら、同じ飛行機や船の乗客はそこから2週間は隔離です。その間に一人でも発症したらそこから2週間・・・・というのが延々続く。既にばらまかれているのに。不自然ですよね。
だから、通常のインフルエンザと同様の手洗いとうがい。そして、公共施設(電車・バス含む)でのマナーの徹底が先でしょう。今日もあるレストラン。ビュッフェなのに、選びながらマスクもせずに平気で咳やくしゃみをする連中ばかり。そりゃ、広がりますって。
そして、自分の免疫力を高めることを考えることです。体温を上げる食べ物を摂取するとか、免疫力を増強させる、例えば納豆菌等を多めに摂取するとか・・・。感染しても発症しない環境作りが既に必要なステージだと考えています。
だから、政府が悪い、だの、役人の対応が、などと今さら言い出しても遅いんですから、やたら人心を混乱させる行為はやめにするべきじゃないかなあ。大切な人を守るために何を優先するべきか、まずはきちんと一人一人が考えて行動すること。マナーも含めてね!ww
回転すし方式
昨今の交流会、200人からの参加者がぐるぐる回って全員と名刺交換する、いわゆる「回転すし方式」のものがあるそうです。誰もが全員と、が売りだそうなんですが・・・
考えてみてください。ほとんど話すことなく、機械的に200人と名刺交換。あなたは、どの名刺が誰のもの、と区別できる自信ありますか?
例えば婚活パーティーも、この形式のものが流行のようです。ことらは6対6、多くても8対8。ただし、これでも覚えられないという方がほとんど。目的が一致して、しかも10人以下で、5-8分間1対1で強制的に話してすらその状態。
それが、目的も異なる人間200人が名刺交換。会釈だけで覚えてもらえる自信あるって?ww まず、間違いなく誰にも覚えられません。
逆に200人もいれば変なのも混じります。あなたの名刺が悪用されない保証、どこにもありません。主催者は、そんなことは責任取りませんからね、普通。
主催者は楽なんですよ。全員と話してもらえました、と言えるから。ただ、何のために人が集まっているのかを考えていないんでしょうね。残念な世の中になってきたもの です。

