自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -99ページ目

旅立ちの日

今日は、友人というか、娘のような存在の歌姫がカナダでの修行への旅立ちの日。出会ってまだ3年くらいなんだなあ、と。

 

歌に真摯に向かい合う姿勢。私を含めて多くの方に勇気をくれた気がします。特に、高校時代に歌をあきらめた私にとってはまぶしい存在でした。

 

今回も、旅券がまだだの、相手と連絡がつかないだの、まあ大人なら気がめいりそうなことが起きても、英語もあんまり得意じゃないし、という現状も、「何とかなるやん!」と、まあ本気で楽しんでいる姿。多くの若者に見せてあげたい。これが若さ、エネルギーだよ、って。

 

彼女の強さって、ビジネス的に言えば「巻き込み力」。周囲の人間を巻き込んで巻き込んで、自分も周りも成長していく強さでしょうね。私にはないものなので、まぶしい限りです。

 

まあ、苦労もするだろうけど、親みたいに「無事で帰ってきてや」って感じ。彼女に触発されて、私も今年から歌に真摯に向き合うことを決意しました。

 

詳細は、また後日にご報告しますが(一部の方にはもう既に・・・)、今までとは別の顔の私も、また応援してください!

また今度・・・

いえ、別にブログを休止するとか、そういうのではありません。ビジネスの場で良く言われませんか?この言葉。

 

初対面の方と話して、少なくとも自分は意見が合うと感じていると、相手から「では、また今度」と言われること。おそらく、ほとんどの方が体験されているのではないでしょうか。

 

また、自分から言う方も多いようで。特に営業を意識されている方の口から、「では、また今度」なんて言葉が。

 

これ、「いつか」と同義というか、「今度」や「いつか」って決して来ませんから。ww

 

わかりやすいように一目ぼれした異性がいたとしましょう。今後のつなぎに、何らか理由付けが欲しくなる時ですよね。そこで、「また今度お会いしましょう」とか、「またいつか」って別れて会えたこと、あなたはあるでしょうか?

 

普通は、好きなことなりを会話からサーチして、関連あるイベント(期間限定がベター)を教えて、ご一緒にとかしませんかね。相手に興味があれば日程の調整に入れるし、興味なければ無駄な希望を抱かなくて済みますしww

 

ですから、逆に考えれば、こういう言葉を言われた時点で、「この人は私とは距離を置きたいな」と察するべきですよね。私もたまに使います。どうしてもつながりたくない方にはww

 

さしづめ、日本語上級講座だと、

 

「また今度お会いしましょう」→「他の人と話したいから早く離れてくんない?」

 

みたいな訳文になるんでしょうねww

名前の記憶

先日、10年ぶりかでお会いする方のセミナーに参加しました。当然のことながら、相手の方は私のことなど覚えていらっしゃらず・・・

 

えっ?いつもなら覚えられてたじゃないですかって?そこが今日のお話のミソです。

 

その方、10年前位にお会いしたのは、ある著名人のパーティー。その方もまだまだ駆け出しで、まあ参加者のあらゆる方に名刺をばらまいていました(配る、ではなく、ばらまくww)。当然ながら会話の内容も乏しく、記憶からは飛びやすいな、と。実は、そういう痛い方、として私の記憶に残っていたんです。

 

セミナーの話し方。あまりうまくありません。伝わりやすいか?まあ普通レベル。ところが、

 

「1日に何回も話すので、どんどん話すのが上手くなって・・・」

 

と自分で言ってる(笑)。それもわずか1時間の間に何度も(苦笑)。しかも

 

「私のコンサル料は高いです。でも、セミナーの後、依頼の行列が・・・」

 

という自慢話へ。その日、行列なんてなかったんですけど・・・・ww まあ、集まった方のターゲットが違う、という言い訳も準備されているんでしょうね。

 

言いたいのは、胡散臭い方、自分だけ(ここ大事!)が儲けようとされている方、などは、一人一人を大事にしません。つまり、名刺交換したあなたのことなど、絶対に覚えていないし、覚える必要性も感じていないわけです。

 

もちろん、私だって忘れる方の方が多くなってきました(年かなあ・・・ww)。だからこそ、記憶のクサビ、会話の中で入れるよう工夫しないと、と自戒を込めて。