回転すし方式
昨今の交流会、200人からの参加者がぐるぐる回って全員と名刺交換する、いわゆる「回転すし方式」のものがあるそうです。誰もが全員と、が売りだそうなんですが・・・
考えてみてください。ほとんど話すことなく、機械的に200人と名刺交換。あなたは、どの名刺が誰のもの、と区別できる自信ありますか?
例えば婚活パーティーも、この形式のものが流行のようです。ことらは6対6、多くても8対8。ただし、これでも覚えられないという方がほとんど。目的が一致して、しかも10人以下で、5-8分間1対1で強制的に話してすらその状態。
それが、目的も異なる人間200人が名刺交換。会釈だけで覚えてもらえる自信あるって?ww まず、間違いなく誰にも覚えられません。
逆に200人もいれば変なのも混じります。あなたの名刺が悪用されない保証、どこにもありません。主催者は、そんなことは責任取りませんからね、普通。
主催者は楽なんですよ。全員と話してもらえました、と言えるから。ただ、何のために人が集まっているのかを考えていないんでしょうね。残念な世の中になってきたものです。