自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -93ページ目

自分の体調を管理する

とうとうプロ野球選手までコロナに感染!どこまで広がるのか見当もつきません。

 

ただ、私は、感染者はもっといると思っているので、少々増えても驚かないし、オリンピック延期となったとたんに増えているのもなんだかなあと思うわけです。

 

そんな中、阪神の藤浪選手はすごいと思うんですよ。嗅覚がいつもと違う。これだけで医者の診断を仰いでいるのですから。

 

確かに味覚や嗅覚に異常が出るケース(あくまでもケースですよ、ケース!!)が報告はされていましたけど、ほとんどの方なら気づかないかもしれません。それを積極的に専門家の判断を仰いでいる。

 

発熱な咳などの症状は出ていないそうです。それで陽性。確かにプロ野球に与えた影響は大きいでしょうが、これ、彼以外にもいっぱい感染者がいると思うんですよね。そんな中の一人から彼も感染したんだと。

 

大切なのは、日頃から自分の体調はこれが正常、という指標を持っているか否か。藤浪選手は持っていたからこそ、早期に発見できたんだと。他のプロ野球選手、そこまで繊細な方はほとんどいないでしょうに(苦笑)。

 

自分たちが感染しても重篤化しないからと、都内で騒ぎまくっているバカな若者たちと比べれば、どれだけすごいかわかりますよね。ある意味、マスコミ含めてもっと称賛するべきだと思うんですけどね・・・・

数字は根拠が一番大事なのに・・・

面白いというか何というか・・・

 

本日現在、日本のコロナウイルスの感染者数はクルーズ船を入れて1813人、死者数は49人。致死率は2.7%になります。(クルーズ船を除けば3.8%)

 

何が面白いのかと言うと、マスコミとか、悲観的な情報をまき散らす方のほとんどが「感染者数は5-10倍いる。検査していないだけだ」とおっしゃるわけです。いいでしょう、10倍いたとしましょう。日本の場合、死者数をごまかすことはできませんから、致死率は自動的に10分の1になります。0.3-0.4%?

 

今のインフルエンザの致死率は、日本では0.1%、外国では1%前後。そんなに騒ぎ立てるほど危険な状況と考えますか?

 

しかも各国で致死率の母集団は同じではありません。例えば韓国。検査を積極的にするので、感染者数は跳ね上がります。こうすると致死率は低く算出されますから。それなのに1.24%の致死率。日本の3倍は死者が出ているという計算ですよね、日本の本当の感染者数をベースにするなら。

 

中国はどうか。実は重篤化した方のみを感染者数と計算しています。つまり、致死率は高めに出る計算です。中国の致死率は武漢で1.4%。そういう意味では、よく抑え込んでいると評価するべき数字ではないでしょうか。ただ、死者数をごまかしているとの情報もあるので、もう少し数字は跳ね上がるのかもしれません。

 

言いたいのは、数字にはそれぞれマジックがあるということ。どういう数字なのか、どういう事情なのかによって、横並びにしていい数字と悪い数字があります。

 

ところが、マスコミにはそんな知識も見識もありません。だから、並べて意味のない数字を並べては感染者数が何人になった、とか悲観的な情報ばかりを流しています。

 

これ、残念ながら日本のマスコミだけではありません。米国もひどいもので、何らかの利権が絡んでいることは間違いありません。それをベースに話をするインフルエンサーもいて、また混乱を呼ぶんでしょうね。

 

大切なことは、今回のウイルス、正体も徐々にわかってきた感じですし、症例から見ればインフルエンザの少しきついやつ。エボラみたいな劇症ウイルスではありません。

 

世界中が騒ぎすぎるから、イタリア、スペインのように医療崩壊して死者が激増してしまうんでしょう。WHOに殺されたようなものです。日本人だけでも冷静になってほしいと思います。少なくともオーバーシュートは発生していないし、医療も崩壊させていない。その事実に誇りをもって、油断せずに・・・・。

 

 

 

 

まとめてみました

情報が氾濫しているコロナウイルスですが、医療関係者含めた信頼できる情報から私なりにまとめてみました。

 

今回のウイルスの特徴

・感染力がインフルエンザよりも強い可能性

・発症力は同等かもしれないが、いわゆる増殖抑制剤は効能未確認

・発症した場合の致死率はインフルエンザの2,3倍程度

 

よく、空気感染だのが話題になっていますが、はっきり言ってウイルスで空気感染がないものはありません。空中に浮遊していてまだウイルスが生きていれば当然ですが空気感染します。これはインフルエンザも同じです。

 

感染経路の確率としては、

(1)接触感染

(2)飛沫感染

(3)空気感染

の順ですから、接触感染をまず押さえようとするのは当然で、手洗いやうがいが奨励されます。良く、お手洗いを出て手を洗って、髪の毛で拭いている男性を見かけますが、ああいうのは危ない(笑)。髪の毛に付着しているでしょうから、手洗いの意味がなくなります。

 

マスクは、空気感染には無力です。障子紙を貼っていない障子に、豆まきをするような感じですから。むしろ自分以外の人間が自分のくしゃみ等で飛沫感染する確率を減らすためのもの。あるいは、すぐに顔を触りたがる子供が触れなくするためのもの、と割り切るべきでしょう。

 

ただ、ヒステリックにつけることを強要するのはおかしいものの(医療関係者は別)、つけても意味がない、というのも一面しか見ていない身勝手な主張。

 

自分が感染するか否かに関しては無力です。しかし、無症状感染だったら、その方は周り中に感染させまくる。息からミスト状に・・・というのはあまり聞きません。やはり顔が近い状態で話す特に出るつば、咳、そしてくしゃみを抑えた手での接触感染が主。100%マスクで防ぐことは無理でも飛散量を大きく減少させることはできますから。

 

ならば、くしゃみや咳のマナーを守れ、家族など直接話す人間がいない方ならマスクなしでもいいかも。それ以外なら、少なくとも外出時には付けるのが少なくとも感染しているか否かわからない状態での大人のマナーになる、というのが大筋だとは思います。

 

アルコール消毒は、吹きかけるだけでは・・・。むしろ拭き取ることに大きい意味があります。除菌じゃないのって?ウイルスは菌ではないので(細胞がありませんので)。

 

こう見ると、感染はおそらく発表されているよりも多数の方がしているでしょう。ほとんど感染しているのかも。感染自体を防ぐことは本当に難しいです。まあ、「パンデミック」と危機感をあおった方が儲かる連中がいるんでしょう。

 

考えてみてください。インフルエンザだって、既に何人感染しているか数えられますか?なぜ、怖がらないのか。毎年1万人以上なくなってるんですよ、日本だけで。

 

特効薬があるからだ、という方もいますが、この意味も考えるべき。タミフル等は、あくまでも症状を悪化させない薬であって、ウイルスを殺すものではないからです。感染したとわかったら、「温かくして安静に」というのは、インフルエンザもコロナも一緒。他に手がないから。

 

ワクチンがあれば?インフルエンザワクチンを注射しても感染しますし、発症もします。確率を下げるだけ、あるいは重篤化を防ぐ効果は確かに認められていますので、人命を救うという意味では待ち望まれます。

 

体力があれば免疫細胞がウイルスに勝って治癒します。だから、体力を温存して免疫細胞が活性化するよう体を温める。高齢者や既往症がある方がなくなりやすいのは、体力ないのと既往症の副作用です。

 

コロナは、両方の肺で炎症が起こる傾向が高いみたいなので、呼吸困難になりやすい。だから、人工呼吸器を量産する方が人命を守るには効果が出るかもしれません。

 

そして、一番大事なのは、コロナウイルスは消えないこと。インフルエンザと同様、今後は存在することを前提として生活することになります。収束は致死率が安定したら、でいいような気がします。感染したとわかっても、根本的な治療(ウイルスを死滅)はできないんですから。

 

そう考えると、この期に及んで検査、検査とわめいている方が、どれだけ的外れかがわかっていただけると思います(精度は100%ではないし、気休めにはなるでしょうが)。医者が必要と判断した時にできないという問題を解決するだけでいいはずです。

 

こうして整理するとわかるのですが、マスコミはじめ、あまりに大仰に騒ぎすぎている感じですよね。少しきつめのインフルエンザが広がったのとあまり変わらない状況。これ、「インフルエンザ」と伝わったら誰もこんなに騒がない。

だから、人災に近い気がします。それも心の人災。非難覚悟の言葉にするなら、死ななきゃいいじゃないか、的な感覚にならないと収束しないのでしょうね。