自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -90ページ目

助けたいお店もあるのに、こんなお店も・・・

最近は、あまりアップしていませんが、以前い人気コラムだったのが「不思議なお店」。

 

もちろん、不思議なほど美味しいお店もありましたが、多くは「なんじゃこりゃ!」というお店。読者が増えてくるごとに「そこ、どこですか?」となってきたのでやめていました。

 

今回のコロナ騒動。飲食店の優劣というか、はっきりとしてきますね。

 

あるカレー店。ランチタイムにドアを開放して営業中。当然、入口のそばの席で、周りに人がいない席を選びたいですよね。

 

そこの店員。こちらへと誘導したのが奥の、しかも隣に既に客が座っている席。私は嫌だったので、勝手に好きな席へ移動すると、露骨に嫌な顔。しばらくすると、先客のお二人、互いに咳をしあっているので、注文せずに逃げました(笑)。

 

たいして美味しくないんですよ、ここ。以前に入った時から。それがワンコインで食べれるという看板出していたから入ってみたら、この状態。ワンコインで、12時で、ひと組しか入っていない。まあ、そんなもんなんでしょうね。味も接客もなっていなければ。

 

もう1件、ステーキの超有名店。美味しいという方も周りにいらっしゃいますが、私はどうも肉質が気になるお店。

 

昼時に「テイクアウトできますか?」と聞くと「大丈夫です」と返事。そちらでお待ちくださいとカウンタへと誘導されました。

 

その後、2、3人の客が来て、彼らの食事が次々と運ばれて・・・・。私のは来ない。

 

仕方がないので、「いつになったらできるん?作る気ないならもう結構なので」と店を出ようとしたら、「すみません。ご用意できました。」だと。

 

いきなり倒産、と揶揄されるのもわかったような気がしました(笑)。作る気ないならテイクアウトなんかしなければいいのに・・・(ブツブツ)

 

いずれも、私は店長の問題じゃないかと思います。トップが腐っているとすべて腐ってくる。この時期、これじゃ誰も助けてくれなくなりそうですよね、こんなお店たち・・・

昔を思い出しました・・・

某先生に少し相談事が合って電話したところ、「今日からテレワークなので・・・」と電話をつなぐことができませんでした。メールなりでしろということらしい。

 

これ、一見すると、そういう時代なんだと言えるのかもしれません。しかし、業務効率考えたら私には疑問なんです。

 

電話なら1分で済む話、これを文章に書き起こせば1分の話し言葉300文字として、300文字打鍵しなければなりません。しかも、文章だと、後で誤解されると困るから何度も推敲を重ねる必要もあり、とても1分では・・・・。低く見積もっても5分。

 

しかも、リアルタイムで対話できるわけではないので、さらに効率が悪化。もう、これならこの方に相談しなくても、となりますよね。

 

そう、見込み客を失う典型例になるわけです。特に私たちの業界の相談者って、何をどのように相談すればいいのかがわからない方がほとんど。その事務所は、大手の良く分かった方々だけにシフトされるんでしょうね。中小の味方なんて宣伝されていましたけど。

 

私は、コミュニケーション手段は、お客さんが選ぶもの、という方針は変えません。だから、この時期であっても「会って話したい」と言われれば会いに行きます(可能な限りZoom面談にしてもらいますけどね)。そこを絞るということは、お客さんも絞るということ。その覚悟してのテレワークならいいのですが、外部と連絡できないテレワークなんて意味あるんですかねww

 

昔、SEだったころ、某外資系大手の事務所で言われたことを思いだしました。

 

「電話は出ないように。作業効率が悪くなるので。」

 

完全に殿様商売。自分たちの都合優先。それなら電話のベル鳴らすなよ、と言いかけたこと覚えてます(笑)。

 

テレワークとなると、こういう姿勢のところ、意識する/しないに関わらず増えてくるんでしょうね。サービス業にとっては致命的な印象を持つのは私だけ?ww

 

勇気って大切

昨日、私で何か役に立てないかと、Zoomによる無料相談の話をFacebookで書いてみました。ありがたいことに、既に複数の方からお申し込みをいただきました。本当にありがとうございます。

 

私が何よりもうれしかったのは・・・・

 

同業者の方から申し込みがあったことです(facebookの友達ではない先生です。フォローでもされてたんでしょうね。)。私たちの業界って、それはもうプライドだけは高い連中の集まりで・・・。他人を蹴落とすことは考えても、他人に支援を求める、なんて方はまずいないと思っていました。

 

あっ、意味は違いますが甘えるのはいますよ。私に、電話で「営業方法を教えてください。」と言ってきたので、有償になる旨を伝えると「同業から金をとるのか!」と逆切れするような方はいっぱいww

 

その方は、真摯に自分の事務所の所員のことを考えたうえで、勇気を出して相談のお申し込みをしてくれました。こういう事態の時、経営者って孤独です。だからこそ、信頼できる外部の方と情報を交換して、適切なアドバイスでもいただけたら本当に助かるんです。

 

やっと同業者にも経営者が出てきたんだなあ、と本音で言えば私もうれしかったんです。自分の儲けだけにこだわるのではなく、雇用者のことを考える経営者が。

 

ただ、これって勇気がいります。プライドなんて捨てないとできません。私?そもそもプライドないので、遠慮なく他人に聞きますが、何かww

 

私の創業時、いろんな起業されている先輩に相談しました。残念ながら、まったく役に立ちませんでした。ここまで閉鎖的な業界なのかと感じたものでした。(今となってわかったのは、経営者がいなかったので、彼らは何も人に教えられるノウハウすらなかったこと。びっくりですがww)

 

それだけに、この先生にはうまく乗り切ってほしいなと真剣に考えています。少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

なかなか人に聞くって勇気がいるという方、意外と多いですが、私のZoomは1対1しかやりません。勇気を出して、遠慮なくご相談ください。