あおはる・・・・
今ターンも様々なドラマが放映されています。それぞれに対して、詳しい方々がいろいろと寸評されていますが、私はドラマの内容や俳優の演技の質はともかく、「マイ・セカンド・アオハル」が好きです。
これを恋愛コメディとして見るといまいちなんでしょうけど、どんな困難が降りかかってこようと初志貫徹というか、自分のやりたいことに挑戦するという姿、とても感銘を受けます。
まあ、30過ぎた女性が大学に入学して、10歳も年下からタメ口されたり、ダメ出しされたり、、、普通の大人なら辛抱しきれないかな?www
ただ、ある意味、私の人生とかぶるんですよね。
最初は、帆船日本丸の設計。周りは東大閥で固まったような職場に、東大以外では新人では初の配属。当時の造船所長(後に社長になられた方)の鶴の一声だったと後日聞きました。まあ、この時からアウェイ環境になれることが始まったんでしょうかww
SE部門に転籍したら、ちょうどドラマのような環境。年下の天才たちにバカにされたり、ダメ出しされたり・・・。ドラマと違うのは、自分自身がやりたくて仕方がなかったからではないこと。正直、つらかったですね。
そして、特許事務所への転職。また、一からの繰り返し。ただ、前回と違うのは、自分がやりたいことだからこの世界に飛び込んだこと。年齢も経験も何も考えずに飛び込みましたから。
そして、今は歌にのめりこみ・・・ww
良く聞かれるんですよ。なんで今から、なんて。しいて答えるなら・・・・
好きだから
それだけです。人生ってそういうものだと思うんです。一度きりですからね。自分のやりたいことや好きなこと、やらずに終わるなんて嫌じゃないですか。周りなんて関係ないし、自分のために自分のやりたいことをやる。そんな生きざま、あってもいいですよね!
場の読める人/読めない人
先日、親しい方々との話の中で、いわゆる「場」というか、周囲の空気の読めない人の話で盛り上がりました。ただ、いわゆる「場が読めない」ということを突き詰めると何が原因なんでしょうか?
私がはっきり覚えているのが、講師オーディション。当時、私は士業勉強会を主催していたので審査員として白羽の矢が立ったんです。
その時の出演者で、吉本崩れの講師がいました。まあ、話慣れているから面白いと感じる人は多いんでしょうね。ただ、彼には決定的なものが欠けていました。「場」を読む力です。
皆さんは講師オーディションというと、誰をターゲットにしますか?来てくれているお客さんですか?もし、そうなら、貴方も彼と同レベルということになりますww
オーディションって、審査員はその人を使いたいか否かという観点から審査します。つまり、審査員にアピールできなければどれだけ観客を沸かせても無意味な「場」なんです。まあ、芸人のオーディションならいざ知らず、セミナー講師のオーディションですから、笑わせたところで意味がない。まして、笑いの分野でも失格者だからここにいるわけで。それすら理解できていなかったんです。
幸い、私以外の審査員は彼と同レベルだったので評価は4-5点。私だけが0点と採点して会場がわいたのを覚えています。だって、場の読めない人を自分のイベントで講師させられないでしょ?何するかわからないから。
要は、「場を読む」って難しくもなくて、自分の置かれている立場を冷静に判断し、周囲の方がどう感じるかを推察する力、とでも言い換えることができるのでしょうか。これを持ち合わせていない方は、どの分野でも大成しないことは明白ですよね?
(残念ながら、最近こういう輩が増えてきたような気がするのは私だけ?ww)
面白い対処法?
女性との会話上手な男性のやっている3つのこと、という記事がありました。それによると、
(1)テンションを合わせる
(2)褒めて質問する
(3)共感する
だそうな。すると、例えば交流会等で話したくない方と出会ったら、この逆をすればいいことに?(笑)
つまり、相手がハイテンションならローテンションで低い声で話し、褒めてもいいから質問せず(おそらく会話途切れますよねww)、共感せずに「僕はこう思うな」と主張すれば、自然と離れて行ってくれるということかな?おそらく異性との間というよりは、人と人との対話全般に言えることだと思います。
というのも、例えば大人数の交流会でいつも思うのが、誰とでも仲良く、なんて無理だということ。話したい方もいれば話したくない方も当然いるわけで、限られた時間の中効率よく会話するには、この技術って結構使えるんじゃないかと。
まあ、女性相手だと(3)が一番効果的なんでしょうけど、男性相手だと(1)が意外と効果的かも。だいたい大人数の交流会の場で、初対面なのにハイテンションな方って信用 できないでしょ?ww