銀行ってやっぱりww
10月から某銀行の振込手数料が変わりました。そして、インターネットバンキングなら少し安価になるという情報を聞いたので、「そうか、銀行も支店に足を運ばれたくなくなったんだな。」と理解したつもりだったんですが・・・
私の事務所は法人化していません。したがって、扱いは個人事業主です。
すると、個人扱いとなるので、振込手数料はインターネットバンキングの方が高額になることが判明。これなら個人や個人事業主は、インターネットバンキングにこの銀行は使いませんよね。
しかも、この情報を得るためのサポートセンターのお電話の、なんとも無味乾燥というか、機械的な話し方(人間ですよ、確かにww)。最初、AIかと思いましたww
こんな対応だとすると、どうやらこの銀行はインターネットバンキングに移行してほしくない、言い換えればお客様に支店に来てほしいようです。ところが、支店では窓口まで行きにくい構造に変えたり、ATMの間引き運転で行列を作ったり、、、どう考えても来るな、来るな・・・・ww
法人ならまとめやすいし、支店の窓口でも対応が容易でしょうけど、個人や個人事業主って数が多いし、変なのが混じっている可能性も高いから、こういう方ほど窓口から遠ざける、っていうのが普通の企業の考え方のような気がするんです。でも、銀行って普通じゃないんですね、きっと。
こんなこと1つ、きちんと経営方針を定められない方々、あるいはスピンアウトした方々が、中小企業の経営を支えることができるわけもなく・・・あらためて、銀行って駄目なやつのたまり場だと実感してしまった・・・・ww
有意義(?)な交流会ww
最近、若い世代の方々がカフェ会や交流会を開催しているのをよく目にします。どういう意識でどのように運営しているのか、こればかりは行ってみないとわからないので、勇気をもって(一種の怖いもの見たさww)たまに参加しています。
今回は100人規模の交流会。18時半開始なので、18時には到着するよう会場に行ってみると、
「受け付けは18時15分からですのでしばらくお待ちください」
会場を見ると、まだ机やいすを並べている。受付では番号札を一生懸命に作っている。これ、間に合うはずないじゃんと思っていたら・・・
案の定、受付が始まったら不手際の連続。しかも100人ですから時間はどんどん・・・開始したのは19時。この時点で、この交流会には今回が最初で最後だなと決意するの十分でした。
受付って本当に大事で、これだけで会の印象が変わります。まして大人数なら工夫するでしょ、普通は。ハッキリ言って素人でした。
来ているのも半数が保険屋やネットワークビジネスじゃないかって感じの人たち。私は、完全アウェイみたいな感じでしたけど、周りをよく見ると、誰かに無理くり誘われてきたとはっきりわかるような初参加者もちらほら。そういう方とのみ会話しました。
すると、誘った張本人でしょうか、必ず話に割り込んでくるので、きっぱりと
「今、この方とお話しているので後にしていただけませんか?」
と。こういう人間がいる時点で会としてはアウトですねww
今どきの方々の感覚かもしれませんけど、一言で言ってビジネスという感覚で開催はしていない。ガクエンサイと間違っているのかもしれません。羽振りの良さそうなのはネットワークのトップだけという、まあ多くのネタをいただけた有意義(ww)な会でした。
著作権って難しいけど・・・
先日、テレビ東京系の朝の番組「円卓コンフィデンシャル:他社との遭遇」で、各社の知財担当が集結した番組を放映してくれました。まあ、知り合いの弁理士先生が出ていたから、というのではないですが、最近の番組の中ではまっとうな内容ではなかったかと。
その中で出てきた明言を1つ
「著作権のパクリのギリギリのライン」(テレビでは一部のみ放映)について、
「青い猫型のロボットが未来からやってきて不思議な道具をたくさん出して少年を助ける」
ここまではパクれる(著作権侵害ではない)とお話をきちんとされました(面白くなるよう誇張はしてますけどねww)。
何をテーマにしたかは一目瞭然なんですけど、著作権ってアイデアを守るものではなく、あくまでも表現そのものを守るものだという当たり前のことが全く理解されていない現実があるということなんです。
例えばある著者が、自分のノウハウの無断使用は許さないとかいって独占するためには、当然ですが著作権では無理。ただ、ビジネス上のノウハウって、特許にすることもほぼ不可能。となると、営業秘密として門外不出とするしかないんですよね、現行法だと。
それなのに、何冊も本を出版してたら・・・まあおバカさんとなるわけです。自分で公開してるんですから。そら、そのまま著書のコピーで新たな何かを作成する行為は著作権侵害ですからダメですよ。でも、ノウハウ自体は独占出来ないし、第三者が改良したノウハウでセミナーしていても、それをとがめる権利はどこにもありません。
ところが、最近の協会ビジネスとやらは、このノウハウの使用料と称して会員から金銭を徴収していますよね。まあ、納得して払っているなら別にいいんですけど、第三者でも無料で使用できるってことを知ってて、あえてお金払ってるんでしょうか。
私は弁護士ではないので、あえて何も申しませんが、こういう行為って、どこぞの宗教団体が二束三文のツボを高価に売っているのと変わらないようにしか見えなくて・・・ww