自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -7ページ目

そら、おるよ、そんなん、おーん

弁理士会から「電話面談等の際の品位保持についての注意喚起」なる

メールが届きました。なんのこっちゃと良く読んでみたら、「審査官等

への対応に関して」のことらしい・・・

 

特許庁と連絡を取る機会が最も多いのは、やはり審査官や審査官(補)かも

しれません。考えればすぐにわかるんですが、彼らの心証によって特許にな

るか否かが左右されます。ですから余計にきちんと対応すべきなんですが。

 

どうも、最近、一部の弁理士が、審査官(補)に対して、威圧的・高圧的な

対応を行う等、理不尽な対応やハラスメント行為が複数件あったそうです。

でも、彼らに対して、傲慢な態度で接している同業者、私の知っているだけ

でも複数います(笑)。

 

もちろん、まったく理解できない判断をする審査官もいます。そういう方ほど

他人の意見に耳を貸さないのも事実。でも、人格とは無関係です。あくまで

能力の問題ですから。あるいはまともに伝える能力が弁理士にないだけかもww

 

そういう方々の口癖:

「こないだ、審査官をキャンって言わしたった」

こういう趣旨の自慢話、いっぱいしてます。こういう弁理士と出会ったら、

特許になるか否か微妙な案件ほどことごとくアウトになりますから、代理人

を変えることをお勧めします。仕事ってすべからく「人対人」ですから。

 

(個人的には特許庁が名前をさらしてもいいとさえ思ってます!)

プロ?

先日、コミュニケーションのプロとか自称されてる方(会話のプロでもあるらしい・・・)の講演(本人はセミナーらしい・・・ww)をお聞きしました。まあ、時間が1時間と限られていたので、普通の講師なら期待しませんよね、内容は。でも、コミュニケーションのプロですから・・・・

いやあ、期待通り・・・・外れましたww

まあ、時間が短いことはわかっているんです。それなのに、本題に入ったのは始まってから20分以上経過してから。まあ、無料だから、かもしれませんが、普通怒る方出ますよね、有償なら。素晴らしいコミュニケーションww

 

何度も言われていました。コミュニケーションの本質は、

 

「相手のことを考えることです」

でも、この方の講演は聞き手のことは何も考えていない。どこがプロやねん!と思わずツッコミ入れてしまいました。

 

何冊本を出そうが、何をしようが、聞き手がどう考えるかを考えない講師は、少なくとも「コミュニケーションのプロ」と名乗ってはいけませんよね。

 

その点、昨日聞いた竹中功さんの講演は素晴らしかった。何がって?聞き手を見て話を決めていたからです。

話の途中、それも序盤で「ここ、笑うところですよ」という言葉を使われました。何も考えていない講師は、自分が受けると思った話が滑った時に使います。でも、彼は、聞き手の質を見定めるのに使っていました。つまり、どの話が受けそうかを見極めるために。

 

これ、その日に集まっている方ごとに違うんですよ、受ける対象って。だから、どこかの時点でどういう話に興味を示すかを確かめる話題を使います(もちろん、私も)。これがあるからこそ、最後まで聞いてくれるし、満足度も向上するんです。

 

こういうのをプロと呼ぶんですよ。その言葉の後の話、受けてましたねww 見定めたからこその技。いい勉強をさせていただきました!ww

深い・・・

先日、あるドラマで過干渉な母親に対して

 

「ママは、お気に入りのお人形生んでそれで遊んどるだけ!」

 

というセリフが。その若手女優さんの演技力の高さもあるんですが、こういう母親、多いんだろうなと感じました。まあ、多くの場合は、この手の発言で親が気づいて、互いに歩み寄って大団円となるんでしょうけど・・・

私の別れた方もそういう人間。まあ、彼女の場合は、彼女の親が、何があっても絶対にあやまらない、という教育もしていたので残念ながら大団円とはなりませんでしたが(苦笑)。

 

多くの親が、子供は一人の別人格だということを理解していません。これを本当の意味で理解できていないことが、多くの家庭で悲劇を生んでいるように感じてなりません。

 

別れた方も良く言いましたっけ。

 

「間違わないように導くのが親の務め」

 

これ、一見すると正しいように読めるんですけど、根本的に「間違わない」って誰がどう判断するの、という観点が欠如してるんです。こういう発言する方のほとんどは、「自分にとって間違い」という基準で判断するんですけど、これ、正しいですか?

 

一人一人が自分で考え、自分で判断して、そうやって成長するものだと思っています。そりゃ、失敗もあるでしょ。その時に手を差し伸べればいいだけ。それが親の仕事。子供だからと親の判断基準を押し付けるのは本当に嫌いです。

 

だから、特に起業する方に言いたいのは、親に相談するのは意味ないですよ、ってこと。親がサラリーマンなら必ず反対します。だって、自分の価値観にはない選択だから。相談する意味がないんです。

 

同じ相談するなら、同じ職種で成功している先輩ですかね。もちろん、なかなか本音は聞けません。信頼関係をそれまでにどれだけ築くことが出来ているか。これによって、迷いを半減させることができるんでしょうね。