自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -85ページ目

悲しいお知らせ・・・

いつでしたか、今年は大きなイベントがあるとブログでご報告したことがあったかと。そのイベント、コロナウイルスの影響で正式に中止することが決まりました(涙。

 

そのイベントとは・・・・

 

私のライブハウスでのボーカルデビューでした!コロナ騒動の中で、一部の方のおかげでライブハウスはいかにも感染源のような報道がなされてしまい、さすがに最後まで通常の営業体制に戻すのが難しいだろうという苦渋の選択でした。

 

それなりに修練も重ねてはいたんですよ。プロ級のギタリストの方の協力も得られて、緊張感の中にも楽しみがあって。指がおかしくなるまでピアノの弾き語りまで練習して・・・・

 

次回、また機会があればきちんとご報告させていただきます。その時には、ぜひお越しください。

不思議に思うこと

さすがにコロナウイルスの影響がここまで広がると、今までの常識を疑ってかかることに少しは慣れてきているようにも思います。しかし、いまだに変わらないというか、早くコロナ前に戻りたい、との願望を強く感じるのがセミナー業界ではないでしょうか。

 

もちろん、オンラインでリアルタイム配信へと転換している、と胸を張る方もいらっしゃいます。これ、何か依然と変わっていますか?

 

単に、自分が移動することなくセミナーというサービスを提供するだけ。サービス自体はコロナ以前のままです。

 

オンライン動画って、正直見るのも聞くのも疲れます。せいぜい30分が限界。一日セミナーや半日セミナーなんて、絶対に聞きたくないです(笑)。

 

うまく行われているセミナー講師の方もいます。その方々の特徴としては、ITに詳しく操作に慣れているか、あるいはサブにそういう方を準備して自分は話すことに専念するか。どちらかですね。それ以外は動画のよさよりも悪いところばかりが・・・

 

動画って情報量が多いです。講師の自信のなさ、不安、そんなものすべて画像に映ります。視聴者のレベルも上がっているので、すぐにバレます。

 

だからこそ、遠慮なく人の手を借りればいいのに、なんて思うわけです。多くの、というかほとんどのセミナー講師の方って、プライドがあるのか全部一人でこなそうとする。ただでさえ、無理筋なのに、無理ですって。

 

逆に、講師未経験の素人同然の方の方が上手くやってます。理由は簡単。きちんとサポート付けているから。様々なお楽しみまで途中に入れてますよね。会う会わないより、視聴者が喜ぶ喜ばないで選ばれるようになるでしょうから、ここに重点を置かないとそれこそ・・・

つき合う相手を選べ!

同業者が、クライアントの企業(おそらく大企業なんでしょうね)から、

 

「AIを使ってもいない特許事務所とは今後取引しない」

 

と言われたとの話がありました。まあ、皆さん、いろいろと話をされていますが、私なら一言で終わりです。そんな些細なことでしか判断できない企業は、こちらから願い下げです(笑)。それだけのことだと思うんです。

 

確かに、AI技術の活用の余地は、特許業界にもあるでしょう。例えば特許の先行技術調査。AIで行うのが一番容易な分野かもしれません。

 

ただ、AIで出てくるのは「確率」。候補として挙げられた先行技術文献以外に検討するべき文献はない、とは言い切りません。理由?そういうものだからww

 

となると、本筋ではない明細書の一部にさらっと示唆されている文献で新規性が排除されるリスクは、人間が精査した場合よりも高いとも言えます。コストは・・・・おそらくAIの方が安いでしょうね。

 

つまり、コストを優先して、精度は無視という会社。たぶん、弁理士の手数料も目いっぱい値切ってるんでしょう。コロナに例えるなら、精度の低い検査で陰性なら、社員は出勤して働けという企業。いずれにせよ、お付き合いはしたくない企業ですよねww

 

過去にもありました。いろんな条件を付けて特許事務所を整理する企業は。その企業は、特許の質、明らかに落ちています。担当している特許事務所を見れば納得ですがww 優秀な弁理士、ほとんどがその企業から撤退していますから。

 

弁理士はサムライなんだから、きちんと意思表示すればいいだけのこと。大企業病に犯されて、自分たちが神だと考えている方々には、痛い目に遭ってもらう方が後々良くなると思うんですけどね。日本政府と同様、何をやっても構わないと考えている大企業が本当に多い・・・・