自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -56ページ目

あらゆるところに学びはある

プロ野球も開幕し、阪神ファンである私にとっては最高に近い形でのスタートとなりました。

 

ただ、今日の学びは、ソフトバンクの川島選手。8回裏に勝ち越したのに9回表に逆転され。それを代打逆転サヨナラヒットで勝利に結びつけた大殊勲者です。

 

ソフトバンクは強い。何よりベテランがここぞというときにきちんと仕事をする。それだけではなく、川島選手の一言が胸を打ちました。

 

「母が余命を超えて頑張っているのに、僕が頑張らないわけには・・・」

 

私の母も、余命3か月、しかもいつ突発的に亡くなってもおかしくないと宣告されました。その後、母は2年半もの間、普通の生活を続けた後の大往生。その間、転んで骨折したのに、リハビリをして自分で歩けるまで回復させるという信じられない行動も取っていました。

 

言いたいのは、言葉だけで「命をかける」などと軽々しく言わないで欲しいということ。本気で命がけで戦っている方の姿を見て、私たちは生かされている喜びと、生き抜く義務を感じてほしいんです。

 

くよくよしたり、悩む暇があったら、前に一歩でもいいから歩みを進める。川島選手の言葉から、母の生きざまが浮かんできて、少しばかり胸が・・・

 

必死でやったからと言って、必ず結果が伴うものではありませんが、大きな成果を生み出している方のほとんどは、本当の意味で必死で取り組んでいます。だからこそ、自分が今、目の前のことに必死で取り組んでいるかどうか。きちんと自問自答することが大事なんでしょうね。

 

 

Spacial Chatを使った懇親会

私は、あまり同業者の委員会の打ち上げというものに興味ないのですが、今回は、新しいツールであるSpacial Chatを使うということで、委員会自体は似非コンサルタントさんの意見を聞くのが億劫でふぃりょうメンバーだったのですが、実際の使用感を確かめるべく参加してみました。

Spacial Chatの特徴としては、

(1)会場のレイアウト内を、参加者がアイコンを自由に移動させることができる。
(2)参加者のアイコンが近づいたときだけ会話ができる。

(3)参加者のアイコンの距離に応じて音量が変わる。

 

が大きなところ。要は、実際に会場で移動しながら人を見つけて話す、みたいなことが可能なツールです。

 

難点は、音質が低く、安定していないこと。会話が途中で途切れたり、聞こえにくくなったり、まだまだ発展途上のソフトなんでしょう。

 

ただ、これにツーショット機能(他人には音が聞こえない)でも追加すれば、まあ懇親会としてはリアルに近いものができるのではないでしょうか。

なぜにツーショットって?ご想像にお任せしますww(悪口なんて言いませんよ!)

 

 

独立してるからこそ

先日、ようやく厄介な会社から解放されました。

 

いや、別に嫌いとかそういうことではないんですが、とにかく・・・自分勝手ww

 

これ、IT企業、しかも成功しているオーナー企業に多い傾向なんです。自分に自信を持たれているのは素晴らしいことなんです。ただ、特許については、当然ながら私よりも素人さん。

 

なのに、無理難題(法的にどう考えても無理なこと)を要求しては、二言目には

 

「それをどうにかするのがプロだろう」

 

と。皆さんならどう切り返しをしますか?

 

私は素直だし、独立しているからこそお客様も選べばいいと思っているので、堂々と言えてしまうんです。

 

「法的に無理です。それをどうにかするなら国会議員になって法律を変えてください。それなら私もお手伝いできます。そこまでの覚悟がないなら、できるだけ要望に近づけるよう互いに相手の話に耳を傾けるべきではないですか?」

 

そこで、相手が見積もりを要求してきたので、当方がベストと考える仕様で、かなり高めに提示しました。そう、できることなら受任したくなかったわけですww これができるのも独立しているからこそ。

 

案の定、「仕様がこちらの要求と違うし、高い」と断っていただけました!!

 

最後にこう言ってしまったから二度とうちには来ないと思います。

 

「私は、その技術分野については当然のことながら社長のレベルから見れば素人です。だから仕様については詳しくヒアリングします。しつこいと言われても・・・(これも自分がわかっているから、まったくまともに開示してくれませんでした)

 

逆に社長は、私のレベルから見れば特許の素人です。私を素人扱いするのが気に食わない、と良く言われますが、わからないことを無視して無理を言っても道理は通りません。次の先生相手にはどうぞお気を付けください。」

 

どうぞ、次の先生、お気をつけあそばせww