自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -53ページ目

化石というか・・・

マーケティングって、生き物です。時代時代に応じて変化します。例えば私が創業時に行ったマーケティング手法を今行っても効果は出ないでしょう。そういうものです。

 

当然のことですが、「化石」みたいに、いまさらそんなのに共感する(要は騙される)おめでたい方なんていない、というようなものもあります。先日、久々に見かけてしまいました。ブランディングをされる方なんですが・・・

 

「○○さんの講座は受けたいけど高いです」

「あなたは価値を理解していない。だから、安売りしかできない・・・」

 

まあ、これだけ書けばそういうこともあるかなと信じ込まされるかもしれないんですが・・・。こんな方がいました、みたいな投稿なんです。それも自らのページで、こういう方を非難するような内容で。

 

この方、ブランディングの専門家。そんなあなたの講座に価値を見出せない方がいる、ということは、あなた自身が、あなたの価値をきちんと伝えられていないという「自白」だということに気づいていないようです。

 

第三者がこのような投稿するならまだしも、本人が書いてはダメですよね。これを翻訳すると、

 

「私の言うことは伝わりません。あなたに指導もできません。でも安いとそれがバレるので高い値付けです」

 

みたいなww 古典的というか、化石というか・・・

 

これでも騙される方がいるということは、本当にネットって情報が散乱していてまともに分析できる人がいないということなんでしょうね。会ったら、胡散臭さってすぐ伝わるでしょうに。

 

コロナのおかげで、こんな化石のような誘い文句、ネット上にあふれているように感じます。今まで以上に慎重に行動することが要求される時代だということでしょうね。(まあ、この例みたいなのに引っかかるんではビジネスは成功しないでしょうが・・・)

 

 

 

ポータルサイトって・・・

今、様々なポータルサイトが存在します。私たち士業でも、ネット上に露出を、ということでしょうか、様々なポータルサイトが存在します。

 

ただ、懸念するのは、勝手に登録して表示するサイトも多々あるということなんです。おそらくは、弁護士会、弁理士会などの会員名簿から一律無断で登録しているのでしょう。電子データさえ入手できればすぐですし、いかにも多くの事務所が登録しているように見せかけることができますから。

 

この場合、例えば事務所名が変わる、住所が変わる、電話番号が変わる、廃業する、等の情報を更新はしていません。当然ですよね。あたかも多数の先生が登録しているように見せかけるだけのために無断で登録しているのですから。

 

そのうえ、例えば名前が「弁護士検索サイト」、「弁理士検索サイト」とか付けられると、あたかも公式サイトのようなイメージで受け取られてしまいます。どこの会社か正体もわからない会社のサイトであっても、です。

 

そして、「更新だけでもしておくか」とアクセスすると、登録料を請求したり、無料サイトだったはずが突然有料サイトに。一種のまやかし商法です。

 

私もそういうサイトは相手にしていないのですが、昨年住所が変わったところ、当然ながらそういうサイトでは更新されていません。言い換えれば、私の事務所の住所が旧住所のままであるサイトは、無断で登録する悪徳サイトである証拠。チェックには使えるかもしれませんね。

 

ただ、弊所の住所をネットで調べる場合には、弊所の公式サイトを検索してください。旧住所だと郵送物は届きません!

 

北摂国際特許事務所 (hokusetsu-ip.com)

 

または、

 

特許事務所 大阪 弁理士 顧問契約 知的資産 ブランド - hokupatのJimdoページ

 

でご確認ください。くれぐれも訳の分からないポータルサイトで見ないように!ww

基本はやっぱり・・・

このコロナ禍の中、みなさんはどのような営業活動をされていますか?

 

どうしても対面する機会が減っている状況では、オンライン、あるいはネット集客に頼ろうとする方も多いと聞きます。でも、本当にそれが正しい選択でしょうか?

 

例えばオンラインで話せば、実際に会っているのと同じと言う方もいらっしゃるのですが、私にはどうしてもそう思えません。もちろん、既に人間関係の出来ている方とならオンラインでも十分でしょう。しかし、人間関係の構築に果たしてオンラインが使えるのか。

 

やはり、どうしても通り一片の話になりがち。しかも、互いに交代で話すので、いかんせん会話のリズムがありません。実際、何度かオンラインの交流会に参加しましたが、その後親しくなれたのはほんの一握り。

 

リアルでもそうでしょ、という方も多いですが、それは片っ端からお声がけしている方の話。自分が親しくなりたい、と感じた方となら、リアルなら半数近くは親しくなれますよね、普通の大人の振る舞いができるなら。オンラインでは、それがない、というのが私の所感です。

 

実際、先日も突然の依頼。聞いたこともない会社名だったのですが、よくよく聞いてみると・・・

 

その会社の同僚の方と、リアルの交流会で数年前にお話ししていたらしいんです。その方の紹介で、新規にご契約が進む。こういうことって、リアルなればこそだと思うんですね。

 

今後、様々なトライをしていきますが、やはり基本は人に会うこと。この姿勢だけはいつまでも変わらないと思っています。それが、私のポリシーなので。