自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -51ページ目

なりふり構わず・・・

最近、いろんな場面で良く聞く言葉

全力で・・・

全身全霊で・・・

なりふり構わず・・・

 

etc.

 

面白いのは、こういう言葉を吐く方ほど、全力ではなく手を抜き、周りを気にして動くということ。「どこが全力やねん」とツッコミの1つでも入れたくなりますよね。

 

政治の世界でも頻出するので、ここでは触れず、身近なプロ野球で例示しましょう。

 

プロ野球、セパ両リーグとも混戦模様になってきています。よくプロ野球の監督も言います。

 

「なりふり構わず勝ちに行く」

 

そういう監督に限って、無意味な選手交代や、意味のないバント指示、特定の選手には檄を飛ばしに行き、他の選手にはいかない、など、矛盾だらけの行動を取ります。

 

これが何が問題かというと、チーム全体で何をしたいのかがまったくわからなくなることです。選手自身が疑心暗鬼になるんです。私は期待されていないんだろうか、って。

 

その状態で、最前線で戦えるか。無理です。戦争で、上官が信じられない状態で命を賭ける兵士がいないのと同じ。そういう軍隊は必ず負けます。

 

某球団の監督さんよ、「うちの野球をしていれば大丈夫」と言ってたのなら、それを押し通してよ。外野の意見に左右されての右往左往。とうとう選手に疑心暗鬼が生まれてしまってます・・・・

 

ビジネスも同じ。社長が右往左往する会社、絶対(!)に業績は上がりません。むしろ自然崩壊。そして誰もいなくなった・・・となるのも時間の問題でしょう。

郵便物

事務所を移転してから、郵便物の発送もほとんどは私が行っています。個人事業主の方々に話を聞くと、どうも多くの方が、「切手が足りなかったらどうしよう」と悩まれてるみたいなのですが・・・

 

私は、郵便料金がわかる秤を使っています。ただ、何も郵便物を載せない状態で0gとはせず、3gにメモリを合わせています。

 

というのは、多くの方が料金が変わる境界の重さの時にどうするか、という話をするのですが、私は迷ったことがありません。3gずらしているので、境界なら安い方の料金の切手を貼付します。

 

また、少しでもオーバーしていたら迷わず高い方の料金の切手を貼付します。考える必要がなくなるから楽ですよねww

 

というのも、お客様のことを考えたら、高めの料金の切手を貼付するのが当たり前。なぜなら、料金不足の場合

 

 

(1)受取人に届く前に差出人に返送される

(2)受取人に届いて不足額を支払う

(3)受取人が不在だったり、支払いを拒否したりすると差出人に返送される

 

のいずれかの処理がなされるからです。相手が会社なら、(3)のケースは倒産したりしない限りないでしょう。(1)だと、肝心の手紙の内容がお客様に届くのが送れます。情報は鮮度が命ですから、特に期限が迫っていたら一大事につながります。

 

(2)だと、これは失礼千万。逆に取引先にこんなことをされたら、二度と取引しないかもしれません。どんなに少額でも、です。

 

つまり、料金不足をしない手段、ルーチンを作っておけば何の心配もないということ。まず、お客様のことを考える。これが基本だと理解している方なら当然の行動ですよねww

受け身・・・

今は、オンライン交流会が盛んですが、コロナ前の交流会でも同じ現象が目立つ形で頻発しています。

 

例えば、オンライン交流会って、ブレイクアウトセッションで集まった3-5名の話って、本当に短い。それでも盛り上がるときもたまにあります。リアルなら初対面の方たちと盛り上がるときってあるでしょう?

 

そういうとき、リアルなら迷わず二次会へ、オンラインなら別に日程を設定して延長戦、となるのですが・・・

 

こういう時にその方々の本質が見えてしまいます。

 

まず、「やろう、やろう」と言いながら日程調整を人任せで何もしない方。これはリアルでもいますよね。こういう方は口を適当に合わせているだけで、本当はやりたくないんでしょうww

 

次に、良くあるのが、日程を決めてから「その日に予定が入ってしまって・・・」と言い出す方。この方は(絶対に)やりたくない典型。予定って勝手に入りません。入れたのは、他の誰でもない貴方なんですからww

 

こういう方は、日程を決める段階ではほとんど発言しません。そりゃそうですよね。自分が「何日なら」と言ってしまったら参加しなければまずい、ってなるから。決まってから、「その日は・・・」という腹積もりなんです、最初からww

 

また、やる気はあるんだけど、日程調整の出来ない方。こういう方は直前に謝罪とともにキャンセルしてくるので、リアルなら一番質が悪い。まあ、オンラインなら、という確信犯かもしれませんけど。

 

今回、たまたまそういう方々の集まりに遭遇して・・・でも、お一人だけはオンラインで話した時にきちんとしていらしたので、その方だけとは今後も、とあえてこの記事を開示しています。ほかの方々は、もちろん・・・ww

 

まあ「受け身」というのでしょうか、人との出会いは一期一会、その時に自ら動かず他人任せだと、新たな人とのつながりなんてできるはずもないんですけどね。