自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -187ページ目

今週の土曜日、大阪でお会いしましょう。

今週の土曜日、「西日本豪雨災害チャリティトーク in 大阪」を開催します。おかげさまで、多くの方から趣旨にご賛同いただき、参加もいただいております。

 

今回の会場である「ル・クロ・ド・マリアージュ」さんは、結婚式場もされているので、会場的にはまだまだ余裕はあります。偶然、日程が空いてしまったとか、アポが突然キャンセルになったとか、突発的な場合でも大丈夫です。

 

せっかくの機会なので、多くの方とお話してみたいと考えています。

 

・前半が難しそうと感じている方

  大丈夫です。難しい法律の話はありません。むしろ、どうやって商売するのか、そういうことが学べます。

・時間的に後半まで入れないという方

  特別に持ち帰りパックを準備させていただきます。気軽にお申し出ください。

・私なんか行っても大丈夫?なんて考えている方

  問題なんてあるわけないです。美味しいランチをぜひご一緒に!

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/hoku-charity

 

自分のことが他人のことか

弊所は、残念ながら新人をそれほど採用していません。採用しても続きません。

 

もちろん、仕事面では厳しいとは思いますが、残業もなく、イベントも多々(!)あります。でも、続きません。過去、当方からやめてくださいと言った方は一人だけ。あとは、自らやめていかれます。

 

じゃ、弊所で働くのに、これだけはないと、というものがあるんでしょうか。非常に簡単なのですが、仕事1つ1つを自分の仕事と考えることができたらやっていけます。今まで、この簡単なことをクリアできる人がいなかった。それだけのことなんです。

 

例えば、突然電話が入る。まず、するべきことって、仕事の電話なのか、単なる営業なのかを判断すること。どこでもしていますよね。

 

もちろん、仕事に入る前にも言います。しかし・・・・まず、しない方がほとんど。確かめ方っていくつもありますよね。その工夫を見ているんですが・・・しません。そもそも工夫をしてくれない。単につなげばいい、みたいな仕事ぶり。

 

自分のことと考えたらどうなるか。この電話が大きな仕事になるかもしれない。その思いで接したら、お客さんとしたらどんな感じでしょう。かなり親切にするでしょうね。また、それなのにくだらない営業電話だったら、早々に切るための工夫しますよね。ただ、それだけのことなのに・・・

 

今、あらゆるところで、「他人のこと」病が流行っているようです。仕事でも、プライベートでも。何事も、自分のことだとしないと、仕事も覚えないし、成長もしない。それでも、「楽」を選ぶ人だらけ。日本の将来を憂います・・・

 

(セミナー講師とやらが多数集まるイベントって、こんなのばかりになるそうですよ。なんでも言ってください、って何もしないのとかww)

人は見かけじゃない、と言っても・・・

自己啓発系というか、販促系というか、士業の先生がカモに見えているのか様々なセミナーが展開されていますね。ただ、確かに基本くらい学べよ、という先生方も少なくはないわけで。

 

特に目につくのは、いわゆる「見かけ」。そんな外見だけで判断なんてしないよ、と言う方もいらっしゃいますが、果たしてそうでしょうか。

 

まあ、なんとやらの法則とやらで、人は外見でしか判断しないなんてデタラメな根拠を示す講師はさておき、例えば会社の社長を見るとき、あなたはどこを見ますか?

 

工場で会うなら仕方ないですが、例えばオフィス街で複数の事業者が集まるような場合、私が着目するのは、スーツ?違います。靴とネクタイです。

 

靴は、その方のそのミーティングへの姿勢がわかるアイテムです。少なくともきちんと対応したければ革靴にします。合皮ではダメですね。やはり、どこかに逃げが見えるので、あまり信用されません。

 

そして、ネクタイ。ストライプの方は信用しません。なぜって?ストライプって経営者のものじゃないです。使用者のもの。つまり、そこで結論出ても、トップダウンで進めることが困難になる可能性が高い。会社内で指導的立場にないおそれがあるので。

 

そうすると、その方は行動に移らない=結果が出ない方の確率がグンと高まるからです。

 

同業者のファッション、実に・・・・・・壊滅的ww 信頼されなくてもいい!と言ってるようなファッションの例なら山ほどあります。中には、どう見ても某自由業の方ですか?と聞きたくなるような方まで。

 

せめて、お客さんと会うなら、脅さなくても好感度高める工夫くらいは、ねえ?