自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -183ページ目

逆に高けりゃいいってものでも・・・

前回の投稿で誤解が生じたらいけないので、続けます。

 

じゃあ、セミナーって高額がいいの?と直結する方がいらっしゃいます。結論は・・・

 

人を見てから、となるんです、残念なことに。なぜなら、安価だととんでもないのが集まることは広く知れ渡っているからなんです。

 

それを逆手に取って、何でもかんでも高額にする方々がいます。内容的にはそんな価格にとてもじゃないが見合うものでもないのに。

 

もちろん、それに躊躇する方も多いです。そういうときに、周りがそそのかす「悪魔の一言」ってご存知ですか?それは・・・

 

「お金のマインドブロックを外してください」

 

これ、まっとうな人間から詐欺師への踏み絵です。はっきりと断言します。躊躇するってことは、価値がないと自覚しているということ。それは、正しいんです!!

 

そして、こういう言葉を平気で言える方って、今まで出会った中でその価格に見合った価値のあるセミナーしている方、残念ながら一人もいません。一人も、です。ひどいのになるとVIP席なんてのも。これの本当の意味は・・・(ここでは書けないww)。

 

だから、提供する情報の価値に適した価格でないと、そのセミナーは受ける価値はありません。同じ講師でも、内容によってはゴミ以下のこともあります。どんどん専門分野とかけ離れていること話されているののほとんどがこれ。

 

なんでそんなのを?そりゃ、儲かるからでしょうね。あなたをカモにするための手段です。「何を隠そう、実は私は~の達人で、」なんていうのが典型例かもww

 

内容に見合った価格。難しいですが、選ぶ側の私たちが注意して選択する以外、詐欺的なセミナーを回避する方法はなさそうです。

 

(人の紹介も以前ほどあてにならないのでご注意を!互助会みたいな動き、活発ですからww)

お金では買えないプレゼント

開業以来、様々なイベントを開催していると、本当、他人の芝生が・・・黒く見えますww というのも、お客様、という考え方すらないイベント、本当にたくさんあるからです。

 

例えば、今回のチャリティイベント。大阪では比較的高額に設定しました。理由ですか?多くの義援金を現地へ送りたいから。だって、チャリティなんですから。

 

同じようなのを3000円程度で行ったらどういう現象が起きるか。

 

・当日のドタキャン

・連絡がつかない

・人数が10人単位でずれる

・文句しか言わない

・場を乱す

・この期に及んで値切ろうとする

 

など、まあお客様の質が極端に悪くなるんです。信じられないかもしれませんが、現実はこうです。これが無料ともなると・・・

 

だから、絶対に安価なイベントは開催しません。来ていただくお客様に失礼だからです。

 

先日のイベントでは、ほとんどの方が集合時間をきちんと守ってくれました。しかも、受付できちんと「誰それです」と名乗ってくれます。社会人なら当たり前でしょ?

 

しかし、安価なイベントの受付では、これすらできない・・・。まじめに話を聞こうとして足を運んでいただいた方なら、その場から逃げ出したくなりますよね。そういう思い、してほしくないんです。せっかく時間というお金で買えない財産を投じていただいたのですから。

 

そういう質の高い時間、これからも多くの方と共有したいな。そう感じさせていただいた時間でした。まさに、参加者の皆さんからの私への、かけがえのないプレゼントでした!!

 

 

義援金の振込完了です!!

土曜日の「西日本豪雨災害チャリティトーク in 大阪」の収益金を、中国新聞の義援金窓口へ早速入金させていただきました。

 

今回の義援金総額は127500円!!参加いただいた方々の心の結晶、確かに届けさせていただきました!!

 

 

 

なお、中国新聞には、「西日本豪雨災害チャリティトーク参加者一同」という名前で掲載される予定です。広島地区の方で、見つけることができたならご一報いただけたら嬉しいです。

 

休日の昼間、本当に多くの方にご参加いただき、企画した人間の一人として感無量でした。本当にありがとうございました!!