あるイベントのご報告
私、知らなかったのですが、弁護士会では婚活パーティーを毎年行われているそうです。そして、今年から、弁理士会と共催になったとか。まあ、年齢制限でアウトになるだろうし、それも話のタネになるなと申し込んだのですが・・・
蓋を開けると、女性は定員オーバーであるのに対して男性が応募者が少なく、私なんかでも入ってしまうくらい。これも、神の思し召しかといそいそと参加してきました。会の性質上、固有名詞及び写真はございませんのであしからず。
参加したのはいいのですが、全体に女性が余っている感じ。男性のほとんどが弁護士。弁理士は、私の知っている範囲で私含めて2人だけでした。
女性は、法律事務所だけでなく、特許事務所、地検、裁判所等、割とバラエティに。全体に年齢層も若かったです。
そんな中、印象に残ったと言えば・・・
法律事務所に勤務して間もない、アイドル顔の方。結婚の第一条件が素晴らしかった。「私、貧乏嫌いなので金持ちがいいです!」
今どきの女性ってこんな感じなの、って思いましたが、最終的にカップリング漏れであったことから、参加した男性諸氏の目も確かだったようでww
また、「いい男がいないんですよ」と愚痴ってくる女性も。私に言う?ww 性格を見分ける魔法の質問を伝授してあげたら、たちまち人だかりができたのにはまいりましたが・・・
もう1つ特徴的なのが、女性の多くは友達とつるんで参加しているという点。これ、一人で参加している男性にとっては、かなり不利なんです。たとえるなら、居酒屋で二人で飲んでいる女性に一人で声をかける感じ。まず、うまくはいきません。
特に気の弱い私なんて、そんなところに分け入るなんて・・・。そうなると、後半も差し迫ると、あちこちで合コン状態。まあ、その方が気軽ですからね、互いに。3分の1が合コンで3分の2は・・・こうなると、婚活パーティーとしては失敗に近いですよね。
100対100という大人数でしたが、カップリングは14組と、まずまず。合コン組からですから、数字的には妥当でしょう。私?そんな、カップリングするわけないじゃないですか!
せいぜい5人の方と連絡先交換したくらいです。気が弱いですからね。ここから何かが生まれるかは神のみぞ知るww
ただ、人数が多すぎるので、開催を2,3回に分けるとか、工夫はいるでしょうね。少なくとも参加者全員と話す機会を作るべきでしょう。効率の悪さばかりが目立ちました。
どうしても運用面に興味が行ってしまう私。企画してみても面白そうですww まあ、その場合のネックは、独身男性をどうやって集めるか、になるでしょうけどね。
ドレスコード
先日のチャリティイベント、実はコメンテータ側にも特段ドレスコードの指定はしませんでした。私も、もしコメンテータ側なら、黒革のレーサジャケットでも、なんて野心(?)もあったのですが、なんと全員がクロ系のジャケットに白シャツ姿(スーツ+ネクタイも5名中2名)。
これ、やはり以下のような思考回路が全員に働いたんだと思うんです。
チャリティだし → 派手目は避けよう → スーツ? → ジャケット? → ネクタイどうしようか
まあ、皆さん(私も含めて)無難なラインを選択されたわけで(笑)。
ただ、士業の先生って、ドレスコードに気を遣う方、はっきり言って少数派です。例えばお客さん候補が集まる可能性の高いパーティーがあったとします。意識して着ていく服を替える先生、私の周りでも100人に1人くらい。あとは「普段通り」って方がほとんどです。
もちろん、普段から相手に合わせる、又は自分の特徴を引き出す、そのような服装だったらいいのですが、士業だけの集まりでそんな方いましたっけ?ww
そのおかげか、一度お会いした方、なぜか私のこと覚えていてくださいます。無口でおとなしい私のことを。うれしいですよね。
貴方に伝えたいのは、何も奇抜な格好をしろということではなくて、あなたらしい服装って何かを自分で知っておくということなんです。知らないとそもそも服を選べません。プロに見てもらう機会、ぜひ見つけてくださいね!
チャリティトークで学んだこと
先日の「西日本豪雨災害チャリティトーク in 大阪」も無事終了し、中国新聞に、義援金提供者として掲載されました。ご参加いただいたみなさんに厚く御礼を申し上げます!!
さて、その時にも話題に上っていたのが、企業も士業も、互いに相手を気遣うあまりに、結局は本当に伝えなければならないことを伝えていないことが多いということ。ただ、今回のコメンテータの方々のような大企業はそうでしょうが、中小企業ではもっと深刻だと思うんです。
つまり、何を準備して話せばいいのかさえ分からない状態。これじゃ、専門家の門をたたこうとさえ考えませんよね。
一度、中小企業の経営者の方に愚痴られたのですが、電話で士業の先生に相談すると、聞いたこともないような名前の書類などを準備してくれと言われるそうな。訳わからんのやから準備なんてできんし、その時点で相談する気すら失せてしまうと。
そういう方のために、私たち専門家が問題を整理することって、本当に大事な仕事なんだと改めて認識しました。整理さえできていれば、どの専門家に何について聞けばいいのかもわかります。また、無駄足を踏む回数も、たらいまわしをされる回数も激減するでしょう。
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