自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -181ページ目

教育って根本が大事

見て覚えるか、丁寧に教えるか。こんな問題で議論される機会が多いようです。

 

結論として多くの識者がまとめるのが、「最初は丁寧に教えて応用は自分で」というもの。しかし、これには落とし穴があるんです。

 

まず、丁寧に教えられた方って、頭を使う習慣がありません。だから、応用になっても言うことはこんな感じなんです。

 

「まだ教えてもらってません。」

「マニュアルありませんか?」

「見本見せてください。」

 

などなど。やり方を見本として見せたら、次の機会も同じ言葉。前に見せたよね、に対する回答は「教えてもらってませんから。」。

 

私は、見て覚えるとか、教えるとか、形ではなくて、とにかくなぜこの仕事をしているかを常に考え続けることが大切だと教えています。残念ながら、ほとんどの方、途中でギブアップされます。つまりは、本気でこの仕事のプロになろうとはしていないんでしょうね。

 

昔、結婚までの腰掛就職なんて言葉で女性を差別するようなことありましたけど、今では男女ともにこの状態。自分で問題を解決する、という当たり前のことから逃げまくってる方の多いこと、多いこと。

 

教育関係の方は、丁寧に教えれば、なんて言い訳されますが、そういう過保護体制が今の状態を作り上げていることに気付いてほしい。学校教育から変えないと、外国人労働者を入れなきゃ仕事が進まない「腑抜け」ばかりの国、になってしまいます!

ニュースへの対応

日々、様々なニュースを目にします。ただ、正しい情報もあれば、間違っている情報、あるいは間違った方向へ意図的に誘導する目的を持った情報等様々です。

 

もちろん、情報は日々必要ではありますが、間違った情報や意図的な似非(えせ)情報は排除したいですよね。ところが、多くの方の反応は面白いんです。

 

例えば「子供の学力は母親で決まる。」なんて情報が出たとしましょう。これ、米国の一部ジャーナリストが、大した根拠もないのに発表して、世界的に拡散されたことで有名な情報。これが、テレビで放映されると、たちまちそれが正しい情報と認識されてしまうんです。

 

他にもいろいろありますが、大切なことは、拡散する前にその情報の出典だけでも確認するという癖をつけること。少なくともこれで、間違った情報の発信源になることは回避できます。

 

もちろん、意図があって、間違った情報を流す方もいるでしょう。どちらともとれる情報なら罪もないでしょう。しかし、このネット社会、あなたの情報を見ている方は今までとは数が違います。

 

それだけ情報発信の責任って大きくなってきていると感じます。自戒を込めて。

親になる覚悟

私は、二人の娘の父親として、時に厳しく、時に優しく(誰ですか、甘すぎるって言うのはww)接してきました。その影響は、まああまりないでしょうけど、少なくとも人前に出して恥ずかしい人間にはなっていないと思います。

 

ここでいう「人前に出して恥ずかしい人間」の定義ですが、あくまでも常識的な行動ができない、と言う意味です。

 

例えば電車に乗るときに、降りる人がいるのに待たずに強引に乗り込むとか。

例えば満員電車に乗って、右へ行くか左へ行くか判断もできず後から誰も乗れなくなり、押されると喧嘩を売るとか。

例えば他人の頭に向かって、手も当てずにくしゃみや咳をするとか。

例えば飲食店のサーバなのに、マスクもせずに咳を料理にふきかけながら客に出すとか。

例えば他の客が食べているのに、たばこの煙をわざわざそちらへ向けて吹き出すとか。

例えばエスカレータから降りたところで動かずにつるんでとうせんぼをして、文句を言われると逆キレするとか。

 

まあ、非常識な方々って周り中にたくさんいらっしゃいます。私は、これってすべて、非常識な方々の親の責任だと考えています。親がなってないから、子もなっていない。逆に常識的な行動ができないなら、公共の前には出さないくらいの覚悟が必要だと思うんですよね、親なら。

 

今日も、子供を泣かせながら引きずるように自分の洋服を買うのにつれていこうとしていたバカ親がいました。「あんたのために行くんだよ!」子供の目は、「嘘つき!」って泣いてました。そら、3歳くらいの男の子、ブティックには用はないでしょうに。ww

 

子供はかわいそうです。親を選べませんから。だからこそ、親になるなら、それ相当の覚悟もって親になってほしいなと。