自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -178ページ目

HPで一番大事なのは

HPの作成って、やはりハードル高いですよね。ただ、高く感じることの原因って、実は単純だったりします。

 

一番多いのは・・・・何のために作るのかがあいまいなことです。

 

具体的に言えば、誰に見せて、その方にどうしてほしいのか。これを決めずにHP作成に取り掛かっているんです。

 

この場合、意見を求められても、実は何も言えません。評価する基準がないからです。

 

企業だと、何の目的も告げられることなく、いついつまでにHP立ち上げろ、みたいな命令が出た時によくあります。こういう指示は、お金を捨てるようなものです。

 

逆に作成を請け負う側もきちんとそこだけは確認して、相手が何も考えていないなら、そこから入るか、請け負わないか、はっきりと意思表示するべきなんでしょうね。単に、言われたままに作成するのは、少なくとも「プロ」の仕事ではありませんから。

ポイント

昨日、日本弁理士会が主催する知的財産活用表彰の表彰式がありました。私は、司会をしていただけですが、なぜか懇親会では、このイベントのチーフかなにかと勘違いされている方が多かったのが不思議で、不思議でww

 

このイベントの準備をしていく中で、士業というか、弁理士の問題点が浮き彫りになりました。例えば、

 

・イベントの告知がメール1回でいいという意見が大多数。

 →そんなイベントあるわけないのに・・・ww

 

・キャッチフレーズの考え方を知らない

 →独立している先生には必須のスキルのはず

 

・理屈もなく反対してくる

 →見栄より理屈を言え、と言うとすぐにだまるのに・・・ww

 

・司会原稿がみっちり

 →ほとんど無視してしまった・・・ライブは生き物なのにww

 

・そのくせ、会場の導線や温度管理に無頓着

 →力を入れるポイントがずれてるって

 

など、書ききれません。「イベントのプロじゃないから」と言い訳している限りプロにはなれません。自分たちもそうしてきたはずなんですけどねえww

 

 

魔界?(笑)

東京での仕事が増えたと東京へ進出される方、私の周りにもたくさんいます。ただ、不思議なことに、そういう方から順に、どうも人間として変になっていく傾向が高いんです。

 

先日も、ある方が自分のところへ仕事を依頼してくる企画書の質が低いとSNSへ投稿されていました。少し考えればわかるのですが、売れていない頃なら、どんな依頼でも真剣に取り組んだと思うんですよね。

 

もちろん、とんでもない企画もあります。それに対して、どういう反応なり対応をするかで、その人間の価値が決まります。依頼者をSNSでさらし者にして、「きちんとしたものだけ持ってこい」などと言うのは、まあ控えめに言って「驕り高ぶり」ですww

 

その業界も甘いのかもしれませんが、逆にさらし者にして干されても文句言えないレベル。実に低次元。人として、もうどうしようもないレベルですね。そんなスターでもないでしょうに。

 

本来ならマネージャーを設けて、そこでコントロールするべき話。マネージャーすら置けないレベルの人間が言うべき話ではありません。

 

それなのに、またその姿勢を称賛するようなコメントをつけるバカたちの多いこと、多いこと。ある意味、誰がバカかわかるので、踏み絵としてはありがたいです。こういうところで、化けの皮ってはがれてくるものなんですねww

 

功罪両方ありますが、東京って魔界なんでしょうかww