自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -158ページ目

人との関係性って

他人が自分を理解しているか・・・難しいですよね。自分だって他人を理解しているか、と問われて自信ありとは言えないし。

 

そんな時に「みちょぱ」さんの記事が目に入りました。体質的に飲めないことが判明したのに、酒席だと「飲まないなんてノリが悪い」とか、「格好つけてる」とか、中傷が入るのがつらい、と。

 

最近はどうかわかりませんが、昭和のおっさんにこういうのが多いような気がします。私も被害者でした。こんなエピソードがありました。

 

社会人になった時、それほどお酒強くないと自覚はしていました。だから、可能な限り飲まないようにしていたんです。

 

で、やっぱりいるんですよ。先輩風を吹かせて飲ませようとするバカって。決まり文句が「俺の酒が飲めないのか!」。

 

幸いなことに、私は少量の酒でも顔が赤くなるタイプ。そのバカが、迫ってきたとき、とっさに出た言葉がこれです(そこは関東の企業でした)。

 

「われ、何なめたことさらしとんじゃ!お前と何で杯交わさんとあかんのじゃ!何とか言うてみ!」と酔ったふりして胸倉つかんで脅したんです。(あっ、映画の真似しただけですからね!)周りは凍り付いて、一瞬スローモーション。だって、このバカが部長で、その場の最高権力者だったから。

 

本人は、真っ青でしたね。仕方がないので、「表で落とし前つけよか」とより低い声で胸倉つかんだまま連れ出そうとすると、複数の先輩方に止められ、そのバカは震えていました。

 

翌日、先輩の一人が「とんでもないことしたな」と言うので、明るく「えっ、何かやっちゃいました?僕(ここは「私」ではなく「僕」の方がかわいいでしょ?ww)」ととぼけると、周囲に「こいつだけは飲ませるな」ときちんと認識が広まったんです。その後は、どの宴席でも快適でした。

 

その部長ですか?ちゃんと謝りましたよ。「昨夜、何かひどいことしでかしたようで。覚えてないんですよ(ウソつけ!ww)。申し訳ございませんでした。」と丁寧に。その後、仕事の時は私の言いなりでしたね、なぜかww 提案はすぐ取り入れていただけるし、良き上司でしたww

 

それぞれの人間にそれぞれの価値観があります。だから、原則、価値観は否定しません。人それぞれでいいから。今では、飲まないのに新地をはしごさせていただけるように。人と人との関係性ってこういうものだと思うんですよね。

 

たかが酒を飲む飲まないなんて小さな事柄だけのつながりなんて、私はくだらないと思います。もっと、大きな視野がないと自分が必要な人とは巡り合わないと確信しています。

課題を解決していない解決手段ってあり?

たまに同業者の勉強会に出席すると、強く感じることがあります。それは・・・(やや専門的ですが)

 

請求の範囲(権利の内容ですな)の記載ばかりに着目して、その前提となる解決課題にまったく目を向けていない方が多すぎること

 

特許の明細書って、構成自体が論理的にできていて、過去にこんな問題があってね、それをこうやって解決したんだよ、という書き方になっています。つまり、権利の前提は解決するべき課題なんです。

 

ですから、課題が変われば権利の書き方も変わります。それなのに、解決課題を無視して議論しても、まあ意味ないわな、という感じ。

 

最近はやりのAI関連発明なんかはこの典型例。解決課題によって、どこまで記載しなければならないのかが変わってしまいます。それを意識もできない弁理士に任せたら、えらい目に合うのは皆さんですww

 

これと同じこと、ブログとかでもよく見かけます。なんか偉そうに課題を掲げて、こうすればいいんですよ、と書いてあるはずなのですが・・・それがずれている。

 

そう、そのやり方では、その方が書いている課題、絶対に解決しないのが明白。それを、ありがたがるコメント、称賛するコメントが入っているのを見ると、「ああ、日本人の国語力ってここまで低下しているんだ」と憂いてしまします。

 

やはり、課題、そしてそれを解決する手段は、せめて可能性のあるのにしてほしいですよねww (えっ、そんな変なの書いてるのが日本語の専門家?いや、自称じゃないの?ww)

 

コミュニティの潜在リスク

昨日は、素敵なパーティーに行ってきました。いつもスーツを仕立てていただく「イルサルト」さんの10周年パーティー。楽しいひと時を過ごさせていただきました。本当に感謝です。

 

スタッフの方々、そして末廣さんのおもてなしの心。本物の心が作り上げた素晴らしい場でした。

 

ところが、どこにでもいるものです、場の読めない方々。まあ、280人もいればおバカさんもまぎれるのでしょうが。末廣さんの最後のごあいさつ。感極まってドタバタの素晴らしいものだったのに、いびきをかいているおバカさん・・・。

 

まあ、これはご愛嬌と解釈もできるのですが、最後の最後に雰囲気をつぶすおバカさんが。まあ、パーティーが終わってからだったのが救いとも言えます(苦笑)。

 

その方、あるコミュニティのメンバー。そこは、先に参加した方が、次の参加者をボランティアで指導することが慣例となっているところ。それはそれでいいんですけどね。私は距離を置いてますけど。

 

古株面して、まあ偉そうな態度で接するおバカさん。「おれ、歌いたくなったから歌いに行くぞ!」と若い衆を強引に連れ出そうと。

 

まあ、苦笑いはしているものの、明らかに迷惑そう。それに気づいているのか無視しているのか。自分の都合だけで動こうとする。実に見ていて不愉快でした。

 

歌いたければひとりで行け、っつうのww 人徳があれば、「一緒に行きましょう」って言ってもらえるでしょうに。

 

この方、以前から年長の方へも口の利き方も知らず、礼儀もわきまえず・・・ボランティアでコミュニティを成立させようとすると、こういう異端児の処理が一番難しい。

 

まあ、今日はイベントがイベントだっただけに、スーツの似合う品格のある方がそろっていました。それだけに、余計に目立ったんでしょうね。この方だけでしたもん、スーツが泣いていたのは。

 

どれだけ素晴らしい生地で、素晴らしい仕立てのスーツを作っても、着る人間の品格がこれに勝てないとお子ちゃまルックになってしまうのがスーツ。その人間の品格がもろに出てしまいますよね。

 

私なら、こういう方はそもそもコミュニティに残さないし、こういう方は私に近寄ろうともしないでしょ、きっと。ww