キャッチとしては
Domaniの広告が物議をかもしていますが・・・
まあ、メインの議論はさておき、私が最近感じていることを。上の娘ももうすぐ独立。下の娘は大学の近くに下宿。ということで、オヤジ一人の生活がもうすぐ始まるわけで。
そうなると、やはり第二の人生は真剣に考えます。もちろん、パートナーも真剣に探しています。そんな中でDomaniの例のキャッチは、
働く女は、結局中身、オスである
このキャッチ、目を引くという意味では秀逸。しかし、少し現実に即していないと思うんです。
自分で事業をされている方の大半は該当するという印象。働かされている方々って、実はそうじゃない方が多い。これ、今の社会が男性を前提で構築されているからかもしれませんが、事業をされる方はほとんど男性脳で動かれているからじゃないかなあ・・・。
ただ、本当にそれがいいのか、については疑問です。男社会に男として挑むより、女性特有の視点で挑む方が楽に勝てるとは思うんですが・・・。
そして、男性脳が勝っている方の多くは、いつもこの表紙の文言通り、「いまさらモテても迷惑なだけ」みたいな感じで突っ走られて。本当にそう信じている方もいれば、無理している方もいるのは面白いんですけどね。
逆に真剣に婚活してます、なんて女性は、まあ自立していません。いい男見つけて楽したい、みたいな甘い考えが丸見え。当然、そういう方には興味ありません。
すると、ミスマッチが起きるわけです。候補の方は突っ走り、候補ではない方が寄ってくるというww 男性脳と女性脳とのバランスが取れている方を探す・・・至難の業ではありますが、これからの時代、そういう稀有なバランス感覚の持ち主こそが・・・ww
素直
私の祖父は出版取次の創業者社長。90才を超えても会社に行っていた強者でした。その頃でさえ、一日1本、ジョニ赤を開けてましたっけ。
そんな祖父の口癖は、「素直になりなさい。」。二言目にはそういうので、子供の私には「俺に服従しろ」としか聞こえず、反発していたことを懐かしく思い出します。
ただ、ここでいう「素直」って、曲解かもしれませんが、自分に素直になることかな、とも最近思うんです。
私の仕事、外部から見ると派手で難しい仕事に映るようです。しかし、その実態と言えば、地道な調査と綿密な思考の連続。派手さなんて微塵もなく、どちらかと言えばオタクの世界に近いww
そうなると、外部の方から見れば、どの弁理士が優秀で、どの弁理士がダメなのか、さっぱりわかりません。同業者から見ても、あんなのに頼んで大丈夫なの、という同業者、残念ながらたくさんいます!!(きっぱり!)
その中で選んでもらうためにしていること。全然大したことでもないんですけど、やはり自分に素直にはっきりと言葉に出すことじゃないかなと思っています。
技能も能力もわからないときに、どうやって人を選ぶか?その方との人間関係以外ないんですよね。この人なら大丈夫。安心。任せられる。これがないと私自身頼めないですし。
それなら、自分の人となりを理解してもらって、そのうえで選んでもらうのが一番。演技してもバレますし、いっそ素直に自分をさらけ出す方が相手も安心するし、自分も楽だし。これが大事じゃないかなと。
ですから、私にとって「素直」って、やっぱり自分に正直になること。そうすると、嫌な方は自然と離れていって、いい流れになっているように感じます。我慢は美徳でもなんでもなく、単なる見栄じゃないかなあ・・・ww
私のやりたいこと
私の周りでも、いろんなコンサルタントさんに「あなたは何をやりたいの?」と聞かれて答えられない方が多いです。確かに、明確な形はないかもしれません。しかし、やりたいことすら伝えられなければ、支援者も現れないし、応援もしてもらえませんよね。
私ですか?やりたいことって時代、あるいは年代とともに変わるとは思うのですが。
今なら、こう答えるでしょうね。
「あなたと専門家とのつなぎ役をやりたい!」
これ、特に知的財産が絡む現場でよく起きているのですが、この問題の根本は何、と分析できる方が本当にいないんです。
この状態で専門家の門をくぐると、
「あっ、そこは弁護士さんね」
「そういうこと?それなら弁理士さん」
というように、いわゆる「たらいまわし」が始まるんです。こうなると、解決意欲はどんどん減退して、放置して、最後に痛い目に合う。こういう悲劇、そこかしこで起きています。
こういうとき、多くの専門家は同じ言葉を言うんですよ。「もう少し早く相談に来てくれたらよかったのに・・・」
つまり、専門家は分析をユーザに押し付けるし、ユーザは分析なんてできないし・・・未来永劫解決しない無限ループに陥ります。この無限ループ、どうにかして断ち切りたかったんです。
そこで、提供すると決心したサービスが「カスタマーサービス」。一日100円で、メールによる相談を受け付けて、誰にどのように相談すればいいのかを教示するサービスです。もちろん、私で解決できる問題で、私に依頼したいという方を拒むものではありませんww
その中で、知り合いの先生を見て「この先生は信頼できるのだろうか」、という疑問を抱く方も多いでしょう。もちろん、全ての業界の先生を熟知はしていませんが、どういう所作が表れている先生が危ないかは示唆できます。
つまり、専門家の見分け方も学ぶことができます。心理学に基づくものなので、業種に関係なく優秀か否かをある程度選別できます。役に立つなら本にしたいくらいですww
この「カスタマーサービス」、価値が理解できる方には、ぜひともいろんな場面で、お知り合いの方に紹介してほしいと考えています。今まで、つなぎ役を買って出る専門家っていませんでしたから。よろしくお願いします。
カスタマーサービスの詳細はこちらから。
https://hoku-search.jimdofree.com/