目つき
目は口ほどにモノを言う
目を見れば、その人間がわかると言われています。すると、必ず反論する方が出てきます。大半は、いわゆる目つきの悪い方々。
「そんなもの、親からもらった体なんだから仕方がない!」
でも、考えてみてください。あなたは、赤ちゃんを見に行って
「なんや、この赤ちゃん、目つきの悪いやつやなあ」
と一度でも感じたこと、あるでしょうかww。少なくとも私はありません。表情もそうですが、目つきは後天的なもの、という実験結果も以前公表されていた記憶があります。
つまり、その方が自分の人生において、何を考え、どのような行動してきたかによって、目つきは悪くもなるし、良くもなるということ。今、悪いということは、そのままの意味と考えられても、決して外れていないんです。
他人をいじめる、他人を陥れる、他人をだます、・・・・小さなことでも、こういう積み重ねが多い方は、すべからく目つきが悪いです。笑顔に騙されちゃだめですよ。その場合は、虹彩の広がりに注目するのがコツです。
SNSだと、作り笑いがはっきり出るので、まあ面白いですねww
ザ・ビジネスモール
商工会議所の「ザ・ビジネスモール」、これ自体はあまり賢い商標登録はされていないようですが、弊所も遅ればせながら登録してみました。
https://www.b-mall.ne.jp/company/hokupat/
なぜしたかというと、弊所独自のサービスをストレートに紹介しやすかったから。こちらのルートでどういう反応があるのか、これもまたマーケティング上での小実験です。
半年くらいした時点で、また実験結果を報告してみたいと考えています。まずは、データ入力を急がないと。
基準が統一されないと評価はできない
先日、テレビの番組ですが、アンミカさんのパリコレクションへの推薦モデルを決定するプロジェクトの模様が放映されていました。この中で、私が「これはすごい!」と感じたことは、
基準がぶれていない!!
ということ。8人から一人だけ選ばれるのですから、確固たる理由が必要。それが実に明確なんです。
そして、それぞれの志望者の方のレベルアップもすごい。これなんて、本来、コンサルタントの仕事はこうあるべき、っていうのを目の当たりに見せていただけたような気がします。努力していなければ「していない」とはっきり言う。私の周りのコンサルタントさん、これができる人、知ってる限りで一人だけ。
つまり、本物は、すべからく基準がぶれずに明確だということ。これがなければ、人を評価もできないし、まして人を育てることもできません。
例えば服装1つ評価するのでも、なぜその服装が似合わないのか、なぜこちらが似合うのか、誰でも理解できる明確な基準が必要でしょ?「この方が映えるから」なんて理由ではないんです!
最近、セミナーのコンテストの類(たぐい)のものもそこかしこでありますが、残念ながらどれも評価基準があいまい。おかげで、なぜ自分が評価が低いのかすらわからず涙に暮れている参加者を何人も見ています。基準が不明確だから慰めの言葉も掛けられないし、対策もない。
参加者って真剣です。だからこそ、評価する側にも真剣さを求めたい。感だの、オーラだの、見えるだの、そんなのいりません!きちんと誰もが納得できる評価の基準がないのなら、人を評価するべからずです!