自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -153ページ目

男性脳と女性脳

明日は、娘の卒業式。にわかカメラマンとして写真を撮らなければなりませんが・・・・

 

残念ながら、私、素人の上に、人を撮影するのが大の苦手。一応、明日のためにと練習はしてみたものの、やはり自分で感じていた傾向が明らかであることがわかりました。それは・・・

 

ボケない

 

この1点ですね。以前、ボケる写真を教えてくれるセミナーにも出たんですが、やはりボケない。というよりは、ここをぼかしたい、というところがボケないんです。しかもすればするほど、今度は全体的に鮮明に。

 

まあ、おそらくこれが写真を嫌いになる工程なんでしょうね。撮りたいものが撮れない。そういえば一眼も半年くらい出してなかったっけ。

 

そのセミナー、評判はいいんですが、考えてみればほとんどが女性。少し質問すれば、「とにかく多く撮ってみてください。」と。これだと男性脳の持ち主にはわからんのですよ。困ったときに戻るところがない。この状態で数撮ったって、進歩は絶対にしません。袋小路に入っていくだけ。

 

男性でも女性脳の持ち主は最近増えています。確かにそういう方が集まっているようでしたね、そこ。私には、とにかく謎の世界。わからんのですよ。ボケる理屈は説明していただきましたけど・・・わからんのですよ。

 

以前、他のセミナーでもありましたっけ。女性の講師でしたが、典型的な女性脳。たとえて言うなら、国語の授業で「ね、ここが光ってるでしょ」みたいな感じ。わかりませんって誰もww

 

まあ、明日は、くっきりはっきりスタイルで撮るしかないかなあ、と。素人にはその方が取り組みやすいです。ww

一歩出ますか

昨日は、所要のために下の娘も帰宅。まあ、にぎやかなリビングに。

 

「オヤジ、これ見るんやろ?」

 

と、深キョンのドラマに。最終回だったんですが、何か娘に先に言われるんは癪(しゃく)やなあww。ただ・・・

 

ハッピーエンドは良かったのですが、前回から今回にかけて、私の昔の記憶を思い切りよみがえらせてくれちゃったんです。主人公が死ぬかも・・・ってところです。

 

私の学生時代、そりゃ好きな子いました。別の学校したけど、母親同士が仲が良くて、小さいころからいつも一緒。小生意気なやつが、どんどんきれいになっていって・・・気が付けば、ってやつですかね。

 

そんな彼女に、自分の気持ちを伝えようとしたとき・・・・突然、いなくなってしまったんです。交通事故でした。まあ、若いですし、気持ちの整理なんて夢のまた夢。よく、どこをどう歩いたのか覚えてないって言うじゃないですか。まさに、あれでしたね。

 

お葬式の写真なんて見ることもできず、信じたくないって気持ちいっぱいの時に、彼女のお母さんから渡された彼女の日記。めちゃくちゃつらかったけど、読んでしまった。その中で、生まれて初めてコクられました。

 

それに対して何もできない自分の無力さが、もう嫌で嫌で・・・。しばらく、って結構長い間、恋ができない男の子になってましたね。

 

この時期に、なんでこんなこと思い出すきっかけが出てきたんだろう。大人になると、そんなこと考えてしまいます。臆病になるな、って警告かなww。今一度、勇気を出して・・・・

人生って平均化ww

人生山あり谷あり、なんて言われますが、私もこれ愚直に信じています。まあ、学生時代から陰湿ないじめにあっては強固な仲間に出会い、裏切られては、また強固な仲間に出会い、の繰り返し。平均したら人並みなのかな、と。

 

中学・高校と志望校に合格できなくても、大学、会社へはスムーズに希望通りだったし。唯一、例外なのは恋愛指数くらいでしょうか。これは、きっとこれから挽回できると信じていますがww

 

先日も体調を崩して熱に強かった私が38度超えを3日間。しかも、月曜には下がっているので仕事の山に追われるという状況。

 

しかし、こういう時に、娘から朗報が。上の娘、無事、医師の国家試験に合格しました。これで、4月から晴れて本物の医者(研修医ですが)になれます。

 

今まで、いろんなことがありましたが(あえて書きません。知っている方は、あれだな、と思い出してください)、そんな中でよく頑張り続けてくれたなあ、と少しばかりしみじみ。2年後にもう一人残ってますから、まだまだオヤジ、気は抜けませんが。

 

これ、熱出なかったら、ヤバかったんかなあ・・・ww