自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -140ページ目

仲良しクラブ

一時、コミュニティを作ること自体が流行して、そこかしこにコミュニティもどきが乱立しました。そのほとんどが、中心となる人間の利益のため。まあ、胡散臭さが爆発という感じでしたね。

 

そして、そういうコミュニティの多くに共通しているのが、互いに認め合おう、という考え方を強制するものが多いということ。いかにも協調性を重んじる日本らしいと言えばそれまでですが、違和感ありませんでしたか?

 

もちろん、コミュニティによっては、自分を否定されるようなコメントをぶつけられるのもあります。そして、周りのメンバーの励ましによって、大きな壁を乗り越えて・・・。こう書くとなんとも安っぽい、というか、昔の問題になっていた「地獄の特訓」とやらとまったく同じ図式だとわかるでしょ?

 

人を追い込む→手を差し伸べる→そこが自分の居場所だ→忠誠心の高いロボット化

 

まあ、古典的な手法ですが、なぜか多くの方々が引っ掛かる。何かするべき課題があるコミュニティほど危険かもしれません。

 

そういうコミュニティ、外部から見れば「仲良しクラブ」に見えます。なぜなら・・・・

 

この理由は自分で考えてみてくださいww

家建てるときって・・・

最近、知的財産に関する相談を受けて思うこと。

 

「なぜ、もっと早くに相談してくれなかったんだろう」

 

これ、本当に思いますね。おそらく、ほとんどの経営者の方は知的財産なんて意識されていないんでしょう。だから、中途半端な情報で、いい加減になあなあで済まそうとする。知的財産に関しては可能な限り費用を削ろうとする。

 

その結果として、例えば

 

・相手の商標権を侵害しているので店の名前を変えなければならない

・相手の特許権を侵害しているが、商品が売れているため回収できない←損害賠償額が膨らむから一番怖い

・せっかく多くの方が興味を持ってくれているのに、出資者が出てこない

 

など、様々な場面で事業が頓挫しています。

 

別に知的財産がすべてとは言いません。ただ、権利というのは、すべて相手があってのもの。自分の家の庭に突然建物ができたら怒るでしょう?同じことをしているという意識がないことが一番問題なんです。

 

普通、家を建てるなら、土地の権利関係をはっきりさせますよね。知的財産も同じです。なのに・・・

 

最初にするのが、一番効果があって安価です。ある会社など、私が「この状態では外国で商標権を取れません」と忠告したにもかかわらず、安売り事務所が「やります」と言ったためにそこへ発注。結果として一件も権利が取れず。そこから泣きつかれても何も手を打てないんです。

 

家も知的財産も、あなたにとっては高価な財産。守るためには、それに見合ったコストがかかります。そういう意識を持ってほしいなあ、と強く感じます。

 

史上最大!ww

私も、今までに様々なセミナーや交流会に参加しました。本当に役に立ったものもあれば、まあ時間の無駄だったというものまで。

 

今回は、まさに過去最大、いや史上最大の後悔とでもいえるべき交流会。スクリーンに映されているタイトルに「史上最大」と書いてあるのは自虐的皮肉?と真剣に考えたほどでした。

 

まず、何のための交流会なのか、告知文をどのように読んでも、どのように解釈しても分からない。経営者が集まっているのか、起業家なのか、趣味のサークルなのか、婚活なのか・・・さっぱりわからない。そんな状態でも他の地域では大成功だったそうです。←大阪は今回が初めてだそうな。

 

この時点でうさん臭さ満載なんですが、まあ怖いもの見たさとでもいうべき感情がわいてきますよね。話のタネにでもなれば、と参加しましたが期待以上のネタの宝庫でした!

 

参加人数は100人と言ってました。会場に入ると、どう多く見積もっても60人もいない感じ。「これから遅れていらっしゃる方が・・・」とアナウンスがありましたが、最後まで増える気配がない。だいたい、こういうアナウンスは詐欺の常とう文句。まあ、集まらないだろうと思っていたら、結局集まりませんでしたww。

 

そして、ビュッフェ食べ放題となっていましたが・・・主催者の考えるビュッフェって、サラダと、唐揚げとべたべたピラフのことのようです。開始してものの5分でビュッフェのお皿はからっぽ、補充もなし。せいぜい高く見積もっても1-2000円じゃないかと。(ちなみに会費は約7000円)東京的な価格と言うか、まあ詐欺的内容というか。魚がうまい、という店で肉のコロッケが出たみたいな感じですかね(笑)。

 

MCは、残念ながら客を引っ張れない。かわいさを前面に出そうとしているんですけど、年齢的に厳しさが・・・「少し聞いてください!」と連呼すること数度なれど、客は勝手に動き回り収集つかず。痛い感じで・・・同情を引くのが手かもしれませんww

 

このパーティー、どうも婚活かなにかと勘違いしているのか、順番に男性がテーブルを回るようになっているらしい。「これから盛り上がりますから」。この言葉が出てくるイベントで面白かったことは過去に一度もありませんよねww。もう、積極的に話しかける気すら・・・

 

そして、そういう会に集まるメンバーも質が低い。すぐなくなるのを察知したのかもしれませんが、ビュッフェの強引割り込み女がいたり、自分のことだけ売り込みたがるのがいたり…そうそう、割り込み女と親しげにしていたのが、過去私がこいつだけとは話もしたくないと敬遠している似非芦屋男。類は友をなんとやらですね!ww

 

さすがの私も時間がもったいないので途中退席。おそらく主催者が利益出すためだけの会なんでしょうね。ここまでひどいのも珍しい・・・。

 

雰囲気がダメ、料理がダメ、価格がダメ、そして人がダメ。これに比べりゃ、関西のひどい交流会も少しはましに見えるから不思議ですww