仲良しクラブ
一時、コミュニティを作ること自体が流行して、そこかしこにコミュニティもどきが乱立しました。そのほとんどが、中心となる人間の利益のため。まあ、胡散臭さが爆発という感じでしたね。
そして、そういうコミュニティの多くに共通しているのが、互いに認め合おう、という考え方を強制するものが多いということ。いかにも協調性を重んじる日本らしいと言えばそれまでですが、違和感ありませんでしたか?
もちろん、コミュニティによっては、 自分を否定されるようなコメントをぶつけられるのもあります。そして、周りのメンバーの励ましによって、大きな壁を乗り越えて・・・。こう書くとなんとも安っぽい、というか、昔の問題になっていた「地獄の特訓」とやらとまったく同じ図式だとわかるでしょ?
人を追い込む→手を差し伸べる→そこが自分の居場所だ→忠誠心の高いロボット化
まあ、古典的な手法ですが、なぜか多くの方々が引っ掛かる。何かするべき課題があるコミュニティほど危険かもしれません。
そういうコミュニティ、外部から見れば「仲良しクラブ」に見えます。なぜなら・・・・
この理由は自分で考えてみてくださいww