自分が望んでいるお客様だけを引き寄せるコツを教えます!! 顧客開拓請負人 大阪の弁理士 福永正也のブログ -105ページ目

交流会なんて・・・?

私の周りの士業の先生の多くがこう言います。

 

「交流会なんて行ったところで仕事になんかならないから無意味です」

 

比較的、良く参加されていると感じていた先生にも聞いてみたんです。どれくらい交流会からお仕事につながりましたかって。すると、

 

「まったく。ハッキリ言ってゼロです。」

 

まあ、それなら、そんなに出席する必要もないだろうに、と感じました。ただ、私が開業して丸13年、統計的に見てみると、実は交流会で知り合った方々からお仕事いただいているケース、かなり多いことに気づきました。先生方の感想と矛盾してますよね。どこに違いがあるんでしょう。

 

多分、ですが、同業者含めて士業の先生って、交流会で売り込むんでしょうね。私でもそんな先生とは仕事しません。嫌ですもん。場をわきまえない方と仕事するのは。

 

じゃ、何の話をしているのか、って。まあ、とりとめのないお話。それだと、参考にもなりませんから、そうですね、やっぱり最近あった興味深い話した面白かった話を中心に、でしょうか。仕事の話は一切しません。「福永さんって何のお仕事でしたっけ」と帰りに聞かれるくらいですww

 

細かいところはいっぱいあるんですが、基本的に人間は話の中から信頼できるか否かを判断します。私は、その材料を与えるだけ。信頼していただけたら話は来ます。これだけは必ず。仕事が来ない、と言ってる方々は、信頼されていないだけなんです。

 

だから、あまり積極的に名刺交換はしません。どちらかと言えば後出し。これだからこそできることがあって・・・

 

そういう話って、お金払ってでも聞いてみたいという先生っていらっしゃるんですかねww

 

 

日本の法律関係者ってなぜパネルディスカッションが好きなんでしょうか

先日、知り合いが多く出ているから、という理由でパネルディスカッションを聞いてきました。残念ながら、及第点どころか、あれならパネルディスカッションはいらないなあ、というレベル。具体的に話しましょう。

 

パネラーとモデレータとの間に、どうやら事前に詳細な検討がなされていなかったようです。したがって、一部パネラーに集中。それに対する意見も支離滅裂で最後誰もまとめない。これでは、この分野に詳しい人間でさえ首をかしげます。

 

それなのに、この日は弁護士、弁理士に加えて公認会計士の方々や企業の方々も。ハッキリ言われてました。

 

「何を言ってるのか意味が解らない。」

 

そう、聞き手のレベルに合わせるか、少なくとも専門用語と判断できる語句には、面倒でも逐一修飾語を付けなければなりません。それが、聞き手に対する礼儀。まあ、法曹関係者には、そういう謙虚さを求めるのが無理なのかもしれませんけどね。パネラーで出ていた公認会計士さんにも同情します・・・

 

今回のテーマがスタートアップ支援。そんな先生に支援された暁には、まともに成長できる企業でさえつぶされそうです(苦笑)。話が通じないんですから。それを言いたかったんでしょうかww

 

お一人だけ、企業勤務の弁護士さんが登壇されて、唯一まともな意見を述べられていました。とにかく大事なのはコミュニケーションだと。これができない先生とは仕事をしたくない、と。

 

あらら、大変じゃん、パネラーやモデレータの先生方ww

 

このように、パネルディスカッションって本当はものすごくハードルの高いプレゼンなんです。素人が時間つぶしにするものではありません。それなのに、法律関係のイベントには、なぜか必ず・・・

 

少しは訓練を積んでからされた方がいいでしょうね。そうでないと、自分たちのコミュニケーション能力の低さを示すだけの哀れなイベントになってしまいますから。

イベントはスタッフの数が多ければいいってものじゃあない!

先日、1年ぶりの法曹界の婚活パーティーに参戦しました。今年も「年齢オーバなのでご参加は・・・」というネタ狙いだったのですが、昨今の婚活市場そのままに男性が少ないことから参加OKと。女性参加者の方々、ごめんねww

 

このイベント、前回も感じたのですが、あまりにスタッフの段取りが悪い。人数だけはいるんです。サンタの帽子をかぶって何もしていないのがゴロゴロと。まあ、普段は法律関係の仕事をされている素人の集団だから、という言い訳はできるのでしょうが、あまりに・・・

 

パーティーの人数調整はされているようです。しかし、話せる時間が短いのでほとんど話ができません。この形式だと第1印象のみ、そして、最初のテーブルで開始前に意気投合したら確率が上がるという、まあ確度の低いパーティーです。イケメン優位でしょうねww

 

男女比率50対50でテーブル10個。その中で自分と同じテーブルに互いに早めに到着する確率・・・限りなく0に近いですからww

 

まあ、若い方が多いので、周りに配慮とか譲るとか、そういうことのできる男性はほとんどおらず・・・自分の好みの女性を独り占め状態の方々が散見されて、やはりそういう方々がカップルに。(番号チェックして確認済み→何してるねん!→いや、興味あるでしょ?)

 

まあ当然と言えば当然で、長時間顔を合わせて話をすればするほど、人は好意を抱きやすい。これは心理学的にも証明されていますから。

 

ただ、これはスキー場効果と似ていて、後日再会したときに「えっ、こんなはずじゃ・・・」となる確率も高いことは覚えておいてください。ww

 

そして、コートとかも部屋に自分でかけておく方式。これは、絶対トラブル起きるよな、と思っていたら、男性によるコートの取違いが発生したとか。自分のコートがわからんほど女性に目がくらんでたんかい!とツッコミいれたくなりますよね。

 

えっ?私の結果って?仕事につながりそうな方々と複数連絡が取れるようになりました。仕事しにいったんかって?いえ、まず最初はそこからかな、と。どんな人間かわからないんですから、互いにww

 

こいうのを見ていると、私が開催した方が満足度上げることできるかなって。いや、自分のためではないですよ!あくまでビジネスとして。

 

まあ、ネックは・・・・・・・・男が集まらないことでしょうねww (今回のパーティーも倍以上の応募者数差があったそうですしね)