今まで無かったのが不思議・・・

 

窓の杜の記事に、拡張機能に安心を ~Googleが「Chrome ウェブストア」に2つの認定バッジを導入 てのがありました。

 

米Googleは4月20日(現地時間)、「Chrome ウェブストア」における新しい施策を発表したそうです。記事によると・・・

 

「Google Chrome」拡張機能やそのパブリッシャーを同社が評価して、ユーザーが安心して利用できるよう、基準を満たした拡張機能に対して2種類のバッジを付与する。

 

だそうです。「Featured」(おすすめ)バッジと、「Established Publisher」(定評のあるパブリッシャー)バッジの2種類のバッジが表示されるようになるそうです。

 

これは良い施策ですね。Google Playなどでは、ユーザー評価の他にエディターおすすめバッジなどもあり、アプリを評価する基準が多くあったのですが、これまで「Chrome ウェブストア」には、ユーザー評価とユーザー数程度しか、アプリを評価する基準がありませんでした。

 

拡張機能については、便利な半面、セキュリティ的に非常に危険な場合もあり、開発者や権限などを十分に確認してからインストールする必要がありました。

 

今後は、「Featured」(おすすめ)バッジと、「Established Publisher」(定評のあるパブリッシャー)バッジの2つが付いている拡張機能であれば、ほぼ間違いのないものであると言えるでしょう。

 

最後にオマケで、中の人が常用しているオススメ拡張機能をご紹介します。

  • uBlock Origin ・・・ アドブロックの決定版。ウェブ上のあらゆる広告をブロックしてくれます。入れておいて損はない拡張機能ひとつ
  •  Bitwarden ・・・ 個人的には、オープンソースのパスワード管理サービスの決定版だと思っている素晴らしいサービス。パスワードの管理はこれだけでおk!詳細は本ブログの記事をご覧ください。
  • Deep L 翻訳 ・・・ 翻訳サービスの中でも最も洗練されているサービス。翻訳したい部分をマウスでドラッグアンドドロップしてアイコンをクリックするだけの一発翻訳。入れておいて損はない!
上記3つの拡張機能は中の人がホントに常用しているものです。どれも無料で利用できますので、是非ご利用になってみてくださいね。
 

腱鞘炎の予防にも・・・

 

GIZMODOの記事に、ロジクールの静音&コンパクトな縦型マウス。7,000円でポチれて手首に優しそう てのがありました。

 

ロジクールから発売される人間工学に基づいた縦型マウス「LIFT M800」が紹介されていました。

記事によると・・・

 

手をかぶせるのではなく、握るスタイル。親指も、緩やかなカーブが支えてくれます。
ふむ…。握っている様子を見ると、かなり自然な角度で握れているような雰囲気ですね。でも、たしかに人が手を自然に置いた時の角度ってこれなんですよね。

 

だそうです。いわゆる”エルゴマウス”と呼ばれているものですけど、本ブログでも過去に 米Logitechから握手するように使えるエルゴノミクスマウス「MX Vertical」 とのエントリーでも同様のマウスをご紹介していました。

 

普通のマウスは、手首をマウスに被せるようにして持ちますけど、そのときにどうしても手首を少し反らせた状態になってしまいます。これが負担になり、ひどい場合には腱鞘炎になってしまうこともあります。

 

それを予防するために、今回のようなエルゴマウスができました。エルゴマウスは、手首を反らせること無く、ちょうど握手をするような角度で持つので手首への負担を軽減してくれます。

 

前述の 「MX Vertical」 は、エルゴマウスのいわば”頂点”のようなマウスで、素晴らしいマウスなのですが、平均的な日本人には少々デカイんですよ。

 

今回のものは、その「MX Vertical」の傾斜角度はそのままに筐体を約22%小型化し、手が小さいユーザーの手にもフィットする設計となっているそうなので、手の小さな女性でも違和感なく使えるサイズになっていると思いますよ。

 

お値段も「MX Vertical」はAmazonでも1万円程度しますけど、今回のものは7,000円とかなりお求めやすくなっています。

 

カラバリも「グラファイト」「ペイルグレー」「ローズ」と3色用意されてますから、お好みの色をお選びいただけますよ。

 

マウスを握っている時間が多い方や、手首が疲れる方などは、この機会に「LIFT M800」をご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

 

ご注意を・・・

 

ITmediaの記事に、 「偽サイト」でカード情報奪われる 悪質な通販が前年比7割増 日本の情報は犯罪組織のターゲットに てのがありました。

 

ネット通販の利用者が増える中、本物そっくりの悪質な「偽サイト」の通報件数が急増しているそうです。

記事によると・・・

 

金融機関やインターネット関連企業で作る「日本サイバー犯罪対策センター」は、悪質な通販サイトに関する通報が2021年に1万7717件あったと明らかにした。前年から約1.7倍に増えたという。
悪徳商法に詳しいジャーナリストの多田文明氏は、「コロナ禍で通販利用が増えていることも確かだが、SNS利用者が年々増加していることも関係しているようだ。最近の偽サイトはSNSに流れる広告から誘導するタイプの手口が増えている」と解説する。

 

だそうです。記事内にもある通り、「アイリスオーヤマ」のサイトを丸々コピーした偽サイトが多数あるようですね。アイリスオーヤマのサイトで公開されている偽サイトのURLを確認してみましたが、既に閉鎖されているサイトも多数ありますが、アイリスオーヤマのサイトで偽サイトであると公開されているにも関わらず、未だにサイトが生きているところもありました。

 

そのサイトは、もう4月になろうというのに未だに「HAPPY NEW YEAR 2022」とトップにデカデカと記載されており、明らかに季節感がおかしく作りっぱなしの印象を受けます。また、すべての商品が5割引と記載されており、異様な安さも特徴です。

 

また、運営者の記載も本来であれば「株式会社アイリスプラザ」となるべきところですが、全く異なる社名が記載されていました。こういったところも、確認のポイントとなるでしょう。

 

今回は例として大手のサイトのコピーサイトが掲載されていましたが、詐欺目的の偽のECサイトは他にも星の数ほど存在します。

 

記事にもあるように、価格が極端に安い商品や限定商品の在庫が多いサイトは要注意です。また、会社概要を確認すると、住所が架空の場合も多いようです。実際に存在しない住所だったり、実在してもGoogleマップで確認すると原野だったりするような場合も見受けられます。

 

それと、そのサイトの名前で検索すると詐欺サイトであると告発するサイトが見受けられたりする場合もあります。

 

正直なところ、こういった詐欺サイトを初心者の方が見分けるのは困難だと思われますので、Amazonや楽天を利用するのが無難でしょう。

 

異様に安いサイトや、運営者がハッキリしないサイトでの購入に関しては、十分な注意が必要です。

皆様もくれぐれもご注意くださいね。

 

これは使える!・・・

 

PC Watchの記事に、 WQHD 2枚分。LG、2,560×2,880ドットの縦長モニター てのがありました。

 

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2,560×2,880ドット表示対応で16:18となる縦長の27.6型モニター「28MQ780-B」を4月下旬より発売するそうです。記事によると・・・

 

WQHD(2,560×1,440ドット)のパネルを縦に2枚並べた形のモニター。縦に長いことでWebブラウザなどの表示では縦の情報量を増すことができ、あるいはクリエイティブ系アプリで、プレビューと操作UIなどを縮小せずに表示したりできる。PBPにも対応し、1つは制作画面、もう1つは配信画面といった用途も想定されている。

 

だそうです。仕様詳細は記事に譲りますが、これは使えそうですね。ウチでもお客様からのご要望で、以下のようなディスプレイアーム

 

 

 

を使って、4枚構成6枚構成のディスプレイを組んだりするのですが、結構セッティングが重労働なのですよ。

 

これだと、1枚で2枚分のセッティングが可能ですから楽ですね。4枚構成や6枚構成にするのも簡単でかなりヨサゲです。接続もUSB Type-C1本でできますので、楽ですしポートの節約にもなります。

 

セッティングの話だけでなく、実使用でも縦2枚構成は横2枚構成と比べても、用途によってはかなり便利ですよ。記事にもあるように、動画編集配信などの場合には縦2枚構成のほうが見やすく効率もいいと思います。

 

本ブログでも、度々2枚構成以上のディスプレイについて取り上げていますが、一度使ったら止められなくなること請け合いですので、是非2画面以上の環境を構築されることをお薦めします。

 

今回のものだと、お値段もかなりしますけど、24型の横2枚構成であれば、アームも不要でただ横に並べるだけですし、3万円でお釣りが来ますので、多画面が初めての方にもオススメです。

 

この機会に多画面構成のディスプレイをご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

結構修正できます・・・

 

窓の杜の記事に、 カメラに映った顔を「整形」できる機能が追加されたデスクトップ版「LINE」が公開 てのがありました。

 

無料コミュニケーションツール「LINE」を運営するLINE(株)は、デスクトップ向けの「LINE」クライアントアプリv7.8.0を公開したそうです。記事によると・・・

 

今回のアップデートでは、ビデオ通話で「ビューティー」機能が利用できるようになっている。

ビューティー機能はビデオ通話画面右側の[ビューティー]をクリックすることで利用可能。カメラに映った顔の各バーツを認識して「整形」に近い修正を行い、ビデオ通話で利用できる。

 

だそうです。この手の機能はZoomの「スタジオ効果」など、似たような機能は他のウェブ会議ツールでも既に実装されていることも多いですが、今回の「ビューティー」機能は、項目が多めなところが特徴です。

  • 滑らか:肌のノイズを低減してきれいに見せる
  • 輪郭:顔の輪郭を細くする
  • 目の大きさ:目をパッチリと大きくする
  • 鼻幅:鼻の幅をシュッと細くする
  • アイブロウの濃さ(Beta):眉毛をはっきりさせる
  • リップの濃さ(Beta):唇の血色をよくする
以上の6項目を修正可能なので、かなり修正できるみたいです。
 
中の人も実際にやってみましたが、リップの濃さを最大にしたときには自分で大笑いしてしまいましたw
あと、「輪郭」をイジるとかなりシュッとして見えますよ。「チョット太ったかも???」と思ったときに使うといいかも。
 
誰でもウェブ会議のときにはチョットでも見た目がよく見せたいものですよね。中の人のようなオッサンでもそれは一緒です。
 
誰でも気軽に利用できる機能ですので、デスクトップ版のLINEをご利用の方は、是非新機能をご利用になってみてはいかがでしょうか?