まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ IIJmioの2GBが月550円、eSIMなら140円、「ギガプラン」6カ月300円引きキャンペーン

 

インターネットイニシアティブ(IIJ)は期間中に申し込んだユーザーを対象に基本料金を一定期間割り引く「夏のお得なトリプルキャンペーン【月額料金 割引特典】」を開始したそうです。記事によると・・・

 

期間中、IIJmioの「ギガプランに」申し込むと月額料金から300円を6カ月間割り引く。音声通話付きの2GBプランの場合は月額550円となり、6月1日から実施中の「通話定額オプション割引特典」と併用すると、かけ放題と組み合わせても最大6カ月間、1510円で利用できる。

 

だそうです。楽天モバイルのゼロ円施策廃止に伴って、来月7/1から新プランへの移行が始まります。それに合わせて、キャリアのオンライン専用プランやMVNOの楽天モバイルユーザー争奪戦が始まっています。

 

今回のIIJmioのキャンペーンも、2GBプランの場合は月額550円が最大6ヶ月間と、かなりお安くなっています。

 

IIJmioはその他にも、MNPなら端末が1,980円から購入可能なキャンペーン 行っており、楽天モバイルからの移行ユーザーに魅力的なキャンペーンが行われていますよ。

 

中の人も7月中には移行先を決めるつもりです。現在利用している端末も、既に2年を経過していますので、移行の際には端末も変える予定です。IIJmioのライバルの OCNモバイルONE も、7月から新たなキャンペーンを打ってくる可能性もあるので、そちらも確認してみたいですね。

 

楽天モバイルからの移行をご検討中の方は、IIJmioを移行先の1つとしてご検討になってみてはいかがでしょう?

 

・ 商用利用OKの音素材、600種以上無料公開 バトルの攻撃音も……「Springin’ Sound Stock」

 

iOS用プログラミングアプリ「Springin'」(スプリンギン)などを提供するしくみデザインは6月23日、商用利用OKの無償音楽素材サイト「Springin’ Sound Stock」を公開したそうです。記事によると・・・

 

戦闘ゲームの攻撃音や、8bitサウンドの効果音、システム音、乗り物の音など、600点以上をそろえた。

過去のプログラミングコンテスト使用音源など、同社のサウンドデザイナーが手掛けた音源を中心に提供。「つくる楽しさを知り、誰でもクリエイターになってほしいという願い」から公開したという。
誰でも無料で使うことができ、スプリンギンでの利用だけでなく、動画制作やイベントなどの商用利用も可能だ。

 

だそうです。動画制作の際などのBGMや効果音などは、魅力的な動画制作に欠かせない素材ですよね。そういった、動画制作に欠かせない音楽素材を無料で商用利用もOKで利用可能なのが今回の「Springin’ Sound Stock」です。

 

中の人も早速見てきましたが、カテゴリが「戦闘」や「演出」、「生活」、「機械・乗り物」等わかりやすくカテゴライズされているため、素材が探しやすくなっています。

 

BGMもそれなりの長さのあるものが、数多く提供されていますので、ここだけで音楽素材は揃ってしまいそう。

 

無料の音楽素材をお探しの際には、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

お早めの移行を・・・

 

CNETの記事に、「Windows 8.1」のサポート終了、マイクロソフトが通知を開始へ--2023年1月に向け てのがありました。

 

Microsoftは、Windows 8.1ユーザーに周知させるために、7月からサポート終了日についての通知を開始するそうです。記事によると・・・

 

同社によると、通知が表示されたユーザーは、「Learn more(詳細について)」「Remind me later(後で通知)」「Remind me after the end-of-support date(サポート終了後に通知)」のいずれかを、2023年1月までクリックできる。同社はこれまでも、旧バージョンのWindowsユーザーに、より新しいサポート対象となっているバージョンへのアップグレードを呼びかける際に、こうした通知を行ってきた(ちなみにこれまでは、ドメインに参加しているPCの場合は、アップグレードを促されていなかったようだ)。

 

だそうです。「Windows 8.1」のサポート終了は 2023 年 1 月 10 日 となっており、もう半年を切りました。Windows10がリリースされた際に、無料アップグレードの期間がありましたので、その際にアップグレード済みの方も多く、現在も「Windows8.1」をご利用の方はそんなに多くないと思われます。

 

StatCounter 調べによると、日本国内における2022年5月時点でのWindowsのバージョン別シェアは以下の通りでした。

  • Windows10 ・・・ 74.24%
  • Windows11 ・・・ 13.13%
  • Windows7   ・・・ 6.5%
  • Windows8.1 ・・・ 4.69%
  • Windows Vista ・・・ 0.59%
既にサポートが終了しているWindows7よりも更にシェアは低いんですね。というか、Windows7が未だに6.5%ものシェアがあることも問題だと思いますが・・・
 
Windows8.1をご利用の方は、2023 年 1 月 10 日 までに現行OSであるWindows11への移行、若しくはMac OSやChrome OSなどのWindows以外のOSへの移行もご検討下さい。
 
サポート終了までに、余裕を持った移行をお薦めします。
 

他人事じゃないのよ・・・

 

ITmediaの記事に、 「テレワーク中にUSBメモリや書類なくした」経験者は52.2% 会社に報告した割合は? MAMORIO調査 てのがありました。

 

テレワーク中にUSBメモリや書類をなくしたことがある人はどれくらいいるのか──忘れ物タグ「MAMORIO」を提供するMAMORIOがこんな調査結果を発表したそうです。記事によると・・・

 

調査対象のうち、52.2%がテレワーク中に物をなくしたり、置き忘れたりしたことがあるという。

テレワーク中になくし物をした経験がある人に、その後の対応を聞いたところ「会社に報告しなかった」(13%)、「置き忘れや紛失物が見つからなかった」(7.4%)などの回答があった。中には「行きつけのカフェでテレワークした後、会社に戻るとUSBメモリをなくしたことに気付いた。特に重要な機密はなかったので会社に報告はしなかった」などの答えもあったという。

 

だそうです。昨日のエントリーにて、尼崎のUSBメモリ紛失事件の件をお伝えしましたが、その後、 尼崎市、紛失のUSBメモリーを発見 との報道もあり、無事見つかったようですね。

 

ただ、今回の件だけでなく、記事にもあるように、テレワーク中などにUSBメモリや書類を失くしたことがある人は、想像以上に多いようです。

 

調査対象のうち、52.2%がテレワーク中に物をなくしたり、置き忘れたりしたことがあるというのは、以下に世間の情報の管理体制に問題があるかを表しています。

 

先日のエントリーでも書いたように、USBメモリやDVD-ROMのような可搬メディアの利用については、既に多くのクラウドストレージが利用可能な現在においては、リスクしかありません。

 

今回の調査からも、会社のデータがいつ漏洩してもおかしくない状況であることは、明らかです。

 

USBメモリなどの可搬メディアの全廃なども含め、情報の管理体制を改めて見直す必要がありそうです。

 

この機会に、ご自身の情報管理体制などを見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

 

もう可搬メディアは止めてね・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 兵庫県尼崎市、全市民46万人分の個人情報を保存したUSBメモリーの紛失を発表 てのがありました。

 

兵庫県尼崎市は6月23日、同市の業務委託先事業者の関係社員が、全市民46万517人分の住民基本台帳の情報を保存したUSBメモリーを紛失したと発表したそうです。記事によると・・・

 

住民税非課税世帯等に対する臨時給付金支給事務の受託者であるBIPROGY株式会社関西支社の関係社員が、6月21日、大阪府吹田市のコールセンターでのデータ移管作業のために、必要な情報を記録したUSBメモリーをかばんに入れ、尼崎市市政情報センターから持ち出した。受託者は、委託者の事業所外でのデータ処理の許可は尼崎市から得ていたものの、関係社員個人が電子記録媒体(USBメモリー)で個人情報をデータを運搬することについては、許可を得ていなかったという。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、既に報道でご存じの方も多いかもしれません。

 

今回の件については、色々ツッコミどころ満載で、どこからツッコんでいいのかわからないくらいですね。

 

BIPROGY株式会社は、旧日本ユニシスで日本の大手SIerのひとつです。そんな会社であるはずなのに、一社員の行動とはいえ未だにUSBメモリを使用していたことも驚きですし、尼崎市市政情報センターがUSBメモリ使用を許していたことも更に驚きです。

 

その他にも、尼崎市の会見で担当者がパスワードの桁数や構成要素までご丁寧に喋ってしまうという、燃料投下まで行われてまさに業火の勢いは止まりません。

 

USBメモリに関しては、約4年前の本ブログの 大英断!ナントIBMが社内でのUSBメモリの使用を全面的に禁止するそうですよ とのエントリーにて、IBM社内でのUSBメモリの全面利用禁止をお伝えしました。

 

当時からUSBメモリを含む可搬メディアの危険性については認識されており、実際に情報漏えい等が起こっていたので、IBMが社内での利用を全面禁止したわけです。当時は既にクラウドストレージなどが一般的になっていたため、USBメモリなどの可搬メディアを利用せずとも情報の共有は可能でした。

 

また、上記エントリー内にもあるように、本ブログでは約11年前に 忘れ物のUSBメモリ、3分の2がマルウェアに感染――相当量の個人情報も とのエントリーにてUSBメモリの全廃を訴えていました。

 

可搬メディアについては、当然ながら今回のような紛失や盗難のリスクがついて回ります。暗号化されていたとはいえ、桁数と構成要素が分かっていれば、高性能GPUによるブルートフォースアタックであれば、突破は不可能とは言い切れません。

 

オンラインストレージが、誰でも無料で利用できる現状での可搬メディアの利用はリスクしかありません。また、USBメモリを構成しているNANDフラッシュメモリは、その性質上、書き込み限界があり、ある日突然データの読み書きができなくなることがあります。つまり、寿命があるのです。

 

そのようなリスクしか無いメディアでのデータのやり取りは、もう止めにしてオンラインストレージでのデータのやり取りに一本化することをオススメします。

 

現在もUSBメモリをご利用の方は、この機会にオンラインストレージへの移行をご検討下さい。

 

「ギガ活」だけで・・・

 

ケータイWatchの記事に、povo2.0、ギガを見つけて探す「FIND povo」スタート、9月末まで てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは、「povo2.0」において、特定のサービスを利用して応募すると、抽選でデータ容量がもらえるキャンペーン「FIND povo」を開始したそうです。記事によると・・・

 

キャンペーン対象のサービスは「アイカサ」と「mocha」(モチャ)の2つ。期間は6月22日~9月30日。

FIND povoは、対象となるpovoデザインのシェアリングサービス内で、どこかにあるQRコードを読み取ると、データ通信容量が抽選でもらえるサービス。当選したら、プロモコードをpovo2.0アプリで入力すると、賞品のデータ通信容量が利用できる。

 

だそうです。「povo2.0」については、本ブログでも 楽天モバイルからの移行先候補No.1の「povo2.0」で”ギガ活”で通信量節約とのエントリーにて ”ギガ活” をご紹介していましたが、今回新たなギガ活として「FIND povo」が開始されました。

 

「アイカサ」「mocha」(モチャ)という、シェアリングサービスでQRコードを探して読み取るとデータ通信容量が抽選でもらえるというもの。通常のギガ活と違って、”抽選”というハードルはありますが、新たなギガ活方法としては手軽だと思います。

 

「povo2.0」の良さは、このギガ活によって多少のギガであれば賄えてしまうところ。楽天モバイルの0円プランが廃止されるのに伴って、「povo2.0」への移行も増えているようですが、人気なのはこのギガ活があるからかもしれませんね。

 

通信量の比較的少ない方であれば、ギガ活だけで通信量を賄うことも不可能ではないので、楽天モバイルからの移行先をお探しの方は、この機会に「povo2.0」への移行をご検討になってみてはいかがでしょうか?