まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

スマホの出し入れがラク! 超強力マグネット内蔵のクリップが登場

 

地味だけど日々積み重なるこの悩みを解消してくれるアイデアグッズ「どこでもクリップ」がmachi-yaでプロジェクトを開始したそうです。記事によると・・・

 

「どこでもクリップ」は、鉄製のクリップとシリコンカバー、磁石というシンプルなつくり。サイズ感も手のひらサイズでコンパクトです。

使い方もシンプルで、バッグやベルトに挟むだけ。マグネットの磁力でスマホをホールドすることで、バッグから出し入れせずともスマホをすぐに手に取れるようになるシロモノです。

 

だそうです。これ便利そうですよね。夏場は薄着なのであまりスマホを入れるところがないんですよ。中の人も仕事中はワイシャツの胸ポケットに入れたりしてるんですが、最近のスマホはデカいのでちょっと屈んだときにポロッと地面に落ちて画面に傷が入ったりして (T_T)

 

これならベルトにも装着できそうですし、画像のようリュックのショルダー部分にも装着できそうです。

 

記事にもあるように、「どこでもクリップ」に内蔵されているマグネットはネオジム磁石というもので、一般的な磁石の10倍ほどの磁力があると言われ、自動車や家電にも使われている超強力なもの。それを4つも内蔵しているので、簡単には外れないのもいいですね。

 

お値段ですが、現在machi-yaでは、早割17%Offの3,280円から購入可能なようです。

 

気になる方は、出資をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ Google認定のキャリアアッププログラム。第1弾はデータアナリスト

 

Googleは、キャリアアッププログラム「Google Career Certificates」を日本で開始したそうです。第1弾として、企業側、受講者側双方のニーズが高いという「Google データアナリティクス プロフェッショナル認定証プログラム」をスタートするとのこと。記事によると・・・

 

Google データアナリティクス プロフェッショナル認定証プログラムは、講義の視聴、テスト、実習を通し、初歩的なデータアナリスト業務に必要な主要スキル(データクリーニング、分析、可視化)とツール(スプレッドシート、SQL、Rプログラミング、Tableau)の使い方を習得できる。

 

だそうです。データアナリストは、収集した情報を分析するプロフェッショナルのことです。分析した情報で仮説を立て、クライアントの悩みや課題への解決策を提案するなども行うため、高度な分析技術やスキルが求められる仕事で、現在需要が高まっている職種でもあります。

そのような講座をGoogleが完全在宅で誰でも受講可能な講座としてスタートしました。

 

記事にもあるように、プログラム終了までの目安は約6カ月(週10時間受講)。受講料は月額39ドルだそうですが、日本リスキリングコンソーシアムを通じて12月26日までに、同プログラムの受講登録を行なうと、先着6,000名は無料で受講できるとのことです。

 

データアナリストに興味のある方などは、是非受講されてみてはいかがでしょうか?

 

追記:ちなみに無料での受講は既に終了しているようです。

 

では、また来週!

 

体型管理はこれ1台で・・・

 

家電Watchの記事に、Anker、アプリでデータ管理できる低価格な体重体組成計 てのがありました。

 

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」から、体重体組成計2機種を8月30日に発売したそうです。記事によると・・・

 

16項目を測定できる「Eufy Smart Scale P2 Pro」と、12項目を測定できる「Eufy Smart Scale C1」をラインナップ。価格は順に6,990円、3,990円。

「Eufy Smart Scale P2 Pro」は、体型管理に役立つ体重体組成計のプレミアムモデル。「体重/心拍数/体脂肪率/BMI/筋肉量/水分量/基礎代謝量/内臓脂肪/体脂肪量/除脂肪体重/骨量(kg)/タンパク質/体内年齢/骨格筋量/皮下脂肪率/体脂肪率と筋肉量のバランスから分類されるボディタイプ」の16項目を測定できる。

「Eufy Smart Scale C1」はエントリーモデルという位置づけで、「体重/体脂肪率/BMI/筋肉量/水分量/基礎代謝量/内臓脂肪/体脂肪量/除脂肪体重/骨量(%)/骨量(kg)/筋肉率」の12項目を測定可能。

 

だそうです。中の人もこれと同様の機能を持つ、 Xiaomi Mi 体組成計2  を利用していますが、それまではオムロンの安い体重計で測って体重と体脂肪率をエクセルで手動で記録してました。

宅トレをしているので、体重と体脂肪率の記録は結構重要なんですよ。

 

Xiaomi Mi 体組成計2 を導入することで、ただ体重計に乗るだけで体重だけでなく体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、水分率、タンパク質率、内臓脂肪レベル、基礎代謝など13種類の体組成をスマホのアプリに自動的に記録してくれるので、手動でExcelに記録する必要がなくなりました。

 

今まで見えなかった、筋肉量や基礎代謝なども把握できるので余計に宅トレが捗るようになりました。

 

今回の「Eufy Smart Scale C1」は、エントリーモデルですがXiaomi Mi 体組成計2と同様の内容の体組成が測れるだけでなく、価格も3,000円台と破格です。

 

更に1200台限定とはいえ、エントリーモデルが3,192円(税・送料込)というセールもやっているので更にオススメです。

 

これから”食欲の秋”に向けて、体重が気になる季節にもなってくると思いますので、この機会にEufy Smart Scaleをご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

 

禰豆子?

 

家電Watchの記事に、 音もれ気にせずオンライン会議やボイチャができる防音マイク「mutalk」 てのがありました。

 

パナソニック子会社のShiftallは、防音Bluetoothワイヤレスマイク「mutalk(ミュートーク) SVP-OD1W」を9月2日より予約受付開始したそうです。記事によると・・・

 

オンライン会議や、実況などのライブ配信、ボイスチャットなどで、自分の声を家族など近くにいる人に聞こえにくくしながら、周囲の騒音がマイクに入りづらくするワイヤレスマイク。外出先での情報漏洩のおそれや、静かな場所での周りへの迷惑といった課題を、安価かつ省スペースで解決できるとしている。

 

だそうです。最近は自宅やカフェなどでオンライン会議をすることも多くなってきているかと思いますが、そういった場合に自分の声が周囲に漏れてしまうことが気になります。企業の機密に関するようなことだとしたら尚更ですよね。

 

そういった場合に今回の防音マイク「mutalk」が役に立つかもしれません。記事にもあるように、静かなカフェ程度の騒音環境で電話会議をした場合、すぐ隣の席に座っていても、何を話しているのか聞き取れないレベルに減音するとのことですので、かなりの効果は期待できます。

 

確かに効果はあるようですが、これをカフェで使えるかどうかは羞恥心との戦いになりそうです。

 

これしたままカフェで一人で喋ってたら、さすがにちょっとヒキますよ。この「mutalk」に更にVRヘッドセットを装着した例も出てました。

 

少なくとも中の人はこれ付けて平気でカフェで会議できるメンタルはありません。これなら、駅などに設置されている テレワークブース などを利用したほうがマシです。

 

自宅などで家族にも聞かれてはマズイような内容の会議をするときに利用するくらいがいいのかもしれませんね。

 

ウェブ会議などの声漏れが気になる場合などにご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

またまた新たな画像生成AIが・・・

 

ITmediaの記事に、 中国産の画像AI「ERNIE-ViLG」が“二次元キャラ”に強いと話題 新しいデモページ公開 てのがありました。

 

中国Baiduは8月30日(現地時間)、画像AI「ERNIE-ViLG」を試せるデモページをオープンソースコミュニティー「Hugging Face」上で公開したそうです。記事によると・・・

 

デモページでは、画像のイメージを言葉で入力し、画風を指定することで、イラストを1回につき6通り生成できる。画風は「水彩」「油彩」「アニメ風」など7種類。Baiduは中国語での利用を推奨しているが、英語も入力できる。

 

だそうです。先週の本ブログの 新たな画像生成AI「Stable Diffusion」が誰でも簡単に使えてオモシロイ! とのエントリーにて誰でも簡単に利用できる画像生成AIをご紹介したばかりですが、今度は中華製の画像生成AIが公開されました。

 

既に デモページ もあり、「Stable Diffusion」と同様に誰でも簡単に利用することができます。

記事にもあるように、いわゆる”萌え絵”系統が得意なAIみたいですね。

 

以前ご紹介した、「Midjourney」や前述の「Stable Diffusion」とも全く異なる画風でAIによってこんなにも変わるのもオモシロイですね。

 

本日は、画像生成AI「Midjourney」の絵が米国の美術品評会で1位に 優勝者「物議を醸すことは分かっていた」 とのニュースもあり、既に画像生成AIが人間の製作する絵画を凌駕する領域にまで到達していることを思い知らされるニュースでした。

 

まだ、画像生成AIをご利用になったことがない方は、この機会にご利用になってみてはいかがでしょうか?もちろん全ての画像生成AIが無料でご利用いただけます。

 

鍵垢でなくても・・・

 

ケータイWatchの記事に、 Twitter、公開アカウントでも共有相手を制限できる「サークル」 てのがありました。

 

Twitterは、選んだフォロワーのグループにのみツイートする機能「Twitterサークル」を開始したそうです。記事によると・・・

 

「Twitterサークル」はツイートを投稿するときにサークル内のみの共有とするか、全体公開とするか選択できる機能。
1つのサークルに150人までメンバーを追加でき、サークルのメンバーはいつでも変更できる。その際、メンバーには通知されないので、相手のことを気にせずに変更することができる。サークルメンバーの一覧もメンバーに見られることはない。
サークルのメンバーのみに共有したツイートには緑色のバッジが表示され、バッジ付きのツイートはリツイートや共有ができない仕様。

 

だそうです。これ便利そうな機能ですよね。中の人も早速調べてみました。PC版の場合は、左カラムにある「もっと見る」をクリックします。クリックすると以下の画面になります。

「Twitterサークル」をクリックして・・・

「おすすめ」をクリックすると・・・

上記のようにフォロワーが表示されますので、必要なユーザーを「追加」ボタンを押してTwitterサークルのメンバーに追加していくだけです。

 

これでTwitterサークルができますので、あとはツイートする際に以下のように「オーディエンスを選択」で「Twitterサークル」を選んでツイートするだけでサークル内のメンバーのみにツイートすることができますよ。

 

フォロワーによってツイートする内容を変えることが出来るので、今まで以上にツイートの幅が広がりそうですね。Twitterユーザーの方はぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?