新機種ならでは・・・

 

GIGAZINEの記事に、 iPhone 14 ProでInstagramやTikTokのカメラを使うとガタガタ振動して異音が発生し写真が撮影できないとの報告 てのがありました。

 

発売されたばかりのiPhone 14 Proですが、InstagramやTikTok、Snapchatなどのサードパーティー製カメラアプリを使用すると、カメラがガタガタと揺れて物理的なノイズが発生することが報告されているそうです。記事によると・・・


iPhone 14 Proではサードパーティーカメラアプリを起動するとカメラがガタガタと揺れ、ノイズまで発生すると海外掲示板のRedditやTwitterのユーザーが報告しています。あるRedditユーザーは「iPhone 14 Pro Maxのカメラブレがひどい!SnapchatやInstagramでカメラを使用するたび、カメラが制御不能なほど揺れます。普通のカメラアプリ(Apple純正のカメラアプリ)では問題ありません。これはハードウェア上の問題でしょうか?それともサードパーティーアプリ側の問題?」と報告。

 

だそうです。これはヒドイですね。インスタやTikTokに頻繁に投稿される方にとっては致命的なバグと言っていいでしょう。実際に、iPhone 14 ProでTikTokを起動してカメラを使用した際の様子の動画がアップされています。それがこちら・・・

 

 

この状態では流石にまともに撮れないですね。記事中の他の動画を見ても、カメラ自体が振動しているようなので、光学式手ぶれ補正のバグであることは明らかなようです。

 

新機種や新OSにはどうしてもこういったバグは付き物ですので、ある程度バグが出きってから購入したほうがこういった不具合に見舞われることは少ないかもしれません。

 

iPhone 14 Proで同様の不具合がある方は、Appleが対応するまでお待ちいただくしか無いようです。

 

9/20追記:

 

CNETに「iPhone 14 Pro」のカメラに揺れや異音の不具合--9月26日以降に修正へ という記事がアップされていました。来週以降にAppleから修正プログラムが提供されるようです。上記不具合にてお困りの方は、来週までお待ち下さい。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ 「GoPro HERO11 Black」登場! 見た目は変わらんがこの進化はすごそうだ!

 

GoProの新モデル「GoPro HERO11 Black」が発表されたそうです。記事によると・・・

 

見た目はHERO10と間違い探しレベル。でも、中身はそれはものすごい進化を遂げています。

ざっとまとめますね!

・センサーサイズが1/1.9 インチセンサーへと大型化、10-bitカラー撮影対応

・センサーの記録アスペクト比が8:7へ。縦でも横でも切り出しやすい比率に

・手ブレ補正が「HyperSmooth 5.0」へと進化してさらにブレに強い

・水平ロック機能がMAXレンズモジュラーを使わなくても360度に対応

・広画角「SuperView」が5.3K60と4K120でも利用可能に

・低温環境に強くて撮影時間の長いEnduroバッテリーが標準付属

・ライトトレイル、ライトペインティング、スタートレイルなど新しいナイトモード撮影に対応

・HERO10用のモジュラーも使えちゃう



だそうです。GoProについては本ブログでも度々取り上げていましたが、アクションカムの元祖と言っていいでしょう。スマホのカメラでは、撮れないようなアクションが激しい場面でもその耐久性とHyperSmoothによる手ぶれ補正で素晴らしい映像が楽しめます。

 

今回の新機種では、特にセンサーサイズがアップして画質が向上したこと、手ぶれ補正が神レベルにアップしたこと、バッテリーが更に長く使えるようになったことなど、通常利用で嬉しい機能アップが満載です。

 

お値段は、直販サイト にて1年間のGoProサブスクリプション付きで¥62,000となっています。

 

これ1台でほぼすべての撮影が賄えるといってもいい出来です。アクションカムをお探しの方にはお薦めします。

 

・ Anker最小、5色の超コンパクトなUSB-C充電器。iPhone 14にも

 

アンカー・ジャパン(Anker)は、USB急速充電器「Anker 511 Charger(Nano 3,30W)」を9月15日に発売したそうです。記事によると・・・

 

一辺約3cmとコンパクトで、一般的な30W出力の充電器に比べ約70%の小型化を実現。折り畳みプラグを備えたUSB急速充電器では同社史上最小という。

出力ポートはUSB Type-C。USB Power Delivery(PD)との互換性を高めた独自の充電技術「PowerIQ 3.0(Gen2)」を搭載し、スマホやタブレットへの急速充電が可能。またProgrammable Power Supply(PPS)規格にも対応し、Galaxy S22などのPPS対応スマートフォンへの急速充電もできる。

 

だそうです。Ankerの充電器については、これまでにも多くの機種をご紹介してきました。出力の大きいものやモバイルバッテリーと一体となっているものなど、便利なものも多かったと思います。

 

ただ、通常利用で重要なのは必要最低限な出力と大きさではないでしょうか?ノートPCとタブレットとスマホを常に同時に充電するのであれば、3ポートで100W出力の充電器があれば便利でしょう。

 

でも、そういう機会って多くの方にはないですよね。普通は1ポートの充電器で充電終わったら他の機器を繋ぐことでも賄えるはずです。

 

今回の機種は出力30Wと必要最低限の出力を満たしています。ちなみに、中の人が現在使っているスマホのバッテリーが5000mAhなんですけど、30W対応の充電器で1時間もかからず充電完了しちゃいます。つまり、日常利用であれば30Wもあれば十分なんですよ。

 

それに今回のものは記事にもあるように、折り畳みプラグを備えたUSB急速充電器では同社史上最小を謳っています。小さく軽いのは持ち運びに重要です。それにプラグが折り畳めるのはバックに入れた時に他のものを傷つけることも少なくなるので、これも重要な点ですよ。

 

カラバリもAnkerにしては珍しく5種類もの色から選べますので、お好みの色をお選びいただけます。

 

当然iPhone14の充電にも対応していますから、新しくしたiPhoneとともに充電器も新しくしてみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

これから動画編集を始める方に・・・

 

窓の杜の記事に、 公式の「DaVinci Resolve 17」エディターズガイドが日本語化、無償でダウンロード可能てのがありました。

 

豪Blackmagic Designは9月13日、「DaVinci Resolve 17」のエディターズガイド日本語版を公開したそうです。記事によると・・・

 

実際のビデオ編集技法に焦点を当てた実践トレーニングブックで、無償で提供されている。

「DaVinci Resolve」は今年7月にメジャーアップデートが実施されており、最新版はv18.0.3となっている。「DaVinci Resolve 17」は一つ古いバージョンとなるが、日本語での解説は貴重で、「DaVinci Resolve」を使いこなしたいユーザーにとっては大きな助けになるだろう。

 

だそうです。この動画編集ソフトの「DaVinci Resolve」については、本ブログでも度々お伝えしてきました。無料でも利用できる動画編集ソフトとしては、通常利用で十分な機能を有しているソフトと言っていいでしょう。

 

そのソフトのエディターズガイドの日本語版が無料公開されました。動画編集ソフトはその機能故に操作に慣れるまでがけっこう大変です。そのため、こういったガイドは必須だと思います。

 

「DaVinci Resolve」の”DaVinci Resolve 17のビギナーズガイド”は既に無償でダウンロード可能になっていましたが、今回エディターズガイドの日本語版まで無料公開されたことで、初心者だけでなく、中級者にも十分なガイドが揃いました。

 

動画編集ソフトはAdobeの Premiere Pro を筆頭に結構お高めなお値段のものが多い中で、「DaVinci Resolve」は無料でもかなり使えるソフトとして稀有な存在です。

 

これから、動画編集をしてみたいという方は、「DaVinci Resolve」と今回のガイドを利用して動画編集の基礎を学んでみてはいかがでしょうか?

 

 

音声アシスタントにも広告の波が・・・

 

ITmediaの記事に、 Amazon、Alexaの答えに特定企業の製品を盛り込む「Customers Ask Alexa」 てのがありました。

 

米Amazon.comは9月15日、開催中の小売業者向け年次イベント「Amazon Accelerate」で、音声アシスタント「Alexa」を利用する小売業者向けプログラム「Customers Ask Alexa」を発表したそうです。記事によると・・・

 

Alexa搭載端末のユーザーのAlexaへの質問に、適切なものであればプログラムに参加する企業が用意した回答が採用されるというものだ。
例えば、「Alexa、カーペットからペットの毛を取るにはどうすればいい?」という質問に対し、現在はインターネット上の一般的なアドバイスを提供しているが、プログラムに参加する企業による回答と、質問に関連するAmazon上の商品ページへのリンクが表示されるようになる。

 

だそうです。現在では、ネット上のありとあらゆる場面で広告が表示されますよね。Googleで検索すればその検索ワードにまつわる広告が表示されますし、Twitterやインスタ、YoutubeのようなSNSでも広告が表示されます。

 

ただ、今回のAlexaやGoogleアシスタント、Siriのようないわゆる音声アシスタントには広告的なものはなかったように思います。中の人もGoogle Home(元Google Nest)をかれこれ5年近く常用してますが、広告的なものは聞いたことがありません。

 

ところが今回のニュースによれば、AmazonのAlexaには企業による回答と商品ページへのリンクが表示されるようになるというじゃないですか!

 

これだと純粋な検索結果が出てこないのではないかと危惧します。Googleの検索結果のように検索結果と広告が分けて表示されれば、いいのですが音声のみの場合だとそういうわけにもいかないでしょう。

 

Amazonがこういったことを行うということは、当然ながらGoogleも追随するでしょう。AppleのSiriはプライバシーにウルサイのですぐに同様のことはやらない気もしますが、さて・・・

 

もし将来、中の人がGoogle Homeにある日こんなことを訪ねたとしたら・・・

 

「OK Google! 頭が痛いんだけど・・・」

「それなら、ロキソニン がいいでしょう。この近くに販売店は3件ありました。1件目は・・・」

 

「OK Google! 今すぐなにか食べたいよ」

「それなら、UberEats がいいでしょう。アプリを開きますか?」

 

「OK Google! 彼女が欲しいよ・・・」

「それなら、Tinder がいいでしょう。あなたにマッチする女性が3人見つかりました。」

 

こんなふうになるのかなぁ。

ゾッとするよw

こんな未来は嫌だなぁ・・・

 

請求明細を確認してみて・・・


スラドに ケータイキャリアで回線解約してもオプション契約は請求され続ける事例 てのがありました。

 

携帯電話キャリアとの契約で、本契約を解除したにもかかわらずオプション料金だけが引き落とされるという事例が報告されているそうです。記事によると・・・

 

このトラブルに遭った巨峰くんさんのツイートによると、楽天モバイルを解約したはずなのに、毎月引き落としされていたことから疑問に思い連絡を取ったところ、オプションとして契約していた「スマホ交換保証プラス」サービスが解約後も引き落とされていたという。同氏によればマイページを見ても引き落としされている項目が分からず「解約済」とだけ記載されていたそうだ。同氏は解約手続きが完了したら請求は終わると考えるのが普通だと述べている。
 

だそうです。これは盲点でした。というか、「本契約を解除したらオプション契約は自動的に解除になるのでは?」と思うのが普通ですよね。でも、オプションだけ請求が続く事例があるそうです。

 

中の人も、つい最近同じ楽天モバイルからMNPしたので、気になって楽天モバイルにログインして確かめてみましたが、一応請求明細はダウンロードできました。それによると、特にオプション契約は無く請求もされてませんでした。

 

記事を見ると、こういったことは楽天モバイルだけに限らないようです。ソフトバンクでも同様の事例があり、気がつかずに5年間オプションを引き落とされていたといったものやUQモバイルやBIGLOBE モバイル、IIJモバイル、OCNでも同様のことがあったとの報告が出ているとのことです。

 

ケータイを契約する際に、以前はいろいろなオプションを付けた上で「不要だったら解約して構いませんよ!」的な言い方をされて、それを端末の安売り条件にするような手段が多くありましたけど、その際に解約忘れで延々と使わないサービスの料金だけ請求され続ける事例というのが結構ありました。

 

サービス提供側としては、それを狙ってる場合もあるんでしょうけど利用者側としては不本意ですよね。

 

もしかしたら、皆さんのケータイの請求にも覚えのないオプション契約などの請求があるかもしれません。普段は請求明細などをご覧にならない方も、この機会に請求明細をご確認になってみてはいかがでしょうか?