まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

センサーで自動ロック、ワイヤレス充電対応の車載ホルダー

 

ロア・インターナショナルは、GAZE(ゲイズ)ブランドの新製品として、「GAZEON for CAR 自動ホルダー付き 車載ワイヤレス充電器」を発売したそうです。記事によると・・・

 

スマートフォンを近付けると赤外線センサーによって検知、ホルダーが自動で開閉するため片手で簡単にセットできる。また、Qi規格に準拠したワイヤレス充電機能を備え、対応スマートフォンを充電しながら利用できる。最大出力は10W。

 

だそうですよ。中の人もよく営業車で移動するので、スマホホルダーは付けてるんですけど、挟むタイプのもので挟むときに多少めんどくさいんですよ。急いでいるときだと、うまくはまらなかったりしてね。

 

今回のものは、赤外線センサーでスマホを置くと同時に自動で閉まるので、便利ですね。取るときも自動で開いてくれるのでホントにスマートです。

 

Qi規格にも対応しているそうなので、対応スマホの場合は、車載しながら充電もワイヤレスでできて手間いらずですね。

 

スマホを車載することが多い方はぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

・ 振ってスマホに貼り付けるだけ。ワイヤレスのモバイル充電器「Prelude」登場

 

こちらもQi絡みですけど、株式会社Glotureは、スマートフォンに貼り付けて一体化できるワイヤレスモバイルバッテリー「Prelude」について、国内向け取扱い開始を発表したそうです。記事によると・・・

 

単なるQi対応のモバイルバッテリーならこれまでも複数発売されているが、「Prelude」はスマートフォンに貼り付けて固定できる点が新しい。繰り返し貼って使えるナノ吸着パッドで一体化、スマートフォンと重ね持ちしながら充電できる。バッテリー本体の重さは約150gと軽量なため、重ね持ち時の負担も少ない。

 

だそうです。この手のモバイルバッテリーはご利用の方も多いかと思いますけど、とにかく尻尾付きで充電しながらの利用というのがめんどいですよね。

 

薄くて平べったいタイプのものなら、まだ持ちやすいと思うんですけど、円柱形とか、分厚いタイプのものだと尻尾付きで充電しながら使うのはチョット大変そうです。

 

今回のものは、もちろん薄くて平べったいものなのですが、スマホ背面にくっつくのが新しいみたいですね。繰り返し使えるみたいなので、いいかもしれません。

 

ただ、約150gというのは最近のスマホ1台分ありますので、正直軽いとは思えません。スマホを2台もって使うのと一緒くらいの重さにはなりますので・・・

 

ただ、ワイヤレスでくっついて使えるのであれば、かなり使いやすいことは事実ですから、Qi対応スマホをご利用の方は、出資をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

微妙な立場・・・

 

PC Watchの記事に、 ASUS、Optaneメモリー/エルゴリフトヒンジ搭載の15.6型ノート てのがありました。

 

ASUSは、Optaneメモリーとエルゴリフトヒンジを搭載した15.6型ノート「VivoBook S15 S530UA」を12/14に発売するそうです。記事によると・・・

 

おもな仕様は、CPUにCore i5-8250U(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ8GB、ストレージにOptaneメモリー16GB+1TB HDD、1,920×1,080ドット表示対応15.6型液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Home、WPS Officeなどを搭載する。

 

だそうです。詳細記事に譲りますが、ASUSさんは最近このIntelのOptaneメモリーにご執心のようですね。このノートPCの他にも、 ASUS、Optaneメモリー搭載のミニタワーPC との別記事にデスクトップのOptaneメモリー搭載機の発売のニュースも載ってました。

 

Optaneメモリーというのは、いわゆる「キャッシュ」として使うものなのですが、HDDと一緒に使うことで、HDDの大容量とSSDの高速な速度を両立する事が可能になります。一時期、SSDをHDDのキャッシュとして使うシステムが流行ったことがありましたけど、それと同じようなものをお考えいただければいいでしょう。

 

ただ、この Optaneメモリー なんですが、微妙な立場です。最近はとにかくSSDの低廉化が著しいため、はじめからPCを組みのであれば、あえてOptaneメモリーを使わなくても、SSDをそのまま使ったほうがかえって安くてめんどくないかもしれません。

 

更にOptaneメモリーを使うためには、結構条件があるんです。その条件とは・・・

  • 第7世代 Core iプロセッサ(Kaby Lake世代)
  • Intel 200シリーズのチップセット
  • Optaneメモリー対応BIOS(予めアップデートしておく必要があります)
  • Intel Rapid Storage Technology(IRST) Ver15.5以降[https://downloadcenter.intel.com/ja/product/55005/-RST-]よりダウンロードしてください)
  • Windows 10 64bit

ご覧いただければ分かる通り、最近のものじゃないと対応できないんですね。これだと既存のHDD環境に入れようとしても実質無理ですよね。

 

なので、かなり微妙な立場のOptaneメモリーですが、HDDを導入しなければならない大容量を必要とする環境であれば、活きてくるとも思いますので、そういった環境のお探しの方はご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

目からウロコ・・・

 

スラドに 「大文字小文字が必須です」はパスワードを脆弱にする てのがありました。

 

パスワードを強化するために「大文字/小文字/数字/記号を含めてください」といったサイトはよく見られるが、文字種を制限してしまうとすべて小文字/すべて大文字といった組み合わせが無くなるため、結果的に総当たり攻撃に弱くなるそうです。記事によると・・・

 

特に文字数が8文字のように短い場合、上記全ての文字種を含めるようにすると、組み合わせ数が41%も減ってしまうという。対策としては文字種を増やすのではなく、パスワードをより長くすべきとしている。

 

いや、このタレコミ読んで「なるほど」と妙に納得しちゃいました。パスワードに大文字、小文字を混ぜてくださいというというサイトは結構見受けられますけど、それをやると記事にもある通り、「すべて小文字/すべて大文字といった組み合わせ」をすべて排除することになるんですね。

 

なので、「大文字小文字が必須です」というサイトは自らパスワードの組み合わせを制限してしまっているのでより脆弱になるということなんです。

 

これ「大文字小文字が必須です」と言っているサイトの担当者全てに見せたいですねぇ・・・

めんどくさい上に、あえて脆弱にしちゃってるんじゃ意味ないですからね。

 

そんな中、きょうは 「FIDO」で“パスワードレス時代”到来か? ヤフーと三菱UFJに続きLINEも導入 というニュースもあったんです。 「FIDO」は生体認証を主に扱う標準化団体なのですが、その利用サイトが更に広がったというニュースです。記事にもある通り、LINEが2019年春ごろをめどに「LINE」や「LINE Pay」などのサービス利用時に生体認証(指紋認証、顔認証など)が利用できるようになるとのことで、更に期待が広がります。

 

「FIDO」が広まることで、前述のようなパスワード論議も過去のものとなるような時代が早々に来ることを願いたいものです。

 

そういう会社なのね・・・

 

ITmediaの記事に、 Facebook、ユーザーに無断で通話履歴入手画策など英議会の公開文書で明るみに てのがありました。

 

英国議会は、米Facebookの2012年~2015年のメールなどの膨大な内部文書(リンク先はPDF)を公開したそうです。記事によると・・・

 

250ページに上る資料からは、2014年に発表したサードパーティ製アプリからのユーザーデータへのアクセス制限に制限後もデータにアクセスできる企業のホワイトリストが存在することや、ユーザーの「友達」のデータを広告などのための収益源と見なしていたことなどが分かる。また、マーク・ザッカーバーグCEOによる競合アプリに対する攻撃的な対応を示すメールも含まれている。例えば、米Twitterが2013年に6秒ループ動画アプリ「Vine」を立ち上げた際、このアプリにFacebook経由で友達を見つける機能が備わっていることをジャスティン・オソフスキ副社長がメールで報告し、「friends APIを遮断していいか」と尋ねるメールにザッカーバーグ氏は「ああ、やれ」と答えている。

 

だそうです。さらなる詳細は記事に譲りますが、マーク・ザッカーバーグという人の人となりが多少なりとも理解できそうですよね。

 

この手の話は結構あるようで、有名なのが本ブログでもご紹介した 「WhatsApp」の共同創業者のブライアン・アクトン氏が、マーク・ザッカーバーグCEOとの軋轢を赤裸々に語る という記事です。

 

当初は「WhatsApp」には広告を載せないと言っていたにもかかわらず、あれよあれよという間にことは進んでしまい、結果的にザッカーバーグのやり方に納得がいかないブライアン・アクトン氏はFacebookを去ることになります。約960億円を得る権利を棒に振ってまで・・・

 

中の人は既に、 #Delete Facebook 済みなので、別にどうでもいいんですけど流石にFacebookのやり方はチョットと思います。今後もFacebookの動向には注目していきます。

 

未発表機だね・・・

 

ASCII.jpの記事に、 ASUS「Zenfone Max Pro M1」がビックカメラのサイトで販売 てのがありました。

 

ビックカメラグループ(ビックカメラ、ソフマップ)のECサイトで、現時点では日本法人からは未発表のASUS製スマートフォンが販売されていることを確認したそうです。製品名は「ZenFone Max Pro M1」で、価格は税抜2万9800円とのこと。記事によると・・・

 

Zenfone Max Pro M1はSnapdragon 636を搭載するなど、約3万円という価格帯ながら、ミドル~ミドルハイクラスの性能を持つ。サイト上に掲載されているスペックを見ると、18:9の6型IPS液晶(1080×2160)、3GBメモリー、32GBストレージ、16メガ+5メガカメラ(イン8メガ)、Android 8.1など。“Max”という製品名からもわかるように、5000mAhという非常に大きなバッテリーを搭載しながら、厚さ8.4mmと比較的抑えられている点も魅力と言えるだろう。

 

だそうです。記事にもある通り、ミドル~ミドルハイクラスの性能を持つ割には、税抜2万9800円とお買い得感の高い端末ですね。Zenfone Maxシリーズお得意の5000mAhという非常に大きなバッテリーは魅力の一つでしょう。普通に使う分には1日以上は間違いなく保ちますよね。DSDVでトリプルスロット(ドコモ、au、Y!mobileのVoLTE対応)というのも欲しい方には助かるところでしょう。

 

最近はこういった専売案件が流行ってますよね。最近でも、同じビックカメラ専売のもので、本ブログでもお伝えした 「HUAWEI Mate 20 lite」発表、ビックカメラ専売で3万9800円 てのがありました。

 

それと、中の人が大絶賛した 過去最高レベルのコスパモンスターがUQ mobileに爆誕!OPPO「R17 Neo」 てのもありましたね。

 

こうやって見ると、専売案件の端末はかなりのコスパ端末ばかりであることが分かります。専売モノは狙い目ということですかね。

 

ミドルクラスでバッテリーの持ちの良い端末をお探しの方にはぴったりの端末だと思いますので、この機会にご検討になってみてはいかがでしょうか?