AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

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1688・タオバオ仕入れ、検品、国際送料、関税、EC販売の実務を日本語で解説。中国輸入初心者から楽天・Amazon・メルカリ・BASE・Shopify運営者まで役立つ情報を発信します。

中国輸入・1688仕入れでお困りですか?
商品URL・数量・日本の配送先・希望納期を分かる範囲で送るだけで、買付、検品、梱包、航空便・船便の確認項目を整理します。小ロット・FBA納品もご相談いただけます。
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「無在庫販売なら、販売先はどこでも同じ」

もしそう考えているなら、出品前に一度整理した方が安全です。

同じ商品でも、販売先によって「発送期限をどう守るか」「購入者へ何を先に伝えるか」「出品前に現物を持つ必要があるか」が変わります。

1.Qoo10は発送期限から逆算

Qoo10で先に確認したいのは、仕入れ先の表示在庫と実際の在庫がずれていないか、注文後に何日で追跡番号を出せるかです。

中国側で検品してから日本へ送る場合、仕入れ日数だけでなく、倉庫の作業日と国際配送まで含めて考えないと発送予定日が苦しくなります。

2.BASEは「いつ届くか」を先に説明

BASEは自分のショップとして商品の見せ方を整えやすい一方、予約販売や受注販売なら、発送予定・キャンセル条件・返品条件を商品ページで具体的に伝えることが大切です。

「海外から発送します」だけではなく、目安日数と遅延時の連絡方法まで書いておくと、購入後の行き違いを減らせます。

3.メルカリは現物を受け取ってから

メルカリでは、手元にない商品の出品や、ほかのECサイトから購入者へ直送する形は避ける必要があります。

まず少量を仕入れ、日本で現物確認と撮影をしてから出品する方が現実的です。売れ方を見ながら追加する小ロット運用なら、在庫リスクも抑えやすくなります。

相談前にまとめたい5点

  • 仕入れたい商品のURL
  • 販売予定のプラットフォーム
  • 1回の予定数量
  • 希望する販売開始時期
  • ロゴ入れ、セット組み、検品の有無

この5点があると、仕入れ可否、概算費用、必要日数を確認しやすくなります。

Qoo10・BASE・メルカリの違いを詳しくまとめました。
販売先ごとの始め方と注意点を見る

仕入れたい商品が決まっている方
商品URLから見積もりを依頼する

まだ条件が固まっていない場合
販売先と希望数量を相談する

※内容は2026年8月31日時点で確認した情報をもとにしています。出品前に各サービスの最新ルールをご確認ください。

韓国の家具やペット服を仕入れるとき、商品ページの価格だけで判断すると、あとから確認項目が増えがちです。

買付を依頼する前に、最低限見ておきたいポイントを3つに整理しました。

1.家具は梱包後のサイズと重量を確認

家具は本体寸法だけでなく、梱包後の縦・横・高さと重量が大切です。完成品か組立式か、ガラスや脚など壊れやすい部分があるかでも、梱包方法や国際発送の条件が変わります。

国際送料は実重量だけでなく容積重量が使われる場合があります。商品代が手頃でも、梱包後に大きくなる商品は、先に送料条件まで確認しておくと安心です。

韓国家具とペット服の検品確認項目

2.ペット服はS・M・Lより実寸を見る

サイズ表記は販売店やブランドごとに基準が違います。首回り、胴回り、着丈の実寸を確認し、縫製、ボタンや飾りの取り付け、汚れ、ほつれ、色差も検品条件に入れます。

日本で販売する場合は、タグや個包装の有無も早めに確認したいところです。

3.相談時は5点をまとめる

商品URL、色・サイズ・SKUと数量、日本の配送先郵便番号、必要な検品内容、希望納期。この5点が揃うと、買付から検品、梱包、国際発送までの確認が進めやすくなります。

最初は少量で現物と流れを確認し、問題がなければ数量を増やす方法も現実的です。

韓国家具・ペット服の詳しい仕入れ確認ポイント

検品サービスで確認できる内容

商品URLから相談・見積もりする

※在庫、最低注文数、検品範囲、梱包、送料、納期、輸入可否は商品や販売先によって異なります。日本で販売する場合の表示・安全要件は、販売者側でも必ずご確認ください。

「APIをつなげば、無在庫販売の作業は全部自動になりますか?」

中国仕入れのAPI連携を考えるとき、最初に確認したいのはシステム名ではなく、今の作業の流れです。

商品情報、価格・在庫、注文、検品、発送。
どこまでを自動で動かし、どこから人が確認するのか。
この線引きが曖昧なまま進めると、かえって確認作業が増えることがあります。

1. 動かすデータを絞る

最初から全項目を連携せず、商品ID、SKU、数量など、本当に必要な項目から始めます。
価格変更や在庫切れが起きた場合の処理も、項目と一緒に決めておきます。

2. 例外は人へ戻す

SKU違い、住所不備、APIエラー、検品結果などは、自動処理を止めて担当者が確認できる形にします。
「自動化する場所」だけでなく、「自動化しない場所」も先に決めるのがポイントです。

3. 少数の商品で試す

読み取り・書き込みの範囲、更新のタイミング、ログ、復旧方法を確認します。
手作業の結果と比べ、問題がなければ段階的に対象を広げます。

1688・タオバオAPIで利用できる機能や更新頻度は、実際の権限、仕様、規約、接続先システムによって異なります。
APIだけで在庫の正確さや販売ルールへの適合が保証されるわけではありません。

商品情報の取得から仕入れ依頼、検品、梱包、国際発送まで、業務全体で設計することが大切です。

1688・タオバオAPI連携の業務フロー

詳しい連携例と導入の流れ
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※利用できる機能はAPI権限・各サービスの仕様や規約・接続先によって異なります。

中国輸入の梱包で、「緩衝材を多めにすれば安心」と考えていませんか?

実際には、厚くしすぎて箱が大きくなり、送料だけが上がることがあります。梱包を決める前に、まず次の3つを整理しておくと失敗しにくくなります。

1.何から守るのか

割れ、擦り傷、水濡れ、角つぶれ、変形。
商品によって弱いところは違います。

衣類なら袋で水濡れを防ぐ。
割れ物なら、商品同士が動かないようにする。
金属製品なら、表面と角を重点的に守る。

「全部同じ梱包」にしないことが大切です。

2.完成した状態をどう確認するか

資材名だけでは仕上がりは揃いません。

  • 袋や緩衝材のサイズ
  • テープを留める位置
  • ラベルの向き
  • 外箱への入り数
  • 完成写真

ここまで残しておくと、追加発注でも同じ状態を再現しやすくなります。

3.梱包後の大きさはいくつか

国際送料は、重さだけでなく箱の大きさが影響する場合があります。

試作後に三辺と重量を測り、余分な隙間がないかを確認します。守るための資材と、送料を増やす空間は分けて考えます。

梱包方法7種類と商品別の選び方
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容積重量と送料の考え方
送料の考え方を確認する

商品URL・数量・納品先が分かれば、梱包、検品、国際発送までまとめて確認できます。
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AllDaigouでは、商品ごとの弱点と出荷条件を見ながら、必要な梱包内容を整理しています。

中国から届いた商品に傷や色違いがあると、最初に「返品できますか」と聞きたくなります。

でも、その前にやっておきたいことがあります。

まず、商品を動かさないこと。

良品と分けて、同じロットの出荷や販売をいったん止めます。

次に、写真を残します。

中国輸入で不良品を確認する検品イメージ

傷のアップだけではなく、外箱、箱番号、商品全体、ラベル、不良箇所の順で撮ると、どの荷物の問題か説明しやすくなります。

仕入先へ伝えるときは、「不良でした」だけでは足りません。

たとえば、

「注文は黒。確認した50点のうち12点が紺色」

というように、注文条件と現物の差を数字で伝えます。

そのうえで、交換、再加工、返品、値引きなどを比較します。

商品代だけでなく、中国国内の返送料、再検品、保管、梱包し直す作業も含めて考えるのがポイントです。

対応が決まったら、費用負担と期限を文章で残します。

交換品や補修品も、出荷前にもう一度確認しておくと安心です。

全数検品と抜き取り検品の考え方はこちらです。

検品内容を整理して相談したい方は、商品URL・数量・気になる点を添えてご連絡ください。

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