AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

1688・タオバオ仕入れ、検品、国際送料、関税、EC販売の実務を日本語で解説。中国輸入初心者から楽天・Amazon・メルカリ・BASE・Shopify運営者まで役立つ情報を発信します。

中国輸入代行業、国際運送業、システム開発業を行っているいるシヨンと申します。
中国仕入れにおいてこんな悩みはありませんか?

①不良品が多い

②販売したい商品は決まっているのですが、ロットが大きくなかなか進められない

③国際送料が高い

④到着までが遅い

当社では8年間に日中貿易に専念しており、多くの優良な工場と提携しております。

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

「仕入れ値は安いのに、販売後にお金が残らない」

中国輸入でよく起きる原因は、商品代だけを原価にしていることです。

【総原価に入れる項目】
・商品代
・中国国内送料、代行手数料
・検品、OPP袋、ラベル
・国際送料
・関税、輸入消費税
・日本国内配送

合計した金額を、実際に販売できる数量で割ると「1個あたり総原価」が分かります。

【100個仕入れる仮定例】
商品代:60,000円
中国側費用:16,000円
国際送料:22,000円
税金等:14,500円
日本国内配送:4,000円

総原価は116,500円、1個あたり1,165円です。

販売価格2,980円から、販売手数料、国内出荷費、広告・返品予備費も引いた例では、1個あたり利益867円、利益率は約29.1%になります。

ポイントは、送料上昇や不良をゼロで考えないこと。初回は小ロットで実際の送料、不良率、販売速度を確認し、2回目の原価表へ反映します。

利益率が高くても、在庫が長期間売れなければ資金が止まります。利益率と在庫回転を一緒に確認しましょう。

詳しい計算表とチェックリストはこちらです。
https://alldaigou.com/china-import-profit-margin-2/

商品URL、数量、検品内容が分かれば、仕入れから日本配送までの費用項目を整理できます。

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中国輸入代行の見積もりを見ると、つい「代行手数料」や「1kgあたり送料」の安さに目が向きます。

しかし、最終的な1個あたり原価はそれだけでは決まりません。

【見落としやすい費用】
・中国国内送料
・検品、写真確認
・OPP袋、ラベル、再梱包
・容積重量で計算する国際送料
・関税、輸入消費税
・日本国内配送

たとえば「検品込み」でも、数量だけの確認なのか、色・サイズ・外観まで見るのかで内容は違います。

Amazon FBA向けなら、FNSKUラベルや梱包条件も必要です。

【見積もり依頼時に送る情報】
1.商品URL、SKU、色・サイズ
2.初回数量
3.希望する検品内容
4.ラベルやセット作業
5.希望納期
6.日本側の配送先
7.含まれない費用の確認

各社へ同じ条件を送り、総額を数量で割って「1個あたり着地原価」を比較すると分かりやすくなります。

また、軽くて大きい商品は容積重量が使われることがあります。kg単価だけで判断せず、梱包後の箱数やサイズも確認しましょう。

一番安い見積もりを探すより、何が含まれているかが分かる見積もりを選ぶ方が、出荷直前の追加請求や利益不足を防ぎやすくなります。

比較表、失敗例、FAQを含む詳しい記事はこちらです。
https://alldaigou.com/china-import-quotation-checklist/

AllDaigouでは、商品URL・数量・希望納期・検品内容をもとに、仕入れから日本配送までの費用項目を整理してご案内しています。

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中国輸入でよくあるのが、商品は売れたのに、口座に思ったほどお金が残らないケースです。

理由は、商品代と販売価格の差だけで利益を計算してしまうこと。実際には、仕入れから販売までにいくつもの費用がかかります。

発注前に確認したい7項目

  1. 商品代と最低発注数量
  2. 工場から中国倉庫までの送料
  3. 代行・検品・梱包費
  4. 航空便・船便の国際送料
  5. 関税・輸入消費税
  6. Amazonやメルカリなどの販売手数料
  7. 広告・返品・値引きの予備費

利益率の基本式は、

(売上-すべての費用)÷売上×100

です。

特に見落としやすいのは国際送料

商品が軽くても、箱が大きいと「容積重量」で計算され、予想より送料が高くなることがあります。

仕入れ前に商品サイズ、個装サイズ、カートン入り数を確認し、梱包後の大きさをできるだけ想定しておくことが大切です。

また、複数店舗の商品を中国倉庫でまとめる、在庫補充分は船便、急ぎ分は航空便に分けるなど、発送方法で利益率を調整できる場合もあります。

検品費を削りすぎない

検品を省けば、その場の原価は下がります。

しかし、不良品が日本へ届くと、返品、再発送、低評価、販売停止など、より大きな費用が発生することがあります。全部を同じように検品するのではなく、色、サイズ、動作、縫製など、その商品で失敗しやすい箇所を決めるのが現実的です。

初回は利益額より「販売速度」も見る

初回から大量に仕入れるより、小ロットで販売速度、返品理由、広告費を記録し、2回目の原価表を修正すると安定します。

売れ筋だけ数量を増やせば、単価や送料を改善しやすくなります。売れない商品の在庫を抱えるリスクも減らせます。

100個仕入れた場合の具体的な計算例と、原価表に入れる項目はAllDaigouブログにまとめました。

▼完全版はこちら
中国輸入の利益率はどう計算する?仕入れ・検品・送料・関税を含む実践例

1688やタオバオの商品URL、数量、希望納期が決まっている方は、発注前に費用を整理しておくと判断しやすくなります。

Yahooショッピング向け中国輸入仕入れガイド

Yahoo!ショッピングで利益を残すために
仕入れ値だけでなく、検品・梱包・送料・在庫補充まで一つの流れで考えることが大切です。

Yahoo!ショッピングで中国輸入商品を販売するとき、仕入れ値だけで選んでいませんか?

商品代が安くても、検品、梱包、国際送料、関税、返品対応まで足すと、利益がほとんど残らないことがあります。

今回は、仕入れ前に確認したい7つのポイントをまとめます。

【1】販売価格から逆算する

商品代だけでなく、中国国内送料、代行手数料、検品、梱包、国際送料、日本国内配送、モール関連費まで入れて計算します。

【2】最初は小ロットで試す

初回から大量に発注せず、サンプルや20〜50点程度で品質と販売反応を確認します。

【3】1688とタオバオを使い分ける

1688は継続仕入れや工場探し、タオバオは少量テストやサンプル購入に向いています。

【4】販売ページと検品項目を合わせる

中国倉庫での商品検品

「傷なし」「個包装」「付属品付き」と記載するなら、中国倉庫でも同じ条件を確認します。

【5】商品のリスクに合わせて検品する

色・サイズ違い、割れ、縫製、付属品、セット内容など、返品につながりやすい項目を優先します。

【6】航空便と船便を使い分ける

テスト仕入れや急ぎの補充は航空便、売れ筋のまとめ仕入れは船便が使いやすいです。

【7】発注から販売開始までの日数を記録する

中国国内配送、入庫、検品、国際輸送、通関、日本配送を分けて記録すると、次回の発注時期が分かります。

中国輸入で大切なのは、安く買うことよりも、約束した品質の商品を安定して届けることです。

検品チェックリスト、着地原価の表、詳しい仕入れフローは公式ブログで紹介しています。

▼詳しい記事はこちら
https://alldaigou.com/yahoo-shopping-china-sourcing-guide/

AllDaigouでは、1688・タオバオの買付、検品、梱包、航空便・船便、日本向け発送まで日本語でサポートしています。

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商品URLから無料相談できます
1688・タオバオ仕入れ、検品、梱包、国際発送まで日本語で対応します。
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楽天ショップで中国輸入商品を販売する場合、安く仕入れることだけを見ていると、レビュー低下・納期遅れ・返品対応で利益が残らないことがあります。

楽天ショップ向け中国輸入商品の倉庫確認

楽天では、商品ページの見せ方、レビュー、配送スピード、問い合わせ対応が売上に大きく影響します。中国輸入の商品でも、検品や梱包を整えれば、長く売れる定番商品に育てやすい一方で、写真と実物の違い、箱つぶれ、数量違い、納期遅れが続くと、広告をかけても売上が伸びにくくなります。

楽天ショップと中国輸入は相性が良い

楽天のお客様は、価格だけでなく店舗の信頼感や商品説明の丁寧さも見ています。そのため、中国輸入でも、商品写真、説明文、検品、配送説明を整えれば、しっかり販売しやすい販路です。

ただし、レビューに残りやすい販路でもあります。商品写真と実物の色が違う、サイズ表と実寸が違う、納期が読めない、梱包が雑といった問題は低評価につながります。

商品選びで見るべきポイント

おすすめしやすいジャンルは、雑貨、収納用品、ペット用品、インテリア小物、撮影小物、アパレル周辺品などです。検品内容を明確にしやすく、写真で魅力を伝えやすい商品は楽天と相性があります。

反対に、食品、医療系、電波を使う商品、ブランド権利に関わる商品、PSE・PSCなどの確認が必要な商品は慎重に判断してください。

1688とタオバオの使い分け

1688は、同じ商品を継続して仕入れたいとき、原価を抑えたいとき、工場候補を探したいときに向いています。タオバオは、まず少量で商品を確認したいとき、デザイン違いを探したいとき、サンプル感覚でテストしたいときに使いやすいです。

楽天で継続販売を狙うなら、最終的には1688を中心に仕入れ先を作る方が安定しやすいです。ただし、初回から大量に仕入れる必要はありません。

検品は販売リスクに合わせて決める

中国輸入商品の検品と梱包

低単価の雑貨であれば、数量、色、サイズ、破損、明らかな汚れを確認します。アパレルや小物であれば、縫製、ほつれ、サイズタグ、色違い、袋入れ状態などを確認します。

楽天向けで特に大切なのは、商品ページで約束している内容と実物が合っているかです。外箱つぶれ不可、色違い不可、JAN貼付あり、OPP袋入れ希望、写真確認希望など、販売ページに関わる条件は事前に共有しましょう。

国際送料は航空便と船便を使い分ける

中国から日本への国際発送

航空便は、サンプル、少量テスト、急ぎの在庫補充に向いています。船便は、重量物やかさばる商品、まとまった数量を仕入れる場合に向いています。

楽天販売では、最初は航空便で小ロットをテストし、売れ筋が見えたら船便でまとめて補充する方法が使いやすいです。

失敗しやすいポイント

  1. 商品画像だけで判断し、実物確認をしない
  2. 送料・検品費・梱包費を入れずに利益計算する
  3. 納期を短く見積もりすぎる
  4. 不良時の対応ルールを決めていない
  5. 売れた後の追加発注先を確保していない

AllDaigouでサポートできること

AllDaigouでは、1688・タオバオの商品探し、買付、検品、写真確認、OPP袋入れ、ラベル貼付、梱包、航空便・船便、日本向け発送まで相談できます。

商品URL、数量、希望納期、検品したい内容を送っていただければ、仕入れから発送までの進め方をご提案します。

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