中国輸入代行の見積もりを見ると、つい「代行手数料」や「1kgあたり送料」の安さに目が向きます。
しかし、最終的な1個あたり原価はそれだけでは決まりません。
【見落としやすい費用】
・中国国内送料
・検品、写真確認
・OPP袋、ラベル、再梱包
・容積重量で計算する国際送料
・関税、輸入消費税
・日本国内配送
たとえば「検品込み」でも、数量だけの確認なのか、色・サイズ・外観まで見るのかで内容は違います。
Amazon FBA向けなら、FNSKUラベルや梱包条件も必要です。
【見積もり依頼時に送る情報】
1.商品URL、SKU、色・サイズ
2.初回数量
3.希望する検品内容
4.ラベルやセット作業
5.希望納期
6.日本側の配送先
7.含まれない費用の確認
各社へ同じ条件を送り、総額を数量で割って「1個あたり着地原価」を比較すると分かりやすくなります。
また、軽くて大きい商品は容積重量が使われることがあります。kg単価だけで判断せず、梱包後の箱数やサイズも確認しましょう。
一番安い見積もりを探すより、何が含まれているかが分かる見積もりを選ぶ方が、出荷直前の追加請求や利益不足を防ぎやすくなります。
比較表、失敗例、FAQを含む詳しい記事はこちらです。
https://alldaigou.com/china-import-quotation-checklist/
AllDaigouでは、商品URL・数量・希望納期・検品内容をもとに、仕入れから日本配送までの費用項目を整理してご案内しています。
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