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AllDaigou 中国輸入・1688仕入れブログ

1688・タオバオ仕入れ、検品、国際送料、関税、EC販売の実務を日本語で解説。中国輸入初心者から楽天・Amazon・メルカリ・BASE・Shopify運営者まで役立つ情報を発信します。

中国から届いた商品に傷や色違いがあると、最初に「返品できますか」と聞きたくなります。

でも、その前にやっておきたいことがあります。

まず、商品を動かさないこと。

良品と分けて、同じロットの出荷や販売をいったん止めます。

次に、写真を残します。

中国輸入で不良品を確認する検品イメージ

傷のアップだけではなく、外箱、箱番号、商品全体、ラベル、不良箇所の順で撮ると、どの荷物の問題か説明しやすくなります。

仕入先へ伝えるときは、「不良でした」だけでは足りません。

たとえば、

「注文は黒。確認した50点のうち12点が紺色」

というように、注文条件と現物の差を数字で伝えます。

そのうえで、交換、再加工、返品、値引きなどを比較します。

商品代だけでなく、中国国内の返送料、再検品、保管、梱包し直す作業も含めて考えるのがポイントです。

対応が決まったら、費用負担と期限を文章で残します。

交換品や補修品も、出荷前にもう一度確認しておくと安心です。

全数検品と抜き取り検品の考え方はこちらです。

検品内容を整理して相談したい方は、商品URL・数量・気になる点を添えてご連絡ください。

AllDaigouへ相談する

オンライン注文はこちらです。

購入代行の見積もりで商品URL以外に送る情報

商品URLだけ送って、すぐに正確な総額が出るとは限りません。

数量、色・サイズ、検品、梱包、配送先で条件が変わるためです。見積もり前に必要な情報を7項目に整理します。

まず送る7項目

1.商品URL

ページが開けるか確認します。

2.商品名と用途

「雑貨」だけでなく、何に使う物かを書きます。

3.色・サイズ・型番

選択違いを防ぐために必要です。

4.SKUごとの数量

合計だけでなく、仕様ごとに分けます。

5.検品内容

数量、外観、サイズ、付属品など、見てほしい点を書きます。

6.梱包希望

合箱、分箱、破損防止、ラベルの有無を伝えます。

7.配送先と希望時期

国、郵便番号、住所、使いたい日を準備します。

スマートフォンで商品情報と配送条件を入力するオンライン依頼画面

少量購入の例

白・Mサイズを2個。色、サイズ、傷、付属品を確認。日本へ発送。急ぎではないので、安全な梱包を優先。

このくらい書けば、確認したい点が伝わります。

大量購入なら

複数商品は、1行1SKUのCSVや一覧表がおすすめです。商品URL、商品名、仕様、数量、注意点を分けると、発注・検品・出荷の確認に使えます。

送信前チェック

  • URLが開ける
  • SKU別の数量がある
  • 仕様が分かる
  • 配送先の国と郵便番号がある
  • 費用・速度・品質の優先順位がある

商品によって輸送可否、規制、税額、通関条件は異なります。個別確認が必要です。

商品URLからオンライン依頼

まだ条件が決まっていない方の相談

関連記事:購入から国際配送までの流れ料金表

確認日:2026年8月18日。

1688代行手数料を総仕入れ原価で比較する計算ガイド今日は、問い合わせで迷いやすいポイントを短く整理します。

手数料率が低くても、適用為替や最低手数料、検品オプションで総額は変わります。利益計算に使う数字は「商品代×率」では足りません。

結論

総仕入れ原価を「商品代+中国国内費用+代行・検品・梱包+国際物流+輸入時費用」に分け、1個当たりに戻します。

たとえば

100個の仕入れなら、総額を100で割るだけでなく、不良見込みや販売できない予備数も含めた「販売可能数」で割ると、実際の原価に近づきます。

ここをチェック

買付
率・最低額・為替条件を確認

倉庫
検品・梱包・保管の単価を見る

日本到着
送料・税・販売可能数で原価化

進める順番

  • 費用項目を見積書から分解する
  • 適用為替と最低料金を確認する
  • 梱包後送料を入れて総額を出す
  • 販売可能数で1個原価を計算する

数量で割る前に

100個を発注しても、すべてがすぐ販売できるとは限りません。予備分や検品で確認が必要な分も考え、販売可能数あたりで原価を見ると判断しやすくなります。

料金体系は各サービスで異なり変更されます。%表示だけを一般化せず、同日・同条件の見積もりで比較してください。

商品URL・数量・検品内容・希望納期が分かれば、相談時の確認がスムーズです。

1688仕入れ代行の料金案内
商品URLからオンライン依頼
AllDaigouへの相談はこちら
関連記事:1688仕入れの進め方

確認日:2026年8月17日。料金、適用為替、輸送可否、税額は注文内容と最新の見積もりで個別に確認します。

商品URLだけ送って、すぐに正確な総額が出るとは限りません。

数量、色・サイズ、検品、梱包、配送先で条件が変わるためです。

まず送る7項目

1.商品URL
ページが開けるか確認します。

2.商品名と用途
「雑貨」だけでなく、何に使う物かを書きます。

3.色・サイズ・型番
選択違いを防ぐために必要です。

4.SKUごとの数量
合計だけでなく、仕様ごとに分けます。

5.検品内容
数量、外観、サイズ、付属品など、見てほしい点を書きます。

6.梱包希望
合箱、分箱、破損防止、ラベルの有無を伝えます。

7.配送先と希望時期
国、郵便番号、住所、使いたい日を準備します。

スマートフォンで商品情報と配送条件を入力するオンライン依頼画面

少量購入の例

白・Mサイズを2個。色、サイズ、傷、付属品を確認。日本へ発送。急ぎではないので、安全な梱包を優先。

このくらい書けば、確認したい点が伝わります。

大量購入なら

複数商品は、1行1SKUのCSVや一覧表がおすすめです。

商品URL、商品名、仕様、数量、注意点を分けて書くと、発注・検品・出荷の確認に使えます。

送信前チェック

  • URLが開ける
  • SKU別の数量がある
  • 仕様が分かる
  • 配送先の国と郵便番号がある
  • 費用・速度・品質の優先順位がある

商品によって輸送可否、規制、税額、通関条件は異なります。個別確認が必要です。

商品URLからオンライン依頼

まだ条件が決まっていない方の相談

関連記事:購入から国際配送までの流れ料金表

確認日:2026年8月14日。

中国輸入の送料を比べるとき、
「航空便は速い」
「船便は安い」
だけで決めていませんか?

実務では、送料より先に「日本で必要な日」を決めます。

300個を販売開始日に合わせる例

先行50個を航空便、
残り250個を船便に分ける方法があります。

販売開始分を確保しながら、
残りの輸送費を抑える考え方です。

判断の目安

航空便
・急ぎ
・小ロット
・高回転商品

船便
・大ロット
・重量物
・納期に余裕がある

分割出荷
・販売開始分と補充分を分けたい

見積もり前に確認する4点

  1. 商品URLと数量
  2. 日本で必要な日
  3. 希望する検品内容
  4. 日本の配送先

所要日数は集荷、通関、混雑、配送地域で変わります。
危険品や規制品は個別確認が必要です。
税額や通関結果を無条件に保証するものではありません。

商品URLからオンライン依頼:
https://alldaigou.com/online-order/

詳しい判断表:
https://alldaigou.com/china-import-air-vs-sea/