ISOTOPE@BLOG


マインドマップというものを聞いたことのある人もいるかと思います。

これは、私たちの頭の中で行われていることを具体的に目に見えるようにしたものです。
こうすることにより、記憶や頭の中の整理ができやすなるというものです。

また、目標や夢などもこうすることにより、より実現化しやすくなります。

こういった手法は行動修正などでも取り入れられることもあり、その場合考えや思考を文字や絵にして毎日ぼーっと眺めるだけで潜在意識に入りやすくなります。

上の画像は僕が試しに簡単に作ったマインドマップです。(ちょっと、見づらくてすいません)

これを自分で描くのがイイですが、パソコンでも無料のソフトやオンライン上でマインドマップを作成できるサイトもあります。
興味のある方は覗いてみて下さい。

マインドマップフリーソフト比較サイト

WEB MARKETING

オンラインマインドマップ作成(無料)

Eazy Step
先日のワールドカップ日本戦や水戸に3日ほど行っていたこともあり、僕の中のすべてが眠りを求めてきたあせる

サッカーの結果は残念だったけど、日本がこれからますます強くなるためには乗り越えなければいけない壁ですね!!

いま、AM3:38・・・眠りを脳も身体も心も求めているので、ぐっすり眠れそうぐぅぐぅ

それでは自分にやさしく、良い夢を見るようにイメージしながら寝まーすニコニコ
今日、街角で聴いた曲は?自分の部屋で育てている花の香りは?彼女が昨日着ていた服の色は?
私たちのイメージは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚と様々なイメージを持ちより、思考の手助けとしています。
人は何かを問われた時、何かを考えるとき、イメージを用いて答えることが多くあります。
逆にイメージだけの先入観を持ってしまったことによって、失敗することもあります。
特に対人関係など第一印象から、自分の中で持ったイメージにより失敗、勘違いを起こすこともあります。

私たちにとってイメージとは、それほど強い影響があります。
しかし、良いイメージを持つことは物事をプラスへと動かしていきます。
また、悪いイメージも修正することによって、これもプラスに転換することが可能となっていきます。

かのアインシュタインは相対性理論を発見するのに、図に描いてみるという作業を行ったそうだし、電磁誘導の法則の発見で有名なファラディは電磁場の概念を生み出すために視覚イメージを使ったといいます。

このような天才と言われる人たちも用いていたイメージは、私たちが生活していくのにも有用になります。

物事が複雑になればなるほど理論的に考えるのではなく、物事を視覚化しイメージするとそこから新しい何かを引き出していくヒントとなると思います。

ここでひとつ試してみて下さい。
明日の朝、家を出て一番初めに合った人がどういう人か?
いいイメージを描けば脳が活性化する感じがして、心にもそのいいイメージが拡がって行きませんか?
逆に悪いイメージでそのあった人を思うと思考も心もどこか重いような感じになってきませんか?
これがイメージの力です。
たかがイメージですが、イメージひとつでこれだけの違いがあることが分かるでしょう。

何事にも良いイメージを持っていくことは、生活を大きく飛躍させていく、変えていく手助けとなります。

ペタしてね
学校の学業以外の知能を示した第3の知能として、感情知能というものがあります。

学校での成績が優秀だったものが、その後の人生(仕事、結婚や子育て)で必ずしも成功を収めるとは言えず、この感情知能の考え方はまだ比較的新しく、1990年にP,Salovey & J,Mayerが提唱したものです。感情知能とは、自分や他者の感情を知覚し、表現、理解、調整する能力のことです。

感情知能の優れた人は自己認識もでき、不安や怒り、抑うつなどの強い感情に流されずに自己コントロールすることができる。
また、高い共感能力で相手の感情を読むことができて、人の悲しみや怒りなどにも対処できる。

学業的知識が優れた人よりも感情知能が優れている人のほうが、社会適応(結婚や子育てなどを含め)ができて、社会的に成功を収めている人が多いとザロヴェィ(P,Salovey )らは述べています。

日本の教育も学歴至上主義からゆとり教育、それに伴う弊害が色々言われていますが、一番大切になっていく人間教育をきちんとした議論の中で考えていく必要があると思います。
よくクライアントの方から、記憶について尋ねられることが多い。
過去の問題などから、記憶の曖昧さや現在の記憶力が低下していたりすることで質問を受けることは多い。
記憶と言っても色々なことがあるが、今日は記憶の一種「感覚記憶」について。

私たちの情報は目や耳などと言った感覚器官を通して入ってきます。感覚器官は入ってきた情報を活性化し、その興奮はしばらく残ります。これを感覚記憶と読んでいます。

よく教科書の角に絵を描いてパラパラめくった経験がある人もいると思うが、あれは感覚記憶の一種。
視覚記憶と呼ばれるものです。
あのパラパラの絵は一つ一つには動きがない。しかし、私たちの目には動いているように感じます。

これはひとつの絵の情報が視覚感覚記憶に残っている間に、次の絵の情報が入りこんでくるために実際には動きのない絵を脳が二つの絵が動いたように脳が解釈するためです。

このように視覚感覚記憶に保持されたイメージをアイコニックメモリーと言います。
これと同じように聴覚感覚記憶に保持されている音響をエコーイックメモリーと言います。

朝などの出掛けに、何気なくテレビから流れてきた音楽が一日中頭の中を駆け巡っていることがあります。あれも聴覚感覚記憶に音響が残り、これを意識することで脳が記憶として定着させようとするために起こります。

こうした情報は感覚記憶に一時的に残りますが、しばらくすると消えます。その情報が重要なものだと脳が判断した場合、次の段階へとその情報を送ります。

歌などをすぐに覚えてしまうように感覚記憶を使った記憶は、比較的容易に記憶しやすいが間違って覚えた時にもなかなか修正が効かないといった面もあります。