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森、月、星・・・。

今日のじゅぴたーの旅はキャンプ場からです!

誰もいないので、貸切状態(^O^)

昼間は暑さがキツいけど、夜は涼しいですね。

灯した火を見ているとなんか癒されるけど、少し寂しさも感じたり(┳◇┳)

でも、森の中は静かで日常の雑踏の騒がしさから解放されます!

こんな中にいると、何故人類は自然を捨てる道を選び始めたのか?と単純に疑問に思ったりもする。

人類といっても、先進国の一部の人間のエゴなのだろうけど・・・。

僕もその中のひとりだ!!

こういう環境の中にいると自然の有り難みを感じる・・・そして、普段なかなかそういうことを感じれないことを寂しく思う。


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じゅぴたーは、ただいま釣にハマっております。

今日もこれから夜景星空を見ながら、夜釣り   をしに行きますうお座
目指すスポットは千葉港周辺アップ
釣れたら、携帯から日記にアップしようかな?
帰りは朝方かな音譜
唇を触る、舐める、噛むなどの行動は私たちが、フラストレーションを感じた時に無意識のうちにやることが多いといわれています。
人はこうすることによりストレスを軽減したり、緊張を緩和しています。

この行動を心理学的にみると、唇への自己タッチは乳児の時に心のバランスをとるために行われていた動作で、母親の乳首の接触のなごりです。

乳児は母親に抱かれて母乳を吸っているとき、絶対の安心感と満足感を得ています。
したがって、大人になってからもストレスや緊張にさらされると、無意識のうちに唇に触れて不安を軽減させたり、満足感を得ています。

フロイトの発達理論では、唇は口唇愛的性的欲求の対象としています。

乳児期を過ぎ、幼児期、学童期に入ってからも寝るときにタオルやぬいぐるみを手放せないことがあります。
これは愛着行動(子どもが母親に示す行動)の不足ということも考えられます。
こういった場合は添い寝をしてあげたり、子どもと触れ合う(からだに触れるスキンシップ)時間を日中増やすことを心がけることも大切です。

子どもの場合、自分の不安を理解することも難しいですし、言葉にして伝えることなどできません。
この時期に無意識のうちに感じた慢性的な不安は、大人になってからも持ち続けるケースも多くあります。

僕も仕事上、この唇に触れるなどの行為をよく目にします。
その場合、相手が緊張や不安を感じていると行動から見てとれることがあります。
そんな時は外の景色や最近見たテレビの話など、軽い話に切り替えるようにしています。
現在、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会が開催されていますが、ユニホームの色が与える印象に着目しました。

黒い色のユニホームは他の色より攻撃性があるように見えるという。

これはある大学の研究でも、まったく同じ試合を黒のユニホームと別の色のユニホームで映像を作り、それを学生たちに審判役にさせ判断させたところ、黒色のユニホームの方がペナルティーを多くつけたという結果になった。

この結果を踏まえて、ワールドカップ 南アフリカ大会のグループリーグの判定の結果を見てみた。
結果、ファールの多かったチームワーストは以下の通り。

ニュージーランド ファール数 61
チリ       ファール数 61
オーストラリア  ファール数 62

ニュージランドは黒のユニホームを採用しており、オーストラリアは黒?紺?ベースに肩周りが青のユニホームを採用している。
(※サッカーの場合、ホーム用とアウェイ用の2種類のユニホームがあり、実際グループリーグでどちらのユニホームで試合をしたかまでは調べていません。)

この結果がハッキリとした因果関係を示すものではありませんが、審判が黒という色によってより攻撃的に見えファール数が増えた、また選手が黒のユニホームで攻撃的なプレーになったのかも知れません。

あくまで色が人に与える印象を見たものなので、これだけのデーターでは何とも言えませんが・・・。
きちんとした結果を得るには多種のスポーツ、膨大な試合数から見ないと裏付けにはならないと思いますが・・・。

カウンセラー目線のワールドカップでした。